Let's Shake
| 「Let’s Shake」 | ||||||||||
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| 荻野目洋子の配信限定シングル | ||||||||||
| リリース | 2024年4月3日 | |||||||||
| 規格 | 音楽配信 | |||||||||
| ジャンル | J-POP、ダンス・ミュージック | |||||||||
| 時間 | 3分38秒[1] | |||||||||
| レーベル | ビクターエンタテインメント | |||||||||
| 作詞・作曲 | 所ジョージ | |||||||||
| 作曲 | 所ジョージ | |||||||||
| プロデュース | 木梨憲武 | |||||||||
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「Let’s Shake」(レッツ・シェイク)は、荻野目洋子の配信シングル。荻野目のデビュー40周年記念日である2024年4月3日に配信リリースされた[2]。発売元はビクターエンタテインメント。
概要
プロデュースは木梨憲武が担当し、作詞・作曲は所ジョージが手掛けている。二人が楽曲制作に携わることになったのは、2023年に木梨がパーソナリティーを務め、所がレギュラー出演しているTBSラジオ「土曜朝6時 木梨の会。」に荻野目がゲストとして呼ばれたことがきっかけとなっている[3]。荻野目は同番組に再度出演した際、既にデモが出来上がっていたことに驚き、曲を聴いて「すごくカッコいい」という印象を受けたという。さらに「この様な形で新曲が生まれたのは初めてです。ご縁とサプライズが相まって劇的ダンスチューンに仕上がりました。所さんの創作意欲に心から感謝です。」と綴っている[3]。
荻野目と木梨はそれ以前から、フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげです」のコントコーナーで何度も共演しており、「こうしてまた長きに亘ってご縁があるのはとっても嬉しいことだなぁって思っています。」と語っている[4]。
振り付けに関しては荻野目自身がアイディアを出し、以前からやってみたかったというカントリー・ステップをアップテンポなサウンドに合わせるのが新しくて面白いかなと考え、「ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)」以来となる三浦亨に提案した[5]。荻野目は本曲で、昔から伝わるステップとダンスミュージックとのミスマッチな組み合わせを試み、全員で合わせながらステップを踏む楽しいダンスとして″ネオ・カントリーステップ″と名付けている[6]。
この曲は同年2月27日に東京・LINE CUBE SHIBUYAにて開催された「40th Anniversary Special Live」のアンコールで初披露された[7]。当ライブは荻野目のデビューの日および、本曲のリリースと同日の4月3日から始まる40周年ライブツアー「Yoko Oginome LIVE Tour 2024 〜The 40th Anniversary〜」のための重要な幕開けでもあった[3]。
内容
脚注
出典
- ↑ “荻野目 洋子「Let's Shake」の楽曲(シングル)・歌詞ページ”. レコチョク. 2025年7月26日閲覧。
- ↑ “荻野目洋子、「ダンシング・ヒーロー」以来のダンスチューン「Let’s Shake」配信リリース&MV公開”. ぴあ音楽 (2024年4月3日). 2025年7月26日閲覧。
- 1 2 3 “荻野目洋子、所ジョージ書き下ろし&木梨憲武プロデュースの新曲「Let’s shake」を40周年記念ライブで初披露 ティザー映像公開も”. musicman (2024年2月28日). 2025年7月26日閲覧。
- ↑ “【スペシャルインタビュー】荻野目洋子40th Anniversary SPECIAL LIVE in 長野”. ARURA(アルラ) (2024年8月6日). 2025年7月26日閲覧。
- ↑ “荻野目洋子:Digital single『Let’s Shake』配信中!!”. RISINGPRODUCTION (2024年4月3日). 2025年7月26日閲覧。
- ↑ “【荻野目洋子】デビュー40周年 所&木梨による新曲披露「イケイケのダンスチューンなので楽しんで踊って」”. TBS NEWS DIG. JNN (2024年2月27日). 2025年7月26日閲覧。
- ↑ “荻野目洋子、所ジョージ書下ろし&木梨憲武プロデュースによるダンス・チューン新曲「Let’s shake」初披露”. CDJournal. 音楽出版社 (2024年2月28日). 2025年7月26日閲覧。