770(七百七十、ななひゃくななじゅう)は自然数、また整数において、769の次で771の前の数である。
性質
- 770は合成数であり、約数は1, 2, 5, 7, 10, 11, 14, 22, 35, 55, 70, 77, 110, 154, 385, 770である。
- 17番目の原始擬似完全数である。1つ前は748、次は910。
- 176番目のハーシャッド数である。1つ前は756、次は774。
- 14を基とする5番目のハーシャッド数である。1つ前は644、次は1148。
- 770 = 152 + 162 + 172
- 770 = 2 × 5 × 7 × 11
- 異なる3つの平方数の和8通りで表せる10番目の数である。1つ前は749、次は789。(オンライン整数列大辞典の数列 A025346)
- 4つの平方数の和35通りの形で表せる最小の数である。次は774。
- 770 = 23 + 53 + 53 + 83
- n = 770 のとき n と n + 1 を並べた数を作ると素数になる。n と n + 1 を並べた数が素数になる91番目の数である。1つ前は746、次は782。(オンライン整数列大辞典の数列 A030457)
- 約数の和が770になる数は2個ある。(436, 769) 約数の和2個で表せる49番目の数である。1つ前は762、次は774。
- 各位の和が14になる62番目の数である。1つ前は761、次は806。