9P149

9P149
基礎データ
全長 6.45m
全幅 2.85m
全高 1.86m
重量 12.3t
乗員数 2名
装甲・武装
装甲 14mm
主武装

対戦車ミサイルランチャー×1

副武装 無し
機動力
速度 60km/h
エンジン YaMZ-238
261hp
行動距離 500km

9P149(ロシア語:9П149)は、ソ連で開発されたMT-LBの派生型の1つ。引き込み式の9M114 ココン(NATO名:AT-6 スパイラル)および9M120 アターカ(NATO名:AT-9 スパイラル2[1])対戦車ミサイルを搭載している[2]。

歴史

9P149は、1970年代半ばにコロムナ機械工学設計局(KBM)で開発され、1978年にテストを完了させた[3]。

チェチェン紛争やドンバス戦争などで使用されている[4]。

組成

9P149は、9M114 ココン対戦車ミサイルを装備している。9M114は最大650mmの装甲を貫通でき、赤外線誘導を備えた半自動の無線コマンドによって誘導される[3]。

ハッチのすぐ前方に照準器があり、最大6kmを追跡することができる[4]。

ギャラリー

脚注

出典

関連項目