FreeOTP

FreeOTP
 ウィキデータを編集
FreeOTP の公式ロゴマーク。
スクリーンショット
FreeOTP のスクリーンショット
開発元 Red Hat
最新版
ウィキデータを編集
iOS
2.3.6[1] / 2025年11月18日
Android
2.0.6[2] / 2026年2月17日
リポジトリ
対応OS Android、iOS
ライセンス Apache-2.0
公式サイト fedorahosted.org/freeotp/ ウィキデータを編集

FreeOTPはワンタイムパスワードを用いた二要素認証のためのアプリケーションである。回数ベース(HOTP)と時間同期方式(TOTP)の両方に対応しており、手動のほかにQRコードを用いた設定にも対応している。

概要

FreeOTPはGoogle Authenticatorの代替実装としてRed Hatによって開発が行なわれており、Apache2.0のライセンスで提供されている二要素認証のためのオープンソースソフトウェアである。Google Authenticatorが表向きはGoogleアカウントの認証用のソフトウェアであるのに対し、FreeOTPはプラットフォーム中立であり様々なサービスの二要素認証に公式に対応している。AndroidとiOSで使用可能である[3]。

関連項目

参考文献

  1. ↑ “Release 2.3.6” (2025年11月18日). 2025年11月20日閲覧。
  2. ↑ “Releases for Android”. 2026年2月19日閲覧。
  3. ↑ “freeOTP — an open source solution for authentication soft tokens”. Fedora magazine. 2016年6月12日閲覧。

外部リンク