Lohit fonts
| 委託元 | レッドハット |
|---|---|
| 発表年月日 | 2004 |
| ライセンス | SIL Open Font License |
Lohitはレッドハットによって開発され、ブラーフミー系文字に対応するよう設計されたフォントファミリーである。Lohitフォントは現在、アッサム語、ベンガル語、グジャラート語、ヒンディー語、カンナダ語、マラヤーラム語、マラーティー語、オリヤー語、パンジャーブ語、タミル語、テルグ語の11言語に対応している[1]。このフォントはModular Infotechによって提供され、GPLの下でライセンスされていた。2011年9月には、OFLの下に再ライセンスされた[2]。Lohitフォントは、ウィキペディアなど、ウィキメディア財団のいくつかのサイトにおいて、2012年3月からWebフォントとして使用されている[3]。
脚注
- ↑ Lohit, fedoraproject.org
- ↑ “[Lohit-devel-list Relicensing Lohit fonts]”. 2014年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年4月13日閲覧。
- ↑ 『Wikimedia Foundation Report』, March 2012