Civitai
特徴
人工知能で生成されたコンテンツを投稿することができ、ユーザーは投稿された画像で用いられたプロンプトやネガティブプロンプトを確認することもできる。また、モデルデータやLoRAの配布も可能となっており[2]、多くのモデルは無料で配布されている[1]。
歴史
2024年4月23日に、Amazon、Anthropic、Google、Meta、マイクロソフト、Mistral AI、OpenAIなどと共に、AIによる児童性的虐待資料の拡散を防止する原則に賛同する署名を行った[4]。2025年5月に、実在人物から学習されたモデルが全面的に禁止された[5]。
運営
Civitaiは、アンドリーセン・ホロウィッツからの出資を受けている[6]。
参考文献
- 1 2 日経PC21 編『PC自作の鉄則! 2026』日経BP、2025年12月22日。ISBN 978-4296209989。
- 1 2 “画像生成AIによるアダルトコンテンツ生成は「ポルノで学習したモデルの無料配布」「簡単にポルノ画像を生成できる有料サービス」などとんでもないことになっている”. GIGAZINE (2023年8月23日). 2026年5月30日閲覧。
- ↑ 『生成AI副業2026 効率的ワークフロー入門編』大洋図書、2026年4月27日、32頁。ISBN 978-4813086994。
- ↑ “米AI大手、生成AIによる児童性的虐待コンテンツ作成を阻止する原則に署名”. ITmedia (2024年4月24日). 2026年5月30日閲覧。
- ↑ “実在の人物の同意なしで性的コンテンツを生成できるためCivitaiから禁止された5000種類のAIモデルがHugging Faceに再アップロードされていることが判明”. GIGAZINE (2025年7月16日). 2026年5月30日閲覧。
- ↑ “「Stable Diffusion」の失敗に学び、画像生成AIの勢力図を塗り変える「FLUX.1」”. KADOKAWA (2024年8月19日). 2026年5月30日閲覧。