万富町(まんとみちょう)は、岡山県赤磐郡にあった町である。現在の岡山市東区瀬戸地域の一部にあたる。
東大寺大仏殿を再建した際、瓦を焼いた窯跡の一つがある。大寺山の南端の切り立った崖の斜面に窯跡が現れている[1]。