SO-SO

SO-SO
出生名 加藤 創太
生誕 1999年10月13日
出身地 大阪府 高槻市
ジャンル Dubstep・Electro House
職業 DJ・音楽プロデューサー・ヒューマンビートボクサー
公式サイト
SO-SO
YouTube
チャンネル
活動期間 2017年 -
ジャンル 音楽
登録者数 26.1万人
総再生回数 1910.1万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年4月20日時点。


SO-SO(そーそー、1999年10月13日(26歳)- )は、日本の音楽プロデューサー、DJ、ヒューマンビートボクサー。大阪府高槻市出身。

2019年、ポーランドで開催されたビートボックスの国際大会「Grand Beatbox Battle 2019」(GBB)のループステーション部門で日本人初のTOP4入りを成し遂げ、一躍その名をビートボックスシーンに広げることになった。TOP4入りを決めるバトルでは、前年度世界チャンピオンの「BEATNESS」を倒し圧巻のステージパフォーマンスを披露。GBBの主催である「Swiss Beatbox」のYouTubeチャンネルのバトル動画は2200万回以上再生(2026年5月現在)されており、その知名度とキャラクター性を確立させた。

また同年台湾で行われたアジア大会「Asia Beatbox Championship」のループステーション部門では優勝し、アジアチャンピオンとなった[1][2]。

2021年、再びポーランドで開催されたGBBではタッグ・ループステーション部門にて世界チャンピオンを獲得、クルー部門では世界2位という好成績をおさめた。さらに2023年、東京開催のGBBでは、クルー部門にて世界チャンピオンを獲得し、以降のGBBでは多くの部門で審査員を務めている。

2022年、代表曲となっているシングル「SO-SO Exercise」などのリリースを皮切りに音楽プロデューサーとしてのリリースやDJライブ活動を本格化させる。

SO-SOのプロデュースする楽曲はすべて、自身のヒューマンビートボックスサウンドとフィールドレコーディングサウンド(録音された環境音)のみで制作されていることが特徴的。いわゆるソフト音源や電子音素材は一切使用しないユニークな制作手法で知られている。

2023年「The MusiQuest 2023」に出演。

2024年、2025年と連続してタイのバンコクで開催される海外の大型フェス「SUMMER SONIC BANGKOK」に出演。また日本の大型フェスである「GMO SONIC」にも2024年、2025年と連続ライブ出演し、中でも「GMO SONIC 2025」ではALAN SHIRAHAMAとB2B SETで観客を大いに沸かせたことでその名を広げ、国内外から高い評価を受けている。

SO-SOのLIVE SETは、世界チャンピオンを獲得した彼のビートボックススキルをバックグラウンドとした『DJ+Beatbox』という世界でも類を見ないパフォーマンススタイルであり、ダンスミュージックシーンに新しいスタイルを持ち込んでいる。

経歴

小学生時代から劇団に入り子役を10年ほど、高校卒業近くまでしていた。ミュージカルや映画、ドラマのエキストラを主にしていたが、昭和の学生役や戦時中の子供の役などをしていたとYouTubeチャンネル『ニートtokyo』で語っている。

高校1年生の時にイギリスのビートボクサー「Reeps One」の動画をYouTubeで観てヒューマンビートボックスを始める。高校2年生の時の誕生日に、母親からルーパーであるBOSS RC-505をもらい、ループステーションを始める。その後カナダのDJ「REZZ」の音楽に強く影響を受け、ベースミュージックに魅了される。2018年に大阪音楽大学に入学[3]。作曲、音楽理論、ミキシングなどを学び、日々楽曲制作を続けている。

ディスコグラフィ

シングル

リリース日 タイトル
2019年8月31日 CO3 (feat. Kimura Rin) [4]
2019年11月1日 Crazy Drive
2020年6月17日 Sakura (feat. Kimura Rin) [5]
2020年11月1日 Zooming! [6]
2021年2月19日 Interview 2.0 [7][8]
2021年7月9日 Psycho Looper 2.0 [9]
2022年2月22日 2022
2022年8月19日 SO-SO Exercise
2022年8月31日 Error sound
2023年2月23日 2023
2023年6月21日 Higher
2023年9月18日 Inside
2023年12月22日 Final Weapon
2024年1月31日 Running Man
2024年2月24日 2024
2024年7月12日 Imagination (feat. NTT DOCOMO Studio & Live)
2025年1月28日 Fire Em Up (ALAN SHIRAHAMA & SO-SO)
2025年2月25日 2025
2025年6月25日 Fact Check (Fuma no KTR & SO-SO)
2025年11月28日 Surround (feat. Kyoto Station Building)
2025年12月19日 ULBO
2026年2月26日 2026
2026年3月6日 Bass Ninja (feat. Red Eye & ACE COOL)
2026年3月20日 Loop Line (feat. Tani Yuuki)
2026年4月15日 TOKYO (Full Ver.)


REMIX

リリース日 タイトル
2024年9月13日 Gear 5 - SO-SO Remix
2025年5月27日 はいよろこんで (SO-SO remix)
2025年8月2日 高槻音頭 (SO-SO Remix)
2025年8月29日 SICK WITH IT (SO-SO Remix)
2025年11月5日 R.E.M (Remix)
2026年1月30日 8LIEN (SO-SO Remix)
2026年2月22日 W/X/Y - Tani Yuuki【SO-SO Remix ver.】 [10]

EP

リリース日 タイトル
2020年6月6日 Beat Pandemic [11]
2020年9月3日 Sakura (Remixes) [12]
2023年7月7日 Red
2023年9月23日 Blue
2023年11月10日 Yellow
2023年12月27日 Green
2025年12月25日 Beatbox Mix

アルバム

リリース日 タイトル
2019年6月12日 Party [13]
2019年12月7日 NO LOOP NO LIFE [14]
2022年9月14日 Party 2.0 [15]
2023年7月21日 Red Mix (House DJ Set) [16]
2023年12月28日 Blue Mix (Drum'n'Bass DJ Set)
2023年12月28日 Yellow Mix (Dubstep DJ Set)
2024年1月28日 Green Mix (Midtempo DJ Set)
2024年2月5日 Tetr4 Tone
2025年4月22日 SO-SO SPINS TOKYO
2026年4月22日 SO-SO RESPINS TOKYO

コラボ楽曲

リリース日 タイトル アーティスト
2020年11月13日 I Scream Masayoshi Iimori × SO-SO
2023年10月6日 堂々廻 (feat. Nakajin) idom, SO-SO & NUU$HI

ポッドキャスト

sosotalk/ そそとーく Sponsored by Audio Technica

パーソナリティ:SO-SO

配信期間:2026年1月30日 -

配信日:月曜日 21:00 (隔週)

オーディオテクニカの協賛による映像ポッドキャスト番組。2026年1月30日より配信を開始し、現在は隔週月曜日の21時に更新されている。プロデューサーおよびヒューマンビートボクサーであるSO-SOがメインMCを務め、音に対する「技術と感性のリアル」をテーマに、音楽や機材に関するトークを展開する。

機材提供:Audio Technica

場所協力:FENNEL STUDIO

リンク

sosotalk Youtube

sosotalk Spotify 

sosotalk Instagram

sosotalk TikTok

脚注

出典

  1. ↑ “SO-SOインタビュー|世界で戦うビートルーパーが語るビートボックス最前線 | block.fm”. block.fm. 2021年8月25日閲覧。
  2. ↑ “【インタビュー】ZOOM V3 × SO-SO、「ビートボックスを使って前人未到の面白いことを」”. BARKS. 2021年8月25日閲覧。
  3. ↑ “creaetors_02”. www.daion.ac.jp. 2021年8月25日閲覧。
  4. ↑ SO-SO, CO3 2021年8月25日閲覧。
  5. ↑ SO-SO, Sakura 2021年8月25日閲覧。
  6. ↑ “SO-SO、「Zooming!」を配信開始|THE MAGAZINE”. THE MAGAZINE. 2021年8月25日閲覧。
  7. ↑ “SO-SO、「Interview 2.0」を配信開始|THE MAGAZINE”. THE MAGAZINE. 2021年8月25日閲覧。
  8. ↑ 2021-02-24. “SO-SO、新曲 “ Interview 2.0” 配信リリース。あわせてMV公開”. ヴェヴェラージ. 2021年8月25日閲覧。
  9. ↑ “ヒューマン・ビートボクサー SO-SO、新SG『Phycho Looper 2.0』本日配信 Allen Mockによるリミックスも収録 | Spincoaster (スピンコースター)”. Spincoaster (2021年7月9日). 2021年8月25日閲覧。
  10. ↑ Tani Yuuki (2026-02-22), W/X/Y - Tani Yuuki【SO-SO Remix ver.】 2026年5月20日閲覧。
  11. ↑ So-So, Beat Pandemic 2021年8月25日閲覧。
  12. ↑ So-So, Sakura 2021年8月25日閲覧。
  13. ↑ “SO-SO、「Party」を配信開始|THE MAGAZINE”. THE MAGAZINE. 2021年8月25日閲覧。
  14. ↑ 『NO LOOP NO LIFE by SO-SO』。2021年8月25日閲覧。
  15. ↑ “Party 2.0 by SO-SO”. 2023年2月16日閲覧。
  16. ↑ “Red Mix (House DJ Set) by SO-SO”. 2023年7月31日閲覧。

外部リンク