松枝寛祐
松枝 寛祐(まつえだ ひろすけ、1941年8月8日 - 2025年3月26日)は、日本の経営者。大陽日酸社長、会長を務めた。
経歴
東京都出身[1]。1965年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、同年に日本酸素に入社[1]。1994年に取締役に就任し、1995年に常務、2001年に専務、2003年に副社長を経て、2006年9月には大陽日酸社長に就任[1]。2010年6月から2012年10月までに会長を務めた[2][3]。
脚注
- 1 2 3 人事興信所 2009, ま72頁.
- ↑ 大陽日酸社長に川口副社長が昇格2010年 4月26日 日本経済新聞
- ↑ 人事、大陽日酸2012年 9月28日 日本経済新聞
- ↑ “松枝寛祐氏が死去 元大陽日酸(現日本酸素ホールディングス)社長”. 日本経済新聞 (2025年4月15日). 2026年1月13日閲覧。
参考文献
- 人事興信所 編『人事興信録 第45版 下』人事興信所、2009年。
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