NHK Hall
| NHK Hall | |
|---|---|
![]() | |
| Ubicazione | |
| Stato | |
| Località | Tokyo |
| Indirizzo | 2-2-1 Jinnan, Shibuya |
| Dati tecnici | |
| Tipo | sala concerti |
| Capienza | 3.675 posti |
| Realizzazione | |
| Costruzione | 1972-1973 |
| Inaugurazione | 1973 |
| Proprietario | NHK Service Center |
| Sito ufficiale | |
La NHK Hall (NHKホール?, NHK Hōru) è una sala concerti situata all'interno dell'NHK Broadcasting Center, il quartiere generale dell'azienda radiotelevisiva pubblica giapponese NHK[1][2]. La sala ospita regolarmente gli spettacoli della NHK Symphony Orchestra, oltre ad altri tipi di eventi quali i Japan Music Awards (nel 1979) e lo speciale di Capodanno Kōhaku uta gassen.
La NHK Hall originale aprì nel 1955 a Uchisaiwaichō, ospitando negli anni successivi programmi televisivi musicali quali Song Plaza e Personal Secrets. Nel 1973 fu inaugurata una nuova NHK Hall a Shibuya, all'interno dell'NHK Broadcasting Center[3].
L'acustica della sala fu curata dalla Nagata Acoustics[4], mentre l'equipaggiamento strumentale è fornito dalla Toa Corporation[5].
Note
- ↑ (EN) Tokyo, NHK Hall, su Operabase.com. URL consultato il 3 dicembre 2014 (archiviato dall'url originale il 13 aprile 2015).
- ↑ (EN) NHK Hall, in Time Out Tokyo. URL consultato il 3 dicembre 2014.
- ↑ (EN) Pop and variety, in 50 Years of NHK Television, NHK. URL consultato il 3 dicembre 2014.
- ↑ (EN) Taking Stock after 50 Years of Hall Acoustical Design, in Nagata Acoustics News, n. 157, 25 gennaio 2005. URL consultato il 3 dicembre 2014.
- ↑ (EN) The Big Picture, su Proaudio-central.com. URL consultato il 3 dicembre 2014 (archiviato dall'url originale il 29 settembre 2007).
Voci correlate
審査方法の変遷
- 第1回(1951年) - 第13回(1962年)
- 審査員が紅白に塗り分けた団扇の優勢だと思う方をステージ上に向けた数の多かったチームが優勝。
- 第14回(1963年)・第15回(1964年)
- 各地方放送局のアナウンサーが地方審査員のポイントを公表。加えて、審査委員長のNHK芸能局長がステージ上で特別審査員のポイントを追加、公表し優勝チームを発表。会場の電光掲示板にも表示される。
- 第16回(1965年) - 第19回(1968年)
- 特別審査員が宝箱にボールを入れ、両軍司会がステージ袖に向かってボールを投げ、ボールの数の多いチームが優勝。
- 箱の中にはかごが2つ入っており、ラジオ第1『ふるさと自慢うた自慢』では、この方式で勝敗を決めている(審査員は3名。3回戦まで行なうためボールは合計9個)。
- 特別審査員が宝箱にボールを入れ、両軍司会がステージ袖に向かってボールを投げ、ボールの数の多いチームが優勝。
- 第20回(1969年) - 第31回(1980年)
- 得点集計センターのオペレーターが電話で地域代表が優勢と判断したチームを聞き、両組の得点を集計する。その後、特別審査員がスイッチで1ポイントずつ点数を入れ、地域代表の審査結果と合計した点数を電光掲示板に表示し、点数の多かったチームが優勝。
- 第23回(1972年)からNHKの放送会館内の特設スタジオに電話オペレーターを置き、全国数ヶ所の一般審査員制を導入。この方式は3年後の第26回(1975年)から復活し第31回まで行われた。
- 得点集計センターのオペレーターが電話で地域代表が優勢と判断したチームを聞き、両組の得点を集計する。その後、特別審査員がスイッチで1ポイントずつ点数を入れ、地域代表の審査結果と合計した点数を電光掲示板に表示し、点数の多かったチームが優勝。
- 第20回(1969年) - 第31回(1980年)
- 地方審査員(全国400名) 会場の9名の特別審査員と専用回線を使った400名のお茶の間審査員の二段方式となった (お茶の間審査員制度は第31回(1980年)まで続く)。 一般審査員40名 電光掲示板による勝負判定は、今回で一旦区切りをつけた(抽選で選ばれた視聴者からの電話を得点集計センターで集計)。翌年の第32回から「日本野鳥の会」による得点集計に移行した。得点集計センターのオペレーターが電話で地域代表が優勢と判断したチームを聞き、両組の得点を集計する。その後、特別審査員がスイッチで1ポイントずつ点数を入れ、地域代表の審査結果と合計した点数を電光掲示板に表示し、点数の多かったチームが優勝。
- 第23回(1972年)からNHKの放送会館内の特設スタジオに電話オペレーターを置き、全国数ヶ所の一般審査員制を導入。この方式は3年後の第26回(1975年)から復活し第31回まで行われた。
- 地方審査員(全国400名) 会場の9名の特別審査員と専用回線を使った400名のお茶の間審査員の二段方式となった (お茶の間審査員制度は第31回(1980年)まで続く)。 一般審査員40名 電光掲示板による勝負判定は、今回で一旦区切りをつけた(抽選で選ばれた視聴者からの電話を得点集計センターで集計)。翌年の第32回から「日本野鳥の会」による得点集計に移行した。得点集計センターのオペレーターが電話で地域代表が優勢と判断したチームを聞き、両組の得点を集計する。その後、特別審査員がスイッチで1ポイントずつ点数を入れ、地域代表の審査結果と合計した点数を電光掲示板に表示し、点数の多かったチームが優勝。
- 第32回(1981年) - 第52回(2001年)
- 客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。観客が優勢と判断した色のうちわやカード(第32回(1981年)はカード。団扇には組司会の似顔絵が描かれている)で示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数は、第45回(1994年)まではその年のそろ盤日本一が暗算して自ら発表していたが、第46回(1995年)以降は代わりに緑色のユニフォームを着用した珠算有段者数名が野鳥の会と同じ場所で集計を行って総合司会が得票数を発表していた。第46回(1995年)までは階毎に分けて発表していたが、翌第47回(1996年)以降は全階一緒に発表するかたちに変更している。
- 団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。籠は第40回(1989年)から一時期はアシスタントの女性に持たせて司会者はボールを投げるだけの回があったが、それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第37回(1986年) - 第42回(1991年)の審査は毎年異なっており客席全体での団扇を用いた審査はこの間は行われなかった。
- 第37回(1986年)ではゲスト審査員はテーブルに備え付けられたボタンを押して審査、そして事前の応募から抽選で選ばれた全国500世帯の家族が電話での審査、全国8か所に設けた地方審査会場では100人が従来の団扇を使った審査、これら3要素の審査(地方審査・家族審査は持ち点が1点ずつで合計1300点、ゲスト審査員の持ち点は1人20点ずつで合計200点、全て合わせて1500点で、これを上回る得票数を獲得した組の優勝)を集計して中央の巨大CRTモニターに得票数を帯グラフで表示する方式だった。
- 第38回(1987年)・第39回(1988年)ではゲスト審査員と各エリアから選出された地方審査員がテーブルに備え付けられたボールを紅白どちらかの穴に投入、テーブルの左右側面に開けられた穴から籠に排出され、その籠を回収する形だった。
- 第40回(1989年)は後述する要領によるゲスト審査員・地方審査員のボールだけで勝敗を決めていた。
- 第41回(1990年)ではゲスト審査員は後述の要領、そしてNHKが無作為で決めた全国200世帯の家族審査員に配った「テレビアンケートシステム」と呼ばれる電話回線を活用した機器(家庭のテレビに取り付ける)を用いた審査、各階の客席に3人ずついる審査員が番組ロゴが描かれた紅白の札を挙げる客席審査の3つ。なお、客席の審査員が誰かは本人含め観客全員に対して事前に知らせておらず、客席の椅子の裏にランダムで隠されたプレートを見つける事で初めて分かる形だった。後者2つの審査で優勢だった方にボールが3つずつ加算される。
- 第42回(1991年)では、今回はゲスト審査員のほか、無作為抽出による全国600世帯の視聴者モニター、会場の観客も審査に参加。なお、観客審査員の得点集計は例年のうちわやボードといった手法ではなく、観客席の真上に浮いているUFO型の模型に内蔵されたマイクにより観客の歓声を拾い集め、どちらの組により多くの歓声が集まったかをデシベルの単位で数値化し、その数値の高かったチームに会場審査員票を加算するというユニークな方式が採られた。
- 第37回(1986年) - 第39回(1988年)を除いてゲスト審査員(第40回(1989年)は地方審査員も)は審査席から立って黄色のボールをステージ下の箱に入れた紅白別の籠の中へ入れていく投票方式のシステムだった。途中まではボールを入れた後はそのまま審査席に戻っていたが、後年はエンディングに歌手・司会者と一緒に審査員もステージに上がるようになったため、ボールを入れた後にそのままステージへと上がっていくように動線が変えられた。
- なお、日本野鳥の会がこれを担当したのは第32回(1981年) - 第36回(1985年)と第43回(1992年)であり、第44回(1993年) - 第53回(2002年)、第64回(2013年)、第65回(2014年)、第67回(2016年)は麻布大学野鳥研究部が担当している。日本野鳥の会および麻布大学野鳥研究部によると、紅白用にわざわざスケジュールを空けているという。いずれも紅白それぞれのジャケットを着用し、上手・下手の進行席に分かれて集計を行っていた。
- 第32回(1981年) - 第52回(2001年)
- 今回から客席審査のカウントによる審査方法となった。今回では日本野鳥の会による客席審査カウントが行なわれ、日本野鳥の会は以後第36回まで集計を担当し、第43回(1992年)にもカウント集計作業を行なっている。ほか地方審査員のみなさん16名と会場審査員(NHKホールの観客全員)会場審査員(NHKホールの観客全員)
- 客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。観客が優勢と判断した色のうちわやカード(第32回(1981年)はカード。団扇には組司会の似顔絵が描かれている)で示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数は、第45回(1994年)まではその年のそろ盤日本一が暗算して自ら発表していたが、第46回(1995年)以降は代わりに緑色のユニフォームを着用した珠算有段者数名が野鳥の会と同じ場所で集計を行って総合司会が得票数を発表していた。第46回(1995年)までは階毎に分けて発表していたが、翌第47回(1996年)以降は全階一緒に発表するかたちに変更している。
- 団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。籠は第40回(1989年)から一時期はアシスタントの女性に持たせて司会者はボールを投げるだけの回があったが、それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第32回(1981年) - 第36回(1985年)
- 今回から客席審査のカウントによる審査方法となった。今回では日本野鳥の会による客席審査カウントが行なわれ、日本野鳥の会は以後第36回まで集計を担当し、ほか地方審査員のみなさん16名と会場審査員(NHKホールの観客全員)会場審査員(NHKホールの観客全員)
- 客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。観客が優勢と判断した色のうちわやカード(第32回(1981年)はカード。団扇には組司会の似顔絵が描かれている)で示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数は、第36回(1985年)まではその年のそろ盤日本一が暗算して自ら発表する。
- 団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第37回(1986年) - 第42回(1991年)の審査は毎年異なっており客席全体での団扇を用いた審査はこの間は行われなかった。
- 第37回(1986年)ではゲスト審査員はテーブルに備え付けられたボタンを押して審査、そして事前の応募から抽選で選ばれた全国500世帯の家族が電話での審査、全国8か所に設けた地方審査会場では100人が従来の団扇を使った審査、これら3要素の審査(地方審査・家族審査は持ち点が1点ずつで合計1300点、ゲスト審査員の持ち点は1人20点ずつで合計200点、全て合わせて1500点で、これを上回る得票数を獲得した組の優勝)を集計して中央の巨大CRTモニターに得票数を帯グラフで表示する方式だった。ほか全国500家族の家族審査員と8会場(北海道勇払郡占冠村/青森県黒石市/東京都台東区浅草/三重県度会郡二見町(現:伊勢市)/大阪府大阪市南区(現:中央区)/広島県佐伯郡宮島町(現:廿日市市)/愛媛県松山市/長崎県長崎市)100名ずつ計800名の地方審査員 なお地方審査員と家族審査員は持ち点が各1点で合計1300点、またNHKホールの特別審査員は1人20点で合計200点、総計1500点で優勝が争われた。今回の勝敗判定は第31回(1980年)以来6年ぶりにボール投げではなく、中央の巨大CRTモニターに得票数を帯グラフで表示する方式だった。
- 第38回(1987年)・第39回(1988年)では ほか地方審査員のみなさん16名 ゲスト審査員と各エリアから選出された地方審査員がテーブルに備え付けられたボールを紅白どちらかの穴に投入、テーブルの左右側面に開けられた穴から籠に排出され、その籠を回収する形だった。
- 第40回(1989年)は ほか地方審査員のみなさん16名 後述する要領によるゲスト審査員・地方審査員のボールだけで勝敗を決めていた。籠は一時期はアシスタントの女性に持たせて司会者はボールを投げるだけの回があったが、それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。
- 第41回(1990年)では客席審査員9名 家族審査員(全国200家族)ゲスト審査員は後述の要領、そしてNHKが無作為で決めた全国200世帯の家族審査員に配った「テレビアンケートシステム」と呼ばれる電話回線を活用した機器(家庭のテレビに取り付ける)を用いた審査、各階の客席に3人ずついる審査員が番組ロゴが描かれた紅白の札を挙げる客席審査の3つ。なお、客席の審査員が誰かは本人含め観客全員に対して事前に知らせておらず、客席の椅子の裏にランダムで隠されたプレートを見つける事で初めて分かる形だった。後者2つの審査で優勢だった方にボールが3つずつ加算される。紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第42回(1991年)では、今回はゲスト審査員のほか、無作為抽出による全国600世帯の視聴者モニター、会場の観客も審査に参加。なお、観客審査員の得点集計は例年のうちわやボードといった手法ではなく、観客席の真上に浮いているUFO型の模型に内蔵されたマイクにより観客の歓声を拾い集め、どちらの組により多くの歓声が集まったかをデシベルの単位で数値化し、その数値の高かったチームに会場審査員票を加算するというユニークな方式が採られた。ゲスト審査員に加えて、全国600世帯の家族審査、UFO型の風船(この回のオープニングにも演出として登場していた)に取り付けた集音マイクを使って「どちらの組が良かったか」という問いかけに対する歓声がより大きかった方で決める客席審査の3つだった。紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第43回(1992年) 客席審査員(NHKホールの観客全員)客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。観客が優勢と判断した色のうちわやカードで示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数はその年のそろ盤日本一が暗算して自ら発表している カウント集計作業を行なっている。なお、団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第44回(1993年) 客席審査員(NHKホールの観客全員)客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。観客が優勢と判断した色のうちわやカードで示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数はその年のそろ盤日本一が暗算して自ら発表している カウント集計作業を行なっている。なお、団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第45回(1994年) 客席審査員(NHKホールの観客全員)客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。観客が優勢と判断した色のうちわやカードで示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数はその年のそろ盤日本一が暗算して自ら発表している カウント集計作業を行なっている。なお、日本野鳥の会が担当している。日本野鳥の会および麻布大学野鳥研究部によると、紅白用にわざわざスケジュールを空けているという。いずれも紅白それぞれのジャケットを着用し、上手・下手の進行席に分かれて集計を行っていた。団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第46回(1995年) 客席審査員(NHKホールの観客全員)客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。観客が優勢と判断した色のうちわやカードで示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数はその年のそろ盤日本一が暗算して自ら発表している カウント集計作業を行なっている。なお、日本野鳥の会が担当している。代わりに緑色のユニフォームを着用した珠算有段者数名が野鳥の会と同じ場所で集計を行って総合司会が得票数を発表日本野鳥の会および麻布大学野鳥研究部によると、紅白用にわざわざスケジュールを空けているという。階毎に分けて発表している。団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第47回(1996年) 客席審査員(NHKホールの観客全員)客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。日本野鳥の会および麻布大学野鳥研究部によると、紅白用にわざわざスケジュールを空けているという。いずれも紅白それぞれのジャケットを着用し、上手・下手の進行席に分かれて集計を行っている。観客が優勢と判断した色のうちわやカードで示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数は全階一緒に発表するかたちに変更している。団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第48回(1997年) 客席審査員(NHKホールの観客全員)客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。日本野鳥の会および麻布大学野鳥研究部によると、紅白用にわざわざスケジュールを空けているという。いずれも紅白それぞれのジャケットを着用し、上手・下手の進行席に分かれて集計を行っている。観客が優勢と判断した色のうちわやカードで示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数は全階一緒に発表するかたちに変更している。団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第49回(1998年) 客席審査員(NHKホールの観客全員)客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。日本野鳥の会および麻布大学野鳥研究部によると、紅白用にわざわざスケジュールを空けているという。いずれも紅白それぞれのジャケットを着用し、上手・下手の進行席に分かれて集計を行っている。観客が優勢と判断した色のうちわやカードで示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数は全階一緒に発表するかたちに変更している。団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第50回(1999年) 客席審査員(NHKホールの客全員)客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。日本野鳥の会および麻布大学野鳥研究部によると、紅白用にわざわざスケジュールを空けているという。いずれも紅白それぞれのジャケットを着用し、上手・下手の進行席に分かれて集計を行っている。観客が優勢と判断した色のうちわやカードで示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数は全階一緒に発表するかたちに変更している。団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第51回(2000年) 客席審査員(NHKホールの観客全員)客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。日本野鳥の会および麻布大学野鳥研究部によると、紅白用にわざわざスケジュールを空けているという。いずれも紅白それぞれのジャケットを着用し、上手・下手の進行席に分かれて集計を行っている。観客が優勢と判断した色のうちわやカードで示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数は全階一緒に発表するかたちに変更している。団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第52回(2001年) 客席審査員(NHKホールの観客全員)客席審査員として会場の観客全員も審査を開始。日本野鳥の会および麻布大学野鳥研究部によると、紅白用にわざわざスケジュールを空けているという。いずれも紅白それぞれのジャケットを着用し、上手・下手の進行席に分かれて集計を行っている。観客が優勢と判断した色のうちわやカードで示し、双眼鏡を持った日本野鳥の会会員が数える風景は恒例となった。団扇による得票数は全階一緒に発表するかたちに変更している。団扇の得票数が多かったチームにボールが加算され、ゲスト審査員のボールの数と合わせて、紅白それぞれの籠に加えられたボールを両軍の代表者(当初は両軍の歌手キャプテンが行っていたが、後に両軍司会に変更)が客席に向かって投げる。それ以外は籠を司会者自ら持ちながらボールを投げていた。ボールの個数の多かったチームが優勝。
- 第37回(1986年) - 第39回(1988年)を除いてゲスト審査員(第40回(1989年)は地方審査員も)は審査席から立って黄色のボールをステージ下の箱に入れた紅白別の籠の中へ入れていく投票方式のシステムだった。途中まではボールを入れた後はそのまま審査席に戻っていたが、後年はエンディングに歌手・司会者と一緒に審査員もステージに上がるようになったため、ボールを入れた後にそのままステージへと上がっていくように動線が変えられた。
- なお、日本野鳥の会がこれを担当したのは第32回(1981年) - 第36回(1985年)と第43回(1992年)であり、第44回(1993年) - 第53回(2002年)、第64回(2013年)、第65回(2014年)、第67回(2016年)は麻布大学野鳥研究部が担当している。日本野鳥の会および麻布大学野鳥研究部によると、紅白用にわざわざスケジュールを空けているという。いずれも紅白それぞれのジャケットを着用し、上手・下手の進行席に分かれて集計を行っていた。
- 第53回(2002年)、第54回(2003年)
- デジタル放送(第53回からはBSデジタル放送、第54回からは地上デジタル放送でも)の双方向機能を利用したお茶の間審査員による投票が行われるようになった(リモコンで紅組の場合は赤ボタン、白組の場合は青ボタンTemplate:Efn2を押して投票)。客席審査同様、お茶の間審査で優勢だったチームにボールが2個加算される。
- 申し込みの際、デジタル総合テレビとデジタル衛星ハイビジョンが両方受信できる場合はどちらか一方のチャンネルのデータ放送で申し込みすればデジタル総合テレビ・デジタル衛星ハイビジョンのどちらでも双方向通信による投票が可能である(受信機1台に付き、1回の申し込みで可)。地上デジタル放送が受信できない地域(第54回の場合はデジタル放送が視聴できた東京都内・愛知県内・大阪府内のごく僅かのエリアを除く全都道府県の世帯)ではデジタル衛星ハイビジョンのデータ放送からの申し込みとなる。
- 客席審査員(前者は観客の一部、後者は観客全員)はボールを使う投票方式。これは、『爆笑オンエアバトル』の方式によるものである(詳細は爆笑オンエアバトル#審査方法を参照)。双眼鏡を使っての計測が一時姿を消すことになった[1]。その後、第64回(2013年)でこの計測が復活する。
- デジタル放送(第53回からはBSデジタル放送、第54回からは地上デジタル放送でも)の双方向機能を利用したお茶の間審査員による投票が行われるようになった(リモコンで紅組の場合は赤ボタン、白組の場合は青ボタンTemplate:Efn2を押して投票)。客席審査同様、お茶の間審査で優勢だったチームにボールが2個加算される。
- 第53回(2002年)
- 客席審査員(NHKホールの観客全員)BSデジタル審査員(BShiデジタルの視聴者)今回からBSデジタルハイビジョン(以下BShiデジタル)の視聴者によるお茶の間投票が開始された。デジタル放送(第53回からはBSデジタル放送)の双方向機能を利用したお茶の間審査員による投票が行われるようになった(リモコンで紅組の場合は赤ボタン、白組の場合は青ボタンを押して投票)。客席審査同様、日本野鳥の会および麻布大学野鳥研究部によると、紅白用にわざわざスケジュールを空けているという。いずれも紅白それぞれのジャケットを着用し、上手・下手の進行席に分かれて集計を行っていた。お茶の間審査で優勢だったチームにボールが2個加算される。
- 申し込みの際、デジタル総合テレビとデジタル衛星ハイビジョンが両方受信できる場合はどちらか一方のチャンネルのデータ放送で申し込みすればデジタル総合テレビ・デジタル衛星ハイビジョンのどちらでも双方向通信による投票が可能である(受信機1台に付き、1回の申し込みで可)ではデジタル衛星ハイビジョンのデータ放送からの申し込みとなる。
- 客席審査員(前者は観客の一部)はボールを使う投票方式。これは、『爆笑オンエアバトル』の方式によるものである(詳細は爆笑オンエアバトル#審査方法を参照)。
- 客席審査員(NHKホールの観客全員)BSデジタル審査員(BShiデジタルの視聴者)今回からBSデジタルハイビジョン(以下BShiデジタル)の視聴者によるお茶の間投票が開始された。デジタル放送(第53回からはBSデジタル放送)の双方向機能を利用したお茶の間審査員による投票が行われるようになった(リモコンで紅組の場合は赤ボタン、白組の場合は青ボタンを押して投票)。客席審査同様、日本野鳥の会および麻布大学野鳥研究部によると、紅白用にわざわざスケジュールを空けているという。いずれも紅白それぞれのジャケットを着用し、上手・下手の進行席に分かれて集計を行っていた。お茶の間審査で優勢だったチームにボールが2個加算される。
- 第54回(2003年)
- 客席審査員(NHKホールの観客全員)お茶の間デジタル審査員(デジタル総合・BShiデジタルの視聴者)前回好評だった『爆笑オンエアバトル』方式が会場審査全体に拡大し、球数で会場審査が争われた。審査方式は会場審査(2票)とBSデジタルハイビジョンまたは地デジの双方向機能を用いた「デジタルお茶の間審査員」の投票(2票)と特別審査員の11名(11票)の合計15票で争われた。デジタル放送(第54回からは地上デジタル放送でも)の双方向機能を利用したお茶の間審査員による投票が行われるようになった(リモコンで紅組の場合は赤ボタン、白組の場合は青ボタンを押して投票)。客席審査同様、お茶の間審査で優勢だったチームにボールが2個加算される。
- 申し込みの際、地上デジタル放送が受信できない地域(第54回の場合はデジタル放送が視聴できた東京都内・愛知県内・大阪府内のごく僅かのエリアを除く全都道府県の世帯)ではデジタル衛星ハイビジョンのデータ放送からの申し込みとなる。
- 客席審査員(後者は観客全員)はボールを使う投票方式。これは、『爆笑オンエアバトル』の方式によるものである(詳細は爆笑オンエアバトル#審査方法を参照)。
- 客席審査員(NHKホールの観客全員)お茶の間デジタル審査員(デジタル総合・BShiデジタルの視聴者)前回好評だった『爆笑オンエアバトル』方式が会場審査全体に拡大し、球数で会場審査が争われた。審査方式は会場審査(2票)とBSデジタルハイビジョンまたは地デジの双方向機能を用いた「デジタルお茶の間審査員」の投票(2票)と特別審査員の11名(11票)の合計15票で争われた。デジタル放送(第54回からは地上デジタル放送でも)の双方向機能を利用したお茶の間審査員による投票が行われるようになった(リモコンで紅組の場合は赤ボタン、白組の場合は青ボタンを押して投票)。客席審査同様、お茶の間審査で優勢だったチームにボールが2個加算される。
- 第54回(2003年)
- 客席審査員(NHKホールの観客全員)お茶の間デジタル審査員(デジタル総合・BShiデジタルの視聴者)前回好評だった『爆笑オンエアバトル』方式が会場審査全体に拡大し、球数プラカードで会場審査が争われた。審査方式は会場審査(2票)とBSデジタルハイビジョンまたは地デジの双方向機能を用いた「デジタルお茶の間審査員」の投票(2票)と特別審査員の11名(11票)の合計15票で争われた。デジタル放送(第54回からは地上デジタル放送でも)の双方向機能を利用したお茶の間審査員によるが行われるようになった(リモコンで紅組の場合は赤ボタン、白組の場合は青ボタンを押して投票)。客席審査同様、お茶の間審査で優勢だったチームにボールが2個加算される。
- 申し込みの際、地上デジタル放送が受信できない地域(第54回の場合はデジタル放送が視聴できた東京都内・愛知県内・大阪府内のごく僅かのエリアを除く全都道府県の世帯)ではデジタル衛星ハイビジョンのデータ放送からの申し込みとなる。
- 客席審査員(後者は観客全員)はボールを使う投票方式。これは、『爆笑オンエアバトル』の方式によるものである(詳細は爆笑オンエアバトル#審査方法を参照)。
- 客席審査員(NHKホールの観客全員)お茶の間デジタル審査員(デジタル総合・BShiデジタルの視聴者)前回好評だった『爆笑オンエアバトル』方式が会場審査全体に拡大し、球数プラカードで会場審査が争われた。審査方式は会場審査(2票)とBSデジタルハイビジョンまたは地デジの双方向機能を用いた「デジタルお茶の間審査員」の投票(2票)と特別審査員の11名(11票)の合計15票で争われた。デジタル放送(第54回からは地上デジタル放送でも)の双方向機能を利用したお茶の間審査員によるが行われるようになった(リモコンで紅組の場合は赤ボタン、白組の場合は青ボタンを押して投票)。客席審査同様、お茶の間審査で優勢だったチームにボールが2個加算される。
- 第54回(2003年)
- 客席審査員(NHKホールの観客全員)お茶の間デジタル審査員(デジタル総合・BShiデジタルの視聴者)前回好評だった『爆笑オンエアバトル』方式が会場審査全体に拡大し、球数プラカード投票で会場審査が争われた。審査方式は会場審査(2票)とBSデジタルハイビジョンまたは地デジの双方向機能を用いた「デジタルお茶の間審査員」の投票(2票)と特別審査員の11名(11票)の合計15票で争われた。デジタル放送(第54回からは地上デジタル放送でも)の双方向機能を利用したお茶の間審査員によるが行われるようになった(リモコンで紅組の場合は赤ボタン、白組の場合は青ボタンを押して投票)。客席審査同様、お茶の間審査で優勢だったチームにボールが2個加算される。
- 申し込みの際、地上デジタル放送が受信できない地域(第54回の場合はデジタル放送が視聴できた東京都内・愛知県内・大阪府内のごく僅かのエリアを除く全都道府県の世帯)ではデジタル衛星ハイビジョンのデータ放送からの申し込みとなる。
- 客席審査員(後者は観客全員)はボールを使う投票方式。これは、『爆笑オンエアバトル』の方式によるものである(詳細は爆笑オンエアバトル#審査方法を参照)。
- 客席審査員(NHKホールの観客全員)お茶の間デジタル審査員(デジタル総合・BShiデジタルの視聴者)前回好評だった『爆笑オンエアバトル』方式が会場審査全体に拡大し、球数プラカード投票で会場審査が争われた。審査方式は会場審査(2票)とBSデジタルハイビジョンまたは地デジの双方向機能を用いた「デジタルお茶の間審査員」の投票(2票)と特別審査員の11名(11票)の合計15票で争われた。デジタル放送(第54回からは地上デジタル放送でも)の双方向機能を利用したお茶の間審査員によるが行われるようになった(リモコンで紅組の場合は赤ボタン、白組の場合は青ボタンを押して投票)。客席審査同様、お茶の間審査で優勢だったチームにボールが2個加算される。
- 第55回(2004年)
- お茶の間デジタル審査員(デジタル総合・BShiデジタルの視聴者)審査方法は、お茶の間デジタル審査員の票で優勢な方にボール2個が与えられた 客席は審査に参加せず、特別審査員(11票)とお茶の間デジタル審査員(2票)の13個のボールで勝敗を争うかたちとなった。
- 第56回(2005年)
- ゲスト審査員(別記)デジタルTV審査員(デジタル総合・BShiデジタルの視聴者)ケータイ審査員(携帯電話で審査、10,000名)ふるさと審査員(デジタルTV審査員・ケータイ審査員の応募者から抽選で会場に招待された20名)会場審査員(ふるさと審査員・特別審査員を含めたNHKホールの観客全員)審査の集計方法が大きく見直され、会場審査・デジタルテレビ・携帯電話を含めた全審査員の投票数全てをそのまま反映するようになった。これは前回の紅組優勝に苦情が寄せられたことや不祥事に伴う信頼回復策の一環として視聴者の意見を重視してイメージアップを図ることが目的だったという。なお、会場での審査には専用の紅白の団扇のうち勝ったと思われる方をステージ上のレーダーに向ける『ポップジャム』でのブレイクレーダーの方式が用いられた。団扇を用いる審査は、第53回(2002年)以来3年ぶりであったが、団扇はブレイクレーダーに反応するよう、加工が施してある(これまであった両組司会の似顔絵は描かれていない)。また、今回からNHK番組制作局長が務めていた審査委員長は撤廃となった。審査員の投票総数で勝敗を競う方式に変更された。ゲスト審査員10名と「デジタルTV審査員」と新設された「ケータイ審査員」(抽選で選ばれた10,000名)に加え、2年ぶりに復活する会場審査(3,000名程度)を加えた人数で勝敗を競う。これは前年の件や不祥事に伴う信頼回復策の一環として視聴者の意見を重視してイメージアップを図ることが目的だったという。また、「デジタルTV審査員」と「ケータイ審査員」への応募者の中から抽選で各10名、計20名が「ふるさと審査員」としてNHKホールに招待された(「ふるさと審査員」がNHKホールに赴く際にかかる費用はNHK持ちとなっていた)。会場審査はゲスト審査員・ふるさと審査員も含め、専用の紅白の団扇をステージ上のレーダーに向ける『ポップジャム』のブレイクレーダー方式が用いられた。
- 第57回(2006年)
- 特別審査員(別記)デジタルTV審査員(デジタル総合・BShiデジタルの視聴者)ケータイ審査員(携帯電話で審査、15,000名)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話で審査、同上)ふるさと審査員(デジタルTV審査員・ケータイ審査員・ワンセグ審査員の応募者から抽選で会場に招待された30名)会場審査員(ふるさと審査員を含めたNHKホールの観客全員) ワンセグ審査員は放送中まで飛び入り参加が可能であった。
- ワンセグ放送の双方向機能による「ワンセグ審査員」がスタート。「ケータイ審査員」と同様抽選で選ばれ、定員は各15,000名。ボールを使う投票方式に戻され、特別審査員は1人1個、それ以外は得票数を数個のボールに置き換えるかたちとなった。
- 中間審査では「ケータイ審査員」と「デジタルTV審査員」+「ワンセグ審査員」で各1個ずつ。
- 最終審査では「会場審査員」、「ケータイ審査員」、「デジタルTV審査員」+「ワンセグ審査員」で各2個ずつとゲスト審査員10名(1名につき1個)を加え、中間審査の分を合わせるとボールの数は合計18個となった。この関係で状況によっては(従来ではこのボールが奇数になるためにありえなかった)引き分けによる両軍優勝の可能性もあった。
- 「ケータイ審査員」は抽選となったが、「ワンセグ審査員」は対応機種が少数派のためか締め切りを過ぎても定員に達せず、放送当日まで募集を行った。
- 第58回(2007年)
- 「ケータイ審査員」が50,000名に増員、「ワンセグ審査員」は無制限となり、審査方法は再び審査員の投票総数で勝敗を競う方式になった。これには中間審査の票数も加算される。
- 中間審査は前年までの1回から2回に増える(投票開始時間は20時00分頃、21時15分頃、23時35分頃。投票可能時間は約3分)。
- 審査結果は、東京タワーのライトアップの色(通常の「ランドマークライト」を一旦ライトダウンさせた後に赤一色か白一色のどちらかに切り替えて再度点灯する)で発表された。この様な大々的な結果発表は史上初。
- 審査結果発表は東京タワーのライトアップで行われた(通常の照明を消した後に紅か白を点灯する)。
- 「ケータイ審査員」が50,000名に増員、「ワンセグ審査員」は無制限となり、審査方法は再び審査員の投票総数で勝敗を競う方式になった。これには中間審査の票数も加算される。
- 第59回(2008年) - 第61回(2010年)
- 同様の審査方式であるが中間審査は1回のみとなり、結果発表はステージ上のLEDパネルに映し出す形を採用。
- 第59回(2008年)
- 審査結果発表は前回同様、会場内(一般視聴者・ゲスト)の審査員、デジタルテレビ、ワンセグの視聴者の投票累計を基に決定したが、今回以降は会場内のセットのLEDディスプレイを使って発表する方式となった。結果発表はステージ上のLEDパネルに映し出す形を採用。
- 第59回(2008年)
- 審査結果発表は前回同様、会場内(一般視聴者・ゲスト)の審査員、デジタルテレビ、ワンセグの視聴者の投票累計を基に決定したが、今回以降は会場内のセットのLEDディスプレイを使って発表する方式となった。結果発表はステージ上の発光ダイオードLEDパネルに映し出す形を採用。
- 第59回(2008年)
- 審査結果発表は会場内(一般視聴者・ゲスト)の審査員、デジタルテレビ、ワンセグの視聴者の投票累計を基に決定したが、今回以降は会場内のセットのLEDディスプレイを使って発表する方式となった。結果発表はステージ上のLEDパネルに映し出す形を採用。
- 第59回(2008年)
- 審査結果発表は会場内(一般視聴者・ゲスト)の審査員、デジタルテレビ、ワンセグの視聴者の投票累計を基に決定したが、今回以降は会場内のセットのLEDディスプレイを使って発表する方式となった。結果発表はステージ上の発光ダイオードLEDパネルに映し出す形を採用。
- 第60回(2009年)
- ゲスト審査員(別記)会場審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(デジタル総合・BShiの視聴者 無制限)ケータイ審査員(携帯電話による審査 50,000名)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 無制限)前回同様、エンディングの得点集計の間に出場歌手の歌唱シーンがハイライトで放送された。結果発表はステージ上のLEDパネルに映し出す形を採用。
- 第60回(2009年)
- ゲスト審査員(別記)会場審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(デジタル総合・BShiの視聴者 無制限)ケータイ審査員(携帯電話による審査 50,000名)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 無制限)前回同様、エンディングの得点集計の間に出場歌手の歌唱シーンがハイライトで放送された。結果発表はステージ上の発光ダイオードLEDパネルに映し出す形を採用。
- 第61回(2010年)
- ゲスト審査員(別記)会場審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(デジタル総合・BShiの視聴者 無制限)ケータイ審査員(携帯電話による審査 50,000名)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 無制限)今回もエンディングの得点集計の直前に出場歌手の歌唱シーンや番組企画などがハイライトで放送された。結果発表はステージ上のLEDパネルに映し出す形を採用。
- 第61回(2010年)
- ゲスト審査員(別記)会場審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(デジタル総合・BShiの視聴者 無制限)ケータイ審査員(携帯電話による審査 50,000名)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 無制限)今回もエンディングの得点集計の直前に出場歌手の歌唱シーンや番組企画などがハイライトで放送された。結果発表はステージ上の発光ダイオードLEDパネルに映し出す形を採用。
- 第62回(2011年)
- ゲスト審査員(別記)会場審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(デジタル総合の視聴者 無制限)ケータイ審査員(携帯電話による審査 60,000名) ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 無制限) 定員は当初50,000名の予定だったが、人数が増やされた。紅組と白組の勝敗を決める投票が行われた。続いて前回同様、出場歌手の歌唱シーンや企画などがハイライトで表示された。その後結果が発表され、若干の変更が行われ最終審査のみの得票数による審査となった。最終審査のみの得票数を集計し、ステージ上のLEDパネルに結果を映し出す方式を採用
- 第63回(2012年)
- ゲスト審査員(別記)会場審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 無制限)ケータイ審査員(携帯電話による審査 定員あり)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 無制限)スマートフォン審査員(スマートフォンによる審査 定員あり) 基本の審査方法はこれまでと同じだが、最終審査のみの得票数で競うかたちを採用。この2回ではゲスト審査員はウタ♪ウッキーのパペットを出して審査に参加した(紅組の場合はウー♪、白組の場合はター♪)。
- 第63回からはスマートフォンからの参加も可能となった(定員あり)。
- 第63回(2012年)
- ゲスト審査員(別記)会場審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 無制限)ケータイ審査員(携帯電話による審査 定員あり)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 無制限)スマートフォン審査員(スマートフォンによる審査 定員あり) 基本の審査方法はこれまでと同じだが、最終審査のみの得票数で競うかたちを採用。この2回ではゲスト審査員はウタ♪ウッキーのパペットを出して審査に参加した(紅組の場合はウー♪、白組の場合はター♪)。
- スマートフォンからの参加も可能となった(定員あり)。
- 第64回(2013年)
- 第57回以来7年ぶりにボール審査が復活した。中間審査にて視聴者審査員の優勢だったほうにボール1個。最終審査にて視聴者審査員、会場審査員の優勢だったほうにボール各1個。ゲスト審査員は1人でボール1個。上述の通り麻布大学野鳥研究部による会場審査員の得点集計を11年ぶりに復活。加えてボールによる最終判定を第57回(2006年)以来7年ぶりに復活させ、ゲスト審査員の票に重きを置く形となった。審査方法は中間審査でデジタルTV・ケータイ・ワンセグ・スマートフォンによる各視聴者審査員の総得票数で優勢と判断された方に1点。加えて最終審査で会場審査員と各視聴者審査員の総得票数で優勢と判断された方に各1点、ゲスト審査員各人1点の合計13点が割り当てられた。
- 第64回(2013年)
- 第57回以来7年ぶりにボール審査が復活した。中間審査にて視聴者審査員の優勢だったほうにボール1個。最終審査にて視聴者審査員、会場審査員の優勢だったほうにボール各1個。ゲスト審査員は1人でボール1個。上述の通り麻布大学野鳥研究部による会場審査員の得点集計を11年ぶりに復活。加えてボールによる最終判定を第57回(2006年)以来7年ぶりに復活させ、ゲスト審査員の票に重きを置く形となった。審査方法は中間審査でデジタルTV・ケータイ・ワンセグ・スマートフォンによる各視聴者審査員の総得票数で優勢と判断された方に1点。加えて最終審査で会場審査員と各視聴者審査員の数取器スマートフォン総得票数で優勢と判断された方に各1点、ゲスト審査員各人1点の合計13点が割り当てられた。
- 第65回(2014年)、第66回(2015年)
- 団扇での投票と似ているが、ゲスト・客席ともに、ペンライトを赤か白かどちらかに点灯させて審査を行った(計測は麻布大学野鳥研究部が担当)。
- ケータイ審査員・スマートフォン審査員が専用スマートフォンアプリを使用した「アプリ審査員」へと変更になった。
- 団扇での投票と似ているが、ゲスト・客席ともに、ペンライトを赤か白かどちらかに点灯させて審査を行った(計測は麻布大学野鳥研究部が担当)。
- 第65回(2014年)
- ゲスト審査員(別記)会場審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 定員なし)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 定員なし)アプリ審査員(スマートフォン・アプリによる審査 定員なし。第57回(2006年)より行われたケータイ審査員と第63回(2012年)より行われたスマートフォン審査員は今回は行われなかったため、これらに代わるものとなった)前回のゲスト審査員の票に重きを置く形から、後述するとおり、地上デジタルテレビジョン放送、ワンセグの双方向機能などを重視したそれ以前の最終審査の得票数をそのまま反映させる形に戻された。団扇での投票と似ているが、ゲスト・客席ともに、ペンライトを赤か白かどちらかに点灯させて審査を行った(計測は麻布大学野鳥研究部が担当)。
- ケータイ審査員・スマートフォン審査員が専用スマートフォンアプリを使用した「アプリ審査員」へと変更になった。
- ゲスト審査員(別記)会場審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 定員なし)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 定員なし)アプリ審査員(スマートフォン・アプリによる審査 定員なし。第57回(2006年)より行われたケータイ審査員と第63回(2012年)より行われたスマートフォン審査員は今回は行われなかったため、これらに代わるものとなった)前回のゲスト審査員の票に重きを置く形から、後述するとおり、地上デジタルテレビジョン放送、ワンセグの双方向機能などを重視したそれ以前の最終審査の得票数をそのまま反映させる形に戻された。団扇での投票と似ているが、ゲスト・客席ともに、ペンライトを赤か白かどちらかに点灯させて審査を行った(計測は麻布大学野鳥研究部が担当)。
- 第65回(2014年)
- ゲスト審査員(別記)会場審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 定員なし)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 定員なし)アプリ審査員(スマートフォン・アプリによる審査 定員なし。第57回(2006年)より行われたケータイ審査員と第63回(2012年)より行われたスマートフォン審査員は今回は行われなかったため、これらに代わるものとなった)前回のゲスト審査員の票に重きを置く形から、後述するとおり、地上デジタルテレビジョン放送、ワンセグの双方向機能などを重視したそれ以前の最終審査の得票数をそのまま反映させる形に戻された。団扇での投票と似ているが、ゲスト・客席ともに、ペンライトを赤か白かどちらかに点灯させて審査を行った(数取器専用スマートフォンアプリ計測は麻布大学野鳥研究部が担当)。
- ケータイ審査員・スマートフォン審査員が専用スマートフォンアプリを使用した「アプリ審査員」へと変更になった。
- ゲスト審査員(別記)会場審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 定員なし)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 定員なし)アプリ審査員(スマートフォン・アプリによる審査 定員なし。第57回(2006年)より行われたケータイ審査員と第63回(2012年)より行われたスマートフォン審査員は今回は行われなかったため、これらに代わるものとなった)前回のゲスト審査員の票に重きを置く形から、後述するとおり、地上デジタルテレビジョン放送、ワンセグの双方向機能などを重視したそれ以前の最終審査の得票数をそのまま反映させる形に戻された。団扇での投票と似ているが、ゲスト・客席ともに、ペンライトを赤か白かどちらかに点灯させて審査を行った(数取器専用スマートフォンアプリ計測は麻布大学野鳥研究部が担当)。
- 第66回(2015年)
- ゲスト審査員(別記)客席審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 定員なし)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 定員なし)アプリ審査員(スマートフォン・アプリによる審査 定員なし)団扇での投票と似ているが、ゲスト・客席ともに、ペンライトを赤か白かどちらかに点灯させて審査を行った(計測は麻布大学野鳥研究部が担当)。
- ケータイ審査員・スマートフォン審査員が専用スマートフォンアプリを使用した「アプリ審査員」へと変更になった。
- ゲスト審査員(別記)客席審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 定員なし)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 定員なし)アプリ審査員(スマートフォン・アプリによる審査 定員なし)団扇での投票と似ているが、ゲスト・客席ともに、ペンライトを赤か白かどちらかに点灯させて審査を行った(計測は麻布大学野鳥研究部が担当)。
- 第66回(2015年)
- ゲスト審査員(別記)客席審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 定員なし)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 定員なし)アプリ審査員(スマートフォン・アプリによる審査 定員なし)団扇での投票と似ているが、ゲスト・客席ともに、ペンライトを赤か白かどちらかに点灯させて審査を行った(数取器専用スマートフォンアプリ計測は麻布大学野鳥研究部が担当)。
- ケータイ審査員・スマートフォン審査員が専用スマートフォンアプリを使用した「アプリ審査員」へと変更になった。
- ゲスト審査員(別記)客席審査員(NHKホールの観客全員)デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 定員なし)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 定員なし)アプリ審査員(スマートフォン・アプリによる審査 定員なし)団扇での投票と似ているが、ゲスト・客席ともに、ペンライトを赤か白かどちらかに点灯させて審査を行った(数取器専用スマートフォンアプリ計測は麻布大学野鳥研究部が担当)。
- 第67回(2016年)
- ゲスト審査員(別記) - 1人1個で10個 ふるさと審査員(NHKホールに招待された3組6名の視聴者) - 1個 会場審査員(NHKホールの観客全員) - 麻布大学野鳥研究部の集計により投票数の多かったチームが2個 視聴者審査 - 1対戦ごとに投票を行い、計23回の投票総数が多かったチームが2個 デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 定員なし)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 定員なし)アプリ審査員(スマートフォン・アプリによる審査 定員なし)第64回同様、ボール審査を実施。視聴者は1対戦ごとに1票の投票になった。視聴者審査員、会場審査員は優勢だったほうにボール各2個。ふるさと審査員は全員でボール1個。ゲスト審査員は1人でボール1個。ボールを利用した玉入れ形式により勝敗を決定する。
- 第67回(2016年)
- ゲスト審査員(別記) - 1人1個で10個 ふるさと審査員(NHKホールに招待された3組6名の視聴者) - 1個 会場審査員(NHKホールの観客全員) - 麻布大学野鳥研究部の集計により投票数の多かったチームが2個 視聴者審査 - 1対戦ごとに投票を行い、計23回の投票総数が多かったチームが2個 デジタルTV審査員(総合テレビジョンの視聴者 定員なし)ワンセグ審査員(ワンセグ搭載型の携帯電話による審査 定員なし)アプリ審査員(スマートフォン・アプリによる審査 定員なし)第64回同様、ボール審査を実施。視聴者は1対戦ごとに1票のスマートフォン・アプリ数取器投票になった。視聴者審査員、会場審査員は優勢だったほうにボール各2個。ふるさと審査員は全員でボール1個。ゲスト審査員は1人でボール1個。ボールを利用した玉入れ形式により勝敗を決定する。
- 第68回(2017年)
- 視聴者は1対戦ごとに1票。会場とゲスト審査員は最後に1人1票投票し、全ての票の合計が多かったほうが優勝となった。
- 視聴者の投票はデータ放送のみの受け付け(ワンセグ・アプリ審査員は廃止)、会場審査員は団扇での投票になった。
- 視聴者は1対戦ごとに1票。会場とゲスト審査員は最後に1人1票投票し、全ての票の合計が多かったほうが優勝となった。
- 第68回(2017年)
- 視聴者は1対戦ごとに1票。会場とゲスト審査員は最後に1人1票投票し、全ての票の合計が多かったほうが優勝となった。ステージの画面上の票数の表示される。
- 視聴者の投票はデータ放送のみの受け付け(ワンセグ・アプリ審査員は廃止)、会場審査員は団扇での投票になった。ステージの画面上の票数の表示される。
- 前回の教訓(第67回#結果参照)を踏まえて事前に発表。前回同様視聴者審査員が対戦ごとに紅白いずれかに番組連動データ放送で投票を行い最後の対戦が終わった後、ゲストおよび会場審査員が同様の投票を行う。票の価値は全て同等に戻されるほか今回はワンセグ搭載型の携帯電話やスマートフォン・アプリによる投票は行われない。ステージの画面上の票数の表示される。
- 視聴者は1対戦ごとに1票。会場とゲスト審査員は最後に1人1票投票し、全ての票の合計が多かったほうが優勝となった。ステージの画面上の票数の表示される。
- 第69回(2018年)
- 視聴者の投票は、中間審査と最終審査の2回に戻される。視聴者・ゲスト・会場のそれぞれの票が多かったほうに1ポイントずつ与えられ、2ポイント以上を獲得したほうが優勝。
- 第69回(2018年)
- 視聴者の投票は、中間審査と最終審査の2回に戻される。視聴者・ゲスト・会場のそれぞれの票が多かったほうに1ポイントずつ与えられ、2ポイント以上を獲得したほうが優勝。
- ゲスト審査員が発表された。併せて審査方法も視聴者、会場の観客、ゲスト審査員がそれぞれ1ポイントずつ持ちの3ポイント制、2ポイント獲得した方が勝利するという方式にすると発表。
- 審査については、前回(第68回#結果参照)、前々回(第67回#結果参照)の教訓を踏まえて、ゲスト審査員・会場審査員・視聴者審査員が1ポイントずつを有し、番組全体を通して優勢な方にポイントを与える3ポイント制となった。最後の対戦が終わった後で集計を行い、2ポイント以上獲得した組が優勝となる。
- 視聴者の投票は、中間審査と最終審査の2回に戻される。視聴者・ゲスト・会場のそれぞれの票が多かったほうに1ポイントずつ与えられ、2ポイント以上を獲得したほうが優勝。
- 第70回(2019年)
- 第70回からはBS4K・BS8Kでも投票できるようになった。
- 第70回(2019年)
- 今年から、BS4K・BS8Kでご覧のみなさまも、視聴者審査員として投票に参加できます。もちろん、総合テレビをご覧のみなさまもぜひ視聴者審査員としてご参加ください。
- 視聴者審査員の投票方法は、総合テレビのデータ放送、BS4K/8Kのデータサービスからの投票となります。
- 紅組に投票したい場合はリモコンの「赤ボタン」、白組に投票したい場合は「青ボタン」を押していただきます。
- データ放送・データサービスからの投票には、デジタル放送受信機をインターネットに接続する必要があります。
- またダイヤルアップ接続でインターネットにつながっている場合は、公式サイトからダイヤルアップ接続しで「視聴者審査員」で投票数が多かったほうに、1ポイント「会場審査員」で投票数が多かったほうに、1ポイント「ゲスト審査員」で投票数が多かったほうに、1ポイント以上の3ポイントを競い、2つ以上のポイントを獲得した組が「優勝」となります。
- 第70回(2019年)
- 審査方法の詳細を発表、前回に続き「視聴者審査員」「会場審査員」「ゲスト審査員」それぞれ投票数の多い組が1ポイントを獲得し、3ポイント中2ポイント獲得した組が優勝する。また視聴者審査員は総合テレビに加え、今回からBS4K・BS8Kの視聴者も投票可能になる。インターネットの公式サイトからダイヤルアップ接続して投票可能になる。
- 前回同様、ゲスト審査員・会場審査員・視聴者審査員のそれぞれで優勢な方に1ポイントを与える3ポイント制となり、全組終了後の最終審査で集計を行い2ポイントを取った方がインターネットの公式サイトからダイヤルアップ接続して投票可能優勝となる。
- 第70回(2019年)
- 審査方法の詳細を発表、前回に続き「視聴者審査員」「会場審査員」「ゲスト審査員」それぞれ投票数の多い組が1ポイントを獲得し、3ポイント中2ポイント獲得した組が優勝する。また視聴者審査員は総合テレビに加え、今回からBS4K・BS8Kの視聴者も投票可能になる。インターネットの公式サイトからダイヤルアップ接続して投票可能になる。
- 前回同様、ゲスト審査員・会場審査員・視聴者審査員のそれぞれで優勢な方に1ポイントを与える3ポイント制となり、全組終了後の最終審査で集計を行い2ポイントを取った方がインターネットの公式サイトからダイヤルアップ接続して投票可能優勝となる。
- 第71回(2020年)
- 視聴者の投票は、最終審査の1回のみ行われる。視聴開始とともに1票獲得し、5分連続視聴を10回達成するごとに1票ずつ加算(テレビ1台につき最大5票)。得た票を紅白いずれかにまとめて投票し(票の分割は不可)、得票数の多いほうが優勝。ゲスト審査員も同様の形式で投票する。COVID-19に伴う無観客開催のため会場審査はなし。
- 第71回(2020年)
- 視聴者の投票は、最終審査の1回のみ行われる。視聴開始とともに1票獲得し、5分連続視聴を10回達成するごとに1票ずつ加算(テレビ1台につき最大5票)。得た票を紅白いずれかにまとめて投票し(票の分割は不可)、得票数の多いほうが優勝。ゲスト審査員も同様の形式で投票する。COVID-19に伴う無観客開催のため会場審査はなし。今回は無観客開催のため、ゲスト審査員・視聴者審査員の得票数で競われた。
- 今回は無観客開催という事情も踏まえ、総合テレビの視聴者投票(NHKプラスとワンセグでの投票は不可)に重きを置いた形式となっている。視聴開始で1票獲得、その後5分連続視聴を10回達成するごとに1票ずつ増える(テレビ1台あたり最大5票)。得た票は全対戦終了後に番組連動データ放送を通して投票するが、「紅組3票、白組2票」のように紅白に分割して投じることはできず、紅組と白組のいずれかに得た票の全てが投票される形となった。ゲスト審査員も同様に投票を行った。今回は無観客開催のため、ゲスト審査員・視聴者審査員の得票数で競われた。
- 第71回(2020年)
- 視聴者の投票は、最終審査の1回のみ行われる。視聴開始とともに1票獲得し、5分連続視聴を10回達成するごとに1票ずつ加算(テレビ1台につき最大5票)。得た票を紅白いずれかにまとめて投票し(票の分割は不可)、得票数の多いほうが優勝。ゲスト審査員も同様の形式で投票する。COVID-19に伴う無観客開催のため会場審査はなし。今回は無観客開催のため、ゲスト審査員・視聴者審査員の数取器アプリ得票数で競われた。
- 今回は無観客開催という事情も踏まえ、総合テレビの視聴者投票(NHKプラスとワンセグでの投票は不可)に重きを置いた形式となっている。視聴開始で1票獲得、その後5分連続視聴を10回達成するごとに1票ずつ増える(テレビ1台あたり最大5票)。得た票は全対戦終了後に番組連動データ放送を通して投票するが、「紅組3票、白組2票」のように紅白に分割して投じることはできず、紅組と白組のいずれかに得た票の全てが投票される形となった。ゲスト審査員も同様に投票を行った。今回は無観客開催のため、ゲスト審査員・視聴者審査員の数取器アプリ得票数で競われた。
- 第72回(2021年) -
- 視聴者投票の方法は第71回を踏襲(ただし、票の分割が可能)。第69・70回同様、視聴者・ゲスト・会場(ゲストと会場はペンライトを赤か白かどちらかに点灯させて審査)の3ポイント制で実施。
- ただし、ゲスト審査員が偶数で、かつ得票数が半分(5対5など)に割れた場合は両組に1ポイントずつ与えられる。NHK側は「引き分けによる両軍優勝の可能性もある」と述べている。
- 視聴者投票の方法は第71回を踏襲(ただし、票の分割が可能)。第69・70回同様、視聴者・ゲスト・会場(ゲストと会場はペンライトを赤か白かどちらかに点灯させて審査)の3ポイント制で実施。
- 第72回(2021年)
- 6人のゲスト審査員による投票 会場観覧者による投票 視聴者による番組連動データ放送を使用した投票 前回と同様に総合テレビの視聴者(NHKプラスとワンセグでの投票は不可)を対象に行い、視聴開始で1票、その後5分連続視聴を10回繰り返すことで票が増え(テレビ1台辺り最大5票)、全対戦終了後に票を投じる。今回の審査方法は以下の3つで構成されており、各投票の多い組に1ポイント与えられ、3ポイント中2ポイント取った組が優勝となる。前回と異なり紅白それぞれに手持ちの票を分割して投票することが可能。ただし、今回のゲスト審査員は6人と偶数であるため、3対3で分かれた上で、会場投票と視聴者投票もそれぞれ各組にポイントが与えられた場合、番組史上初の両組同時優勝および、第54回以来18年ぶりの完封戦(ストレート戦)の可能性もありえた。
- 第73回(2022年)
- 10人のゲスト審査員による投票 会場観覧者による投票 視聴者による番組連動データ放送を使用した投票 前回と同様に総合テレビの視聴者(NHKプラスとワンセグでの投票は不可)を対象に行い、視聴開始で1票、その後5分連続視聴を10回繰り返すことで票が増え(テレビ1台辺り最大5票)、全対戦終了後、「蛍の光」の合唱は例年結果発表後に行われるが、今回初めて結果発表前に行った。その後に票を投じる。今回の審査方法は前回第72回と同じく以下の3つで構成されており、各投票の多い組に1ポイント与えられ、3ポイント中2ポイント取った組が優勝となる。紅白それぞれに手持ちの票を分割して投票することも可能。しかしながら一部の機種で票が増えなかった不具合が発生したため、放送終了後にNHKが謝罪する事態となった。ただしゲスト審査員は10人と前回に引き続き偶数であるため、5対5で分かれた上で会場投票と視聴者投票もそれぞれ各組にポイントが与えられた場合、番組史上初の引き分け(両組同時優勝)と第54回以来、19年ぶりの完封戦(ストレート戦)の可能性もありえた。
- 第74回(2023年)
- 8人のゲスト審査員による投票 会場観覧者による投票 視聴者による番組連動データ放送を使用した投票 前回と同様に総合テレビの視聴者(NHKプラスとワンセグでの投票は不可)を対象に行い、視聴開始で1票、その後5分連続視聴を10回繰り返すことで票が増え(テレビ1台につき最大5票)、今回も前回同様、全対戦終了後、結果発表前に蛍の光の合唱を行った。「蛍の光」の合唱は例年結果発表後に行われるが、その後に投票する。今回の審査方法は前回(第73回)と同じく以下の3つで構成されており、各投票の多い組に1ポイント与えられ、3ポイント中2ポイント取った組が優勝となる。紅白それぞれに手持ちの票を分割して投票することも可能。ただしゲスト審査員は8人と前回に引き続き偶数であるため、4対4で分かれた上で会場投票と視聴者投票もそれぞれ各組にポイントが与えられた場合、番組史上初の引き分け(ドロー・両組同時優勝)の可能性もありえた。結果は前述のとおり第54回以来、20年ぶりの完封(ストレート)となった。
- 第75回(2024年)
- 8人のゲスト審査員による投票 会場観覧者による投票 視聴者による番組連動データ放送を使用した投票 前回と同様に総合テレビの視聴者(NHKプラスとワンセグでの投票は不可)を対象に行い、視聴開始で1票、その後5分連続視聴を10回繰り返すことで票が増え(テレビ1台につき最大5票)、全対戦終了後、今回も前回と同様に、結果発表の前に「蛍の光」の合唱が行われた。その後に投票する。ゲスト審査員は引き分けとなったため、紅組・白組両方に1ポイントが与えられた。今回の審査方法は前回(第74回)と同じく以下の3つで構成されており、各投票の多い組に1ポイント与えられ、3ポイント中2ポイント取った組が優勝となる。紅白それぞれに手持ちの票を分割して投票することも可能。ただしゲスト審査員は前回同様8人と引き続き偶数であるため、4対4で分かれた上で会場投票と視聴者投票もそれぞれ各組にポイントが与えられた場合、番組史上初の引き分け(ドロー・両組同時優勝)の可能性もありえた。
- 第76回(2025年)
- 7人のゲスト審査員による投票 会場観覧者による投票 視聴者による番組連動データ放送を使用した投票 前回と同様に総合テレビ・BSプレミアム4K・BS8Kの視聴者(NHK ONEとワンセグでの投票は不可)を対象に行い、視聴開始で1票、その後5分連続視聴を10回繰り返すことで票が増え(テレビ1台につき最大5票)、全対戦終了後、今回も前回と同様に4年連続で、結果発表の前に「蛍の光」の合唱が行われた。その後に投票する。今回の審査方法は前回(第75回)と同じく以下の3つで構成されており、各投票の多い組に1ポイント与えられ、3ポイント中2ポイント以上取った組が優勝となる。紅白それぞれに手持ちの票を分割して投票することも可能。
Altri progetti
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Collegamenti esterni
- (JA) Sito ufficiale, su nhk-sc.or.jp.
- ↑ “野鳥の会”紅白落選!, in スポニチ Sponichi Annex, スポーツニッポン新聞社, 26 dicembre 2003 (archiviato dall'url originale il 9 dicembre 2004).
