Ehcache

Ehcache
開発元 Terracotta, Inc.[1]
初版 2003年 (2003)
最新版
ウィキデータを編集
安定版
3.11.1[2] / 2025年8月29日
リポジトリ
プログラミング
言語
Java
対応OS クロスプラットフォーム
サポート状況 開発中
種別 キャッシュ、開発支援、開発フレームワーク
ライセンス Apache-2.0
公式サイト ehcache.org ウィキデータを編集

EhcacheはオープンソースのJakarta EEや軽量コンテナ等で広く使われているキャッシュ機構である。メモリとディスクストレージ、レプリケーション、リスナ、キャッシュローダー、キャッシュ拡張、キャッシュ例外ハンドラ、gzipキャッシュサーブレットフィルタ、RESTとSOAPのAPIといった機能を持つ。EhcacheはApache Licenseで利用できる。 Ehcacheは2003年にGreg Luckにより開発された。2009年、プロジェクトはTerracotta, Inc.により買収された。ソフトウェア自体は、引き続きオープンソースとされている。2011年3月、ウィキメディア財団は、EhcacheをWikiプロジェクトのパフォーマンス改善に使用すると公表した。

脚注

  1. ↑ “Ehcache Overview”. 2011年4月5日閲覧。
  2. ↑ “Release 3.11.1” (2025年8月29日). 2025年9月15日閲覧。

関連項目

  • OSCache