fade into black cosmos

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『fade into black cosmos』
ACID ANDROID の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
ニュー・ウェイヴ
エレクトロ・ポップ
インダストリアル
時間
レーベル track on drugs records
プロデュース yukihiro
チャート最高順位
ACID ANDROID アルバム 年表
GARDEN
(2017年)
(2018年)
fade into black cosmos
(2025年)
『GARDEN』収録のシングル
  1. 「dealing with the devil」
    リリース: 2023年7月21日
  2. 「pale fire」
    リリース: 2023年8月4日
  3. 「demonstration」
    リリース: 2023年8月18日
  4. 「idea」
    リリース: 2023年9月1日

『fade into black cosmos』(フェイド イントゥ ブラック コスモス)は、日本のロックバンド・L'Arc〜en〜Ciel、geek sleep sheep、Petit Brabanconのドラマー、yukihiroのソロプロジェクトであるACID ANDROIDの5作目のアルバム。2025年8月6日発売(フィジカルはライヴ会場および通信販売限定)。発売元はDanger Crue Records内の自主レーベル、track on drugs records[注釈 1]。

解説

前作『GARDEN』以来約7年4ヶ月ぶりの5作目となるフルアルバム[2]。

また、本作には2023年7月から9月にかけてデジタルシングルとしてリリースされた「dealing with the devil」「pale fire」「demonstration」「idea」の4曲をリアレンジ・リテイクしたバージョンや、2006年に発表した楽曲「let's dance」のリアレンジ・リテイクバージョンを含む、全8曲が収録されている。

音楽性

本作の音楽性は、自身の原点である1980年代のニュー・ウェイヴなどを意識し制作した前作『GARDEN』から引き続き、ジャーマン・ニューウェイヴ[2]やエレクトロ[2]、ボディミュージック[2]といったyukihiroの音楽体験が反映されたものになっている[2]。

また、本作には活動最初期から2010年頃までACID ANDROIDのコンセプトの一つとしてあった「インダストリアルの要素」を含んだ楽曲も収録されている[3]。yukihiroは今回の制作を振り返り「曲を作り始めたときはそんなに(アルバム全体のイメージは)なくて、単純にアイデアを形にしていこうということだけでした。もちろん”こういう曲を作ろう”と思って作り始めてはいるんですけど、それが全体のコンセプトだったかと言われるとそうではなくて。ただ、途中からはインダストリアルを少し意識するようになっていきました[3]」と述べている。また、「別にインダストリアルがこのアルバムのすべてではないですし、(制作のときに)ワードとして意識するようになったくらいです[3]」と語っている。なお、yukihiroは本作発売当時に受けた音楽雑誌『音楽と人』のインタビューの中で「"インダストリアルへの回帰"を少し意識した」と示唆しているが[4]、インダストリアル・アルバムにする気はなかったようで[4]、「別にインダストリアルがこのアルバムのすべてではないですし、(制作のときに)ワードとして意識するようになったくらいです[3]」「曲を作ってたら、そういうアレンジが似合いそうな曲が出来上がってきたんです[4]」と語っている。

録音作業

本作の制作では、前作までと同様にyukihiroがシーケンストラックの制作やアレンジ、ミックスを手掛けている[2]。また、前作から引き続きyukihiroが生のドラムを一切叩いておらず、音源にはリズムマシンのRoland TR-808とTR-909の実機で鳴らしたリズムがメインで使用されている[5]。そして今回の制作においても、yukihiroが収集しているハードのアナログ・シンセサイザーによるサウンドがふんだんに使われている。

今回のレコーディングでは、2016年に開催したライヴ「acid android live 2016」からサポートギタリストとして参加しているKAZUYA(Lillies and Remains)がすべての楽曲のギター録りを行っている。KAZUYAはギター録りについて「恐らくyukihiroさんが僕に求めているのは、リズムに対してタイトで鋭さのある演奏だと思うので、レコーディングはそこを意識しながらプレイしていきました[6]」と述べている。なお、KAZUYAがギターを弾いているが、レコーディングではyukihiroが所有するモデルを多く使ったといい、KAZUYAは「個人的にいろいろ弾けて楽しかった[7]」と作業について述懐している。

また、2014年に発表したデジタルシングル「the end of sequence code」のギターレコーディングに参加したKENT(Lillies and Remains)が、今回はヴォーカルメロディのアレンジャーとして6曲の制作に参加している[2]。KENTはメロディ制作を振り返り「私のメロディを送った後は、yukihiroさんがどれを使うか決めるので、それ以降の作業はタッチしていないのですが、出来上がった作品を聴かせてもらったら、私のメロディを生かしてくれている部分がかなり多くてうれしかったです[6][7]」「どの曲もコードがそんなに動く感じではないので、意識せずとも起伏が少ないメロディを私は作っていましたが、「level 9」だけはかなり動くメロディにしてみたんです。それに対してyukihiroさんが”いいね”と言ってくれたことを覚えています[6]」と述懐している。

楽曲について

本作に収録された楽曲は、2020年頃から作り始められており[8]、アルバムを意識した制作に関しては「2023年に4曲連続で(「dealing with the devil」「pale fire」「demonstration」「idea」を)配信リリースをした段階」で見据えていたという[3]。そしてデジタルシングルの配信リリース後、L'Arc〜en〜Cielやgeek sleep sheep、Petit Brabanconといったバンドの活動期間の合間に制作を進めていき、2025年にアルバムが完成に至っている。なお、先行配信したデジタルシングル4曲は、元の音源からほぼオケが変わっていないが[3]、歌とギターに関してはすべて録り直されている[3]。yukihiroは先行配信した楽曲を作り直した経緯について「4曲配信して、あれはあれで完成したと思ったんだけど、それ以降に作った曲と並べて聴き直したら、配信した4曲も”こうしたほうがいいかもな”って言うところが出てきて[9]」と述べている。なお、デジタルシングルのバージョンとは異なり、山崎翼(Flugel Mastering)がマスタリングを担当している。

収録曲の歌メロは、デジタルシングルとして先行発表していたものを含め、本作の2曲目に収録された「let's dance #2」と本作の8曲目に収録された「dealing with the devil #2」の2曲以外をすべてKENT(Lillies and Remains)が手掛けている[10]。楽曲制作を進めるうえで、yukihiroの中に自分の唄い方にもっと合ったメロディラインがないかな[9]」「自分でやっているとどうしても最初のイメージから離れられない[10]」という思いがあり、今回KENTに歌メロ制作を依頼するに至ったという[10]。ちなみにyukihiroはKENTに依頼する際に「唄いあげるような感じにしたくないんだよね[9]」という話をしたという。なお、前記2曲のメロディのみを変えなかった理由について「「let’s dance」は、今あえて歌メロを変える必要はないかなと思ったし、「dealing with the devil」はある程度完成しているメロディだと思えていたので、そこは手をつけずにおきました[10]」と述べている。

本作の2曲目に収録された「let's dance #2」は、原曲である2006年発表の楽曲「let's dance」から大幅にコンセプトが変更されている。2006年頃、yukihiroは「生演奏とシーケンスをどう融合するか[3]」をacid androidのテーマとしており、インダストリアルとパンクのエッセンスを収めた楽曲[11]として原曲を制作していた。今回アルバムを制作するにあたり「生演奏だったものを打ち込みで作ってみたい[3]」という思いがあり、「let's dance #2」として打ち込み主体で作り直すことにしている。なお、近年のライヴでは「let's dance」を披露する際に生音部分を打ち込みに変えるアレンジをしていたこともあり[3]、本作収録版の仕上がりについてyukihiroは「個人的にはそんなに違和感はなかった[3]」「考えてみれば、ACID ANDROIDは、打ち込みでハードな音楽を作ることがスタートだったんで、そこに戻っていってるのかもしれないです[4]」と語っている。ちなみに本作収録版では、2010年代後半以降の公演で披露していたライヴアレンジ版の「let's dance」から、冒頭のギターやシンセフレーズが新たに追加されている[3]。

また、本作に収録された楽曲の歌詞は、日本語歌詞が多くのせられた前作から打って変わり、すべてが英語詞で手掛けられている。今回英語詞に統一した理由について、yukihiroは「KENTくんからメロディラインをつけたトラックが戻ってきたんですけど、そこに英語っぽい歌詞の仮歌が入ってるんです。それを聴いて、これは日本語に無理やり置き換えるより、英語のほうがハマるだろうな、と思って英詞を書いてみました。それがすごくしっくりきたんですよね[9][4]」と述べている。また、今回のアルバムに収められた楽曲のリリックはSFの要素を感じさせるものが多いが[10]、yukihiroはこのことに関し「自分がモチーフにするものはそういう(SF的な)ところもあるので、自然とそういう歌詞になりますね[10]」と述べている。

yukihiroは収録曲の制作を振り返り「最初の思いに立ち返ろうとしてるのかな。この曲をこうしようと思って作り始めたんだから、悩んでも、最初にやろうと思ったことをちゃんと形にしたほうがいいって[12]」と述べている。また、本作発売当時にインタビューの中で、"残された時間"について聞かれた際にyukihiroは「ここまで音楽を続けてきたら、それを考えだす時期っていうのはあるんじゃないですか。何かを作る時に、ここですべてやり切っておきたいと、より強く思うようになったかもしれませんね[12]」「このアルバムも、後悔しないように、とりあえずやり切りたいっていうのがあって。だから「let’s dance」もやろうと思ったんだろうし、自分がやってきたことすべてに満足したわけじゃないですけど、ただここはやり切って、その先に、次にやれることが見えたらいいなって[12]」と語っている。

アルバムタイトル、アートワーク

アルバムタイトルを決めるうえで、本作の収録曲に対しyukihiroの中で「モノクロなイメージ[5]」があり、『black』という単語を使う考えが最初にあったという[5]。そして『宇宙』を意味する『cosmos』を使ったタイトルにしている。yukihiroはタイトルのイメージについて「最後はなくなって、そこに溶けていっちゃうよ、みたいな、そういう感じですね[12]」「どんどんコアに向かっていく感覚があるんですよ[12]」「削ぎ落すというより、焦点を当てていく感じ、と言ったほうがいいかな[12]」と語っている。

ジャケットの表側のアートワークには、ACID ANDROIDの作品では初めてyukihiroの姿が登場している[5]。自身の姿をジャケットに採用した理由について「今回はそういうイメージだったんですよね。今までになかったし、いいタイミングかなって[5]」と語っている。なお、今回のジャケット撮影はyukihiroの音楽活動において、長年アーティスト写真の撮影を担当してきたフォトグラファーの岡田貴之が行っている。

リリース形態

本作は、前作から引き続き自主レーベル、track on drugs recordsよりリリースされている(規格品番はTODR-022)。そして、デンジャー・クルー・エンタテインメントをディストリビューターとし発売されている。なお、本作は通常盤(CD+BOOKLET)の1形態でリリースされており、20頁のブックレットが付属している[13]。また、フィジカル販売はライヴ会場とMAVERICK STOREでのみ行われており[13]、一般流通はされていない。

収録曲

#タイトル作詞作曲時間
1.「pale fire #2」yukihiroyukihiro
2.「let's dance #2」yukihiroyukihiro
3.「idea #2」yukihiroyukihiro
4.「veil of night」yukihiroyukihiro
5.「wrong regularity」yukihiroyukihiro
6.「demonstration #2」yukihiroyukihiro
7.「level 9」yukihiroyukihiro
8.「dealing with the devil #2」yukihiroyukihiro

配信限定楽曲

「dealing with the devil」
「pale fire」
「demonstration」
「idea」
ACID ANDROIDの配信限定楽曲
初出アルバム『fade into black cosmos』
リリースdealing with the devil
2023年7月21日
pale fire
2023年8月4日
demonstration
2023年8月18日
idea
2023年9月1日
規格デジタル・ダウンロード
ジャンルロック
ニュー・ウェイヴ
シンセポップ
エレクトロ・ポップ
レーベルtrack on drugs records
プロデュースyukihiro
ACID ANDROID シングル 年表
roses/ashes
(2017年)
dealing with the devil
pale fire
demonstration
idea
(2023年)

2023年7月13日に新しいアーティスト写真の公開に併せ、ACID ANDROIDの未発表音源4曲を同年7月21日より隔週で、各種音楽配信サイトでダウンロード・ストリーミング配信することが発表された[14]。

この4曲はACID ANDROID名義で開催したライヴで既に演奏されていたものの[14]、長らくリリースされていなかった音源である。これらの音源でyukihiroはこれまで通り、全曲の作詞・作曲、プログラミング、アレンジ、レコーディングをセルフで行っており[14]、ミックス作業も自身が単独で行っている[14]。マスタリングは前作『GARDEN』から引き続き、小泉由香(orange)が担当している[14]。

2025年8月発表のアルバム『fade into black cosmos』には、この4曲をリアレンジしたバージョン#2が収められている。

dealing with the devil (ディーリング・ウィズ・ザ・デヴィル)

配信楽曲「roses/ashes」以来となる配信楽曲。
この曲は「コード展開がある曲を作りたい」[15]という思いから制作が始められたという。さらにyukihiroはこの曲を制作するにあたりシューゲイズを意識していたといい、音源にはアーミングのギターが採り入れられている[15]。
また、レコーディングでは、ACID ANDROIDの制作で必須となっているハードのアナログ・シンセサイザーがふんだんに使用されている。メインのシンセ・フレーズは、Roland Jupiter-6や、Dave Smith Instruments Sequential Prophet-6を使い鳴らされている[15]。そしてリズムは、Roland TR-909で音作りがされているという[15]。
この曲のレコーディングには、2016年よりACID ANDROIDのライヴサポートギタリストを務めているKAZUYA(Lillies and Remains)がギターで参加している。
ちなみに5thアルバム『fade into black cosmos』には、シーケンスからギターまで全て再レコーディングした「dealing with the devil #2」が収録されている[13]。アルバムに収録された#2はオリジナルから歌詞なども変更されている[13]。

pale fire (ペール・ファイア)

配信楽曲「dealing with the devil」以来となる配信楽曲。
この曲では、yukihiroが1995年8月13日にソロ名義で開催したライヴ「case in Water 〜invitation from yukihiro〜」で披露していた楽曲「Jesus」を元にしたギター・リフが登場している。このリフについて、yukihiroは配信リリースのタイミングで受けたインタビューの中で「この曲はギター・リフから作っています。自分の過去の曲が元ネタになっていて、DIE IN CRIESが解散した後に、初めてソロでライブをやったときの曲の中にこのギター・リフを使った曲があるんで[15]」「ブレイクビーツも当時のものと同じもので作り直しました[15]」と述べている。余談だが、前述のソロライヴで披露した楽曲「Jesus」のライヴテイクは、1995年発表のライヴアルバム&ライヴビデオ『「8.13」LIVE AT NISSIN POWER STATION '95.8.13』に収録されている。
また、この曲のイントロには、フィルターが開閉しながらディケイが徐々に短くなっていくような、SE的なシンセ音が入っているが、これはNord Rack 3にあるRoland TB-303系の音色を採用したことによるものだという[15]。
この曲のレコーディングには、2016年よりACID ANDROIDのライヴサポートギタリストを務めているKAZUYA(Lillies and Remains)がギターで参加している。
ちなみに5thアルバム『fade into black cosmos』には、シーケンスからギターまで全て再レコーディングした「pale fire #2」が収録されている[13]。アルバムに収録された#2はオリジナルから歌詞、メロディなども変更されている[13]。

demonstration (デモンストレーション)

配信楽曲「pale fire」以来となる配信楽曲。
この曲は、サビで鳴るメロトロン系のシンセ音に加え、リズムマシンのRoland TR-808を駆使したブレイクビーツとの絡みによる独特なノリが印象的な構成となっている[15]。ちなみにこの曲では、往年の名機とされるサンプラー、AKAI professional MPC4000も使用されている[15]。yukihiroは、この曲の制作を振り返り「ブレイクビーツに限らず、サンプリングのエディットはすべてMPC4000でやって、それをプリアンプを通してPro Toolsに録音するという形です[15]」と述べている。
また、この曲に採り入れられたシンセ・ベースは、MOOG Minimoog Model Dを使い鳴らされている[15]。
この曲のレコーディングには、2016年よりACID ANDROIDのライヴサポートギタリストを務めているKAZUYA(Lillies and Remains)がギターで参加している。
ちなみに5thアルバム『fade into black cosmos』には、シーケンスからギターまで全て再レコーディングした「demonstration #2」が収録されている[13]。アルバムに収録された#2はオリジナルから歌詞、メロディなども変更されている[13]。

idea (イデア)

配信楽曲「demonstration」以来となる配信楽曲。
この曲では、自身が敬愛するデペッシュ・モードが1984年に発表したアルバム『サム・グレート・リウォード』に収録された楽曲「ピープル・アー・ピープル」のイントロで鳴る金属音がサンプリングされている[15]。yukihiroはサンプリングした経緯について「曲作りの最後の方で“オープニングのパートが欲しいな”と思って作りました[15]」「このリズム系の音だとあの音かなって感じでした。試しにサンプリングして後で差し替えてもいいかなと思ったりもしたんですが、自分の耳になじんでしまって、あれ抜きでは違和感を覚えるようになってしまったので、思い切って(サンプリングの)申請を出してみました[15]」と述べている。また、許諾が出たことについて「半年くらい前から申請準備を始めたんですけど、そもそもどこに問い合わせればいいかを探すのに時間がかかって、そこから確認用に曲を送ったり、追加で歌詞も送ってほしいと言われたりして[15]」「申請が通ったと聞いたときは、うれしかったです[15]」と述懐している。
この曲で鳴っているアナログ・シンセサイザーのサウンドは、Nord Rack 3やKORG Arp Odesseyを使用して出しているという[15]。また、この曲の印象的なクラップの連打は、リズムマシンのRoland TR-808のクラップとノイズを混ぜて鳴らされている[15]。
この曲のレコーディングには、2016年よりACID ANDROIDのライヴサポートギタリストを務めているKAZUYA(Lillies and Remains)がギターで参加している。
ちなみに5thアルバム『fade into black cosmos』には、シーケンスからギターまで全て再レコーディングした「idea #2」が収録されている[13]。アルバムに収録された#2はオリジナルから歌詞、メロディなども変更されている他[13]、前記のサンプリングした金属音がカットされている。

クレジット

  • yukihiro:all song writing, performing and producing
  • [additional musician]
    • KAZUYA (Lillies and Remains):guitar on all songs
    • KENT (Lillies and Remains):vocal melody arrangement / track 1, 3, 4, 5, 6, 7
  • [recording engineers]
    • musical instrument support:kazutaka minemori (MASTERTONE)
    • recording engineers:yukihiro, tsuyoshi abe (Idio’t-FACTORY) / guitar tracks
    • mixing:yukihiro
    • mastering:tsubasa yamazaki (Flugel Mastering)
  • [Artwork etc]
    • art direction & design:yosuke abe (Newdriph Inc.)
    • photo:takayuki okada
    • hair & makeup:hisako araki (octbre.)
    • artist management:marverick
    • management staff:masumi shibata
    • management assistant:minako takai
    • promotion staff:kazuhiro mukai, shogo mizuno, yunosuke moriya, lim (en)
    • maverick store staff:takayuki seki, rumi onozawa, mizuki sakamoto
    • production producer:shigeru imai
    • project advisers:nobuyuki nakanishi, yoshihiko momose
    • executive producer:masahiro oishi
    • special thanks to:tomoya hiruma, daigo yamaguchi, kenji nakamura

参考文献・サイト

脚注

注釈

  1. ↑ 『fade into black cosmos』の発売元はMAVERICK、販売元はDanger Crue Entertainmentが担当。

参考文献・出典

  1. ↑ “Download Albums 2025/8/13公開”. Billboard Japan. 2026年4月1日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年4月1日閲覧.
  2. 1 2 3 4 5 6 7 “ACID ANDROID、7年ぶり5thアルバムを8月リリース+東名阪ツアーを12月開催”. BARKS. 2025年7月4日. 2025年8月7日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年4月1日閲覧.
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 “【インタビュー】ACID ANDROID、yukihiroが語る7年ぶりアルバム『fade into black cosmos』の新境地と揺るがぬ本質「今この時点での、という意味では集大成と言っていい」(1/3)”. BARKS. 2025年8月6日. 2025年8月13日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年4月29日閲覧.
  4. 1 2 3 4 5 『音楽と人』、p.69、株式会社音楽と人、2025年9月号
  5. 1 2 3 4 5 “【インタビュー】ACID ANDROID、yukihiroが語る7年ぶりアルバム『fade into black cosmos』の新境地と揺るがぬ本質「今この時点での、という意味では集大成と言っていい」(3/3)”. BARKS. 2025年8月6日. 2025年8月13日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年4月29日閲覧.
  6. 1 2 3 『サウンド&レコーディング・マガジン』、p.39、リットーミュージック、2025年10月号
  7. 1 2 『サウンド&レコーディング・マガジン』、p.38、リットーミュージック、2025年10月号
  8. ↑ 『サウンド&レコーディング・マガジン』、p.20、リットーミュージック、2025年10月号
  9. 1 2 3 4 『音楽と人』、p.68、株式会社音楽と人、2025年9月号
  10. 1 2 3 4 5 6 “【インタビュー】ACID ANDROID、yukihiroが語る7年ぶりアルバム『fade into black cosmos』の新境地と揺るがぬ本質「今この時点での、という意味では集大成と言っていい」(2/3)”. BARKS. 2025年8月6日. 2025年8月13日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年4月29日閲覧.
  11. ↑ 『サウンド&レコーディング・マガジン』、p.63、リットーミュージック、2006年6月号
  12. 1 2 3 4 5 6 『音楽と人』、p.71、株式会社音楽と人、2025年9月号
  13. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “ACID ANDROID、5thアルバム『fade into black cosmos』収録詳細およびジャケット写真公開”. BARKS. 2025年7月16日. 2025年7月16日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年4月29日閲覧.
  14. 1 2 3 4 5 “ACID ANDROID、新曲4曲を続々配信リリース+<LIVE 2023>追加公演決定”. BARKS. 2023年7月13日. 2025年3月19日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年4月1日閲覧.
  15. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 “ACID ANDROID~デペッシュ・モード愛を感じる『idea』などシングル4曲をyukihiroが語る”. サウンド&レコーディング・マガジン. 2023年9月1日. 2023年9月2日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年4月29日閲覧.