LiLiCo

リリコ
LiLiCo
LiLiCo
(2018年)
本名 Ann-Sophie Lennerfors
別名義 LILIKO(旧芸名)
生年月日 (1970-11-16) 1970年11月16日(55歳)
出生地  スウェーデン・ストックホルム
国籍  スウェーデン
身長 168 cm
血液型 A型
職業 タレント、映画コメンテーター
活動期間 1992年 -
配偶者 一般男性(2000年 - 2006年)
小田井涼平(2017年 - )
主な作品
『王様のブランチ』
備考
歌手、ナレーター等としても活動

LiLiCo(リリコ、本名:アンソフィー・レナーフォース[注釈 1](Ann-Sophie Lennerfors)[1][2]、1970年11月16日 - )は、スウェーデン・ストックホルム出身で[1]、日本で活動するタレント、歌手、映画コメンテーター、元プロレスラー[3]である。所属事務所はプランチャイム。旧芸名はLILIKO(リリコ)。夫は歌謡グループ純烈の元メンバーで俳優の小田井涼平[4]。2023年時点では、港区麻布在住[1]。

来歴

父親はスウェーデン人で、母親が日本人[5](2012年に病死)。9歳の時に弟が誕生した[6]。スウェーデンでは、ハーフということで壮絶ないじめを受けた。また、父と母は喧嘩が絶えず、母は否定する言葉を投げつけるなど、家の中でも逃げ場はない状態であった[7]。この頃から両親の仲が悪くなり[注釈 2]、ほどなくして父は家を出ていき別居(両親が離婚をしたのは、約20年後のLiLiCoが最初の結婚をした翌日。代行して離婚届を提出した[6])。以後学校に通いながら、放課後などは仕事で家にいない母の代わりに弟の世話や家事を手伝った[8][1]。両親は弟が生まれてから間もなく別居(両親が離婚をしたのは、約20年後のLiLiCoが最初の結婚をした翌日。代行して離婚届を提出した[6])。なお、スウェーデン人の父は医薬品関連の企業勤務で、日本人の母は機械設計士として働いていた[1]。生まれた頃はストックホルム市内の団地で暮らし、7歳で市内のメーラルヘイデンという地域に転居し、自然に囲まれた山の途中の大きな一軒家で18歳まで暮らした[1]。

12歳頃には弟の“子育て”に疲れる中、離婚の影響などで精神的に参っていた母から時々人格を否定するような暴言[注釈 3]を吐かれるようになった[1]。同時期に学校では、アジア人とのハーフという理由でイジメにも遭っていた[注釈 4]が、家にいるよりマシとの思いから学校には通い続けた[1]。学生時代はコーラス部に在籍していた[9]。辛い状況の中、心の拠り所となったのは、幼少期より祖母が日本から送ってくれた小包に入っていたアイドル雑誌であり、その雑誌を読み、日本のレコードを聴いていくうちに歌手になりたいという夢を持つようになる[9]。

18歳の時、日本でアイドル歌手になることを夢見て単身で来日する[10]。母親の故郷である東京都葛飾区立石で、祖母と叔父が経営していたライブ喫茶店の店舗兼住居に身を寄せた[11](その縁で、2016年に「かつしか観光大使」に就任[11][12])。19歳のとき(1989年)、当時歌のレッスンを受けていた講師に勧められ静岡県浜松市に転居。現地の芸能事務所に在籍する演歌歌手のもとで下積みを重ねる。同年5月2日、浜松のデパート屋上にあるビアガーデンで歌手活動をスタートさせた[1][8]。この浜松に住んでいたことが縁で、2013年には浜松市やらまいか大使を委嘱されている。21歳でマネージャーともう一人の歌手と独立。しかし後にその歌手は失踪、事務所は差し押さえに遭い、26歳までの5年間はマネージャーと二人で車でのホームレス生活をしながら[13]、スナックや健康ランドなどでドサ回り歌手として活動をしていた。

15歳のころ、当初中学卒業後に来日することを考えていた[1]。しかし、祖母から「せめて高校だけは行くように」と言われ、渋々スウェーデンの高校に進学[1]。だが結局中退し、歌手になるため18歳で来日して母の故郷である葛飾区で暮らし始めた[1]。

19歳の頃に浜松の芸能事務所に弟子入りし、先輩演歌歌手の付き人としてレッスンに励んだ[1]。当初、社長の自宅兼事務所に住み込んだが、ほどなくして社長の弟であるマネージャーが見つけてきた浜松市東区のアパートに転居[1]。しかし家賃が払えず、マネージャーとともに彼の車・白のセドリックで上京したが、経済的事情により以後5年以上もの間車中生活を送った[1]。以降昼間は東京でテレビ局に自分を売り込み、夜は浜松や名古屋のスナックや健康ランドで歌わせてもらい日銭を稼いだ[1][8]。

当時は日本語がほぼ話せなかったため会話は困難であったが、祖母は孫であるLiLiCoに愛情を注いでくれた[7]。後日、祖母が見つけてくれた弁当屋でバイトを始めた[1]。この頃は日本語学校へ行く資金がなかったため、祖母の話す様子や祖母がテレビを見る時のリアクションを見て「今のは笑うところなんだ」などと覚えていった[8]。また、バイト先の弁当屋の昼休みでは、『笑っていいとも!』や『ライオンのいただきます』などを観て日本語の勉強に役立てたという[1]。数か月かけてカタコトの日本語が話せるようになり、以後歌手を目指していくつものオーディションを受けるようになった[1]。来日から7年が経つ頃、セクシー路線のテレビ番組や、Vシネマに出演させてもらえるようになったが収入は安定しなかった[1]。杉並区で一人暮らしをしたが家賃を払い続けられず、マネージャーが住んでいた中野区の事務所兼自宅に転がり込んだ[1]。

1992年2月21日、映画の主題歌として日本クラウンからCDデビュー[14]。また、ヌードシーンも含むVシネマや『ロバの耳そうじ』などにセクシー路線で出演。28歳でマネージャーのもとを離れ独立。中川翔子の母親が経営するショーパブで働きつつ[15]、トヨタ自動車の販売系列である『ネッツトヨタ』などのCMナレーターをしていた。この店では大好きな歌とダンスを披露することができ、ママ(中川の母)たちからは様々なことを学ばせてもらったという[1]。1年後、ある程度の貯金ができたことからマネージャーからの独立を決め、港区麻布のワンルームマンションに転居[1]。以後、2度の結婚生活も含めて麻布内を転々とする[1]。30歳のときに最初の結婚をしたが、5年ほど経った年のクリスマスイブに別居し、その後夫婦関係にピリオドを打った[1][16](子供はいない)。その後もたくさんの人との出会いを通じて様々なチャンスをもらい、40歳を過ぎた頃にようやく仕事が軌道に乗った[8]。

テレビ版アニメ『サウスパーク』の吹き替えを担当し、2001年に雑誌で映画についてのインタビューを受けたことが、タレントとしての転機となった[8]。「好きな映画を3本教えてください」と言われて答えたところ、後日TBS『王様のブランチ』のプロデューサーの目に留まった。そこで「オーディションを受けないか」と誘われ合格し、10日後から同番組の映画コメンテーターとしてレギュラー出演が決まる。以降、映画俳優へのインタビューをはじめ、トークイベント、声優やナレーション、雑誌エッセイ執筆など、マルチタレントとして幅広く活躍[1]。

2001年ごろ、当時J-WAVEナビゲーターだったピストン西沢にピンチヒッターとして『GROOVE LINE』に呼ばれ、以降準レギュラーとなる。番組内企画では「LiLiCo姉さんに踏んづけてもらおう選手権」という企画があり、女王様キャラが定着。当時の番組ADがプロデューサーとなり、後の『ALL GOOD FRIDAY』に繋がる。

2018年4月2日、レギュラー出演している『ノンストップ!』(フジテレビ)の生放送中に、当日ゲスト出演中の歌謡グループ純烈のメンバーで俳優の小田井涼平と2017年に婚姻届を提出していたことを発表した[4]。当時小田井とはお互いに47歳同士で、この熟年結婚(先述の通りLiLiCoは再婚)は話題となった[1]。2019年7月27日、LiLiCoの故郷のスウェーデン・ストックホルムで挙式[17]。結婚式の様子は、TBS系『日立 世界ふしぎ発見!』のスウェーデン特集内でオンエアされた[17]。2020年頃には、先述の仕事以外にプロレスラー、ジュエリーデザイナー、北欧雑貨を扱うネットショップ「LiLiCoCo」の経営者としても活動[8]。同年8月11日、声帯の手術を受けたことを公表[18][19]。翌12日には転倒して左膝蓋骨を骨折し[20][21]、13日に手術を受ける[20][21]。左膝蓋骨にボルト(釘)とワイヤーで固定しての治療を行っていたが、2021年11月30日に抜去手術を行ったことをブログを通じて報告した[22]。

2021年11月22日、テレビ朝日系『徹子の部屋』に出演。結婚後も健康保険証などの記載本名が「レンネルフォッシュ・アンソフィー」(英字記載)だと明かす。2024年6月20日、17年ぶりに復活した第17回淀川長治賞を受賞[23]。

2026年1月7日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』「世界から見た日本ってどんな国?SP」に出演した際、夫の小田井涼平の姓に変えたことを明らかにした[24]

2026年4月8日、日本国の永住資格を取得したことを明らかにした[25]。

プロレス活動

LiLiCo
プロフィール
リングネーム LiLiCo
身長 168cm
体重 51kg
誕生日 (1970-11-16) 1970年11月16日(55歳)
出身地  スウェーデン・ストックホルム
所属 フリーランス
デビュー 2015年8月23日

2014年8月17日、DDTプロレスリングの開催する両国ピーターパン2014〜人生変えちゃう夏かもね!〜にて行われた「アイアンマンヘビーメタル級選手権バトルロイヤルに特別リングアナとして参加。試合後、バトルロイヤルを勝ち抜きアイアンマンベルトを保持していたゴージャス松野がダウンしていたところをフォールし3カウント、同王座の第1009代王者となる[26]。

以降、ボディーガードとしてベルナール・アッカを連れ防衛を重ねるが、12月23日のDDT後楽園大会にてヨシヒコに敗北。同王座から陥落。

2015年6月28日、DDT後楽園大会に来場しプロレスラーデビューを直訴[27]。

2015年8月23日、『両国ピーターパン2015〜DDTより愛をこめて〜』でプロレスデビュー。第2試合「時間差タッグバトルロイヤル」に出場、宮武俊とタッグを組み、勝ち残っていたアジャ・コング&大石真翔組と対戦したが、宮武がアジャに敗北[28]。

2016年1月3日、DDT後楽園大会にて、アイアンマン王座を保持していた赤井沙希を奇襲し同王座を獲得。

2016年3月21日、DDT両国大会にて梅田公太・渡瀬瑞基を引き連れ、赤井・大石真翔・レディビアードと対戦。卍固めで大石から勝利。アイアンマン王座を防衛。

2016年4月24日、DDT後楽園ホールにて赤井沙希に敗れアイアンマン王座から陥落。

2016年5月29日、DDT後楽園ホールにてスーパーササダンゴマシンの保持するEXTREME級王座に挑み、勝利し同王座を戴冠。

2017年8月20日、DDTプロレス『両国ピーターパン2017〜ピーターパン 二十歳になっても ピーターパン〜』にて初代『KO-D10人タッグ王座』を獲得。他のパートナーは大石真翔&レディビアード&スーパーササダンゴマシン&大家健[29]。

2020年、私生活で転倒し膝蓋骨を骨折、これがプロレスラー引退の引き金となる[30]。

2022年3月20日、DDT両国大会にてプロレスラーとしての引退試合を行った[30][3]。

得意技

  • クロスボディーアタック
  • 卍固め
  • 股間投げ

入場曲

エピソード

顔立ちと浅黒い肌からラテン系出身と度々間違われるため、本人も冗談でラテン系を自称する。ちなみに、肌は日焼けサロンに通って焼いている[31]。

家族や葛飾区の近所の人々からは「ピーコちゃん」と呼ばれていた[32]日本の祖母は、本名のアンソフィーをどうしても発音できずアンソピーになってしまい、ピーだけ取ってピーコちゃんになった[33]。

数カ月で芸能界デビューできると思っていたが、当時は日本語がまったく話せず、日本の芸能界への縁故もなかったため、その夢は敗れた。現在は、日本語、スウェーデン語、英語、ドイツ語など数か国語を操る[34][35][9]。

弁当屋でバイトをしていた頃、初仕事が水で戻した高野豆腐を絞る仕事だった。しかし、当時は高野豆腐が何かも分からず、スポンジだと思っていたという[36]。

「LiLiCo」の芸名は自らの考案。フィービー・ケイツが出演していたドラマの役名「リリー」に、日本式に「子」を付けたもの[37]。

さまざまな番組でのエンドロールで出るプロデューサーの元に直接出向き、「ぜひこの番組に出してください!」と直談判していた。特に『関口宏の東京フレンドパークII』には15年前から「出してください」と言っていたものの、「まだダメ」と断られていたという。その後、2010年6月7日放送分で初登場。谷原章介、優香、はしのえみと共に「王様のブランチチーム」で出演を果たした[38]。夢は『情熱大陸』に出演すること。もちろん、過去には制作会社に自ら出向いてプレゼンした。

2012年、無名時代から憧れていた『笑っていいとも』のテレフォンショッキングにゲスト出演。「日本語が分からない時代から、タモリさんが面白い人だとわかった」などと涙ながらに登場の感激を語っている。

弟は6か国語を話せる経営学博士。スウェーデンの大学で准教授をしている[39]。

  • 売れない当時はメイク道具も無く、マジックペンなどでメイク用品を代用していた。その為、女性とは思われずにニューハーフと間違われた事もあった。
  • ハイテンションでポジティブで豪快ながらもちゃんとポイントを押さえた発言をしている。時々、急に乙女ぶったりすると周囲から「らしくない」「可愛くない」と言われて「なんでだよ!」と突っ込む事が多い。
  • 2020年現在、夫との間に子供はいないが、発展途上国で暮らす3人の子供の面倒を見ているという[40]。
  • 母親からは、自身の名前を付ける前にあだ名としてGULLVIVA(読み:グルヴィーヴァ。日本ではキバナノクリンザクラ(黄花九輪桜)と呼ばれる花)と呼ばれてた。[41]
  • 4歳の頃、スウェーデンのポップ・グループ「ABBA」の歌を聴いて音楽が好きになった。小学生になってからは、ラジオでアメリカの歌手マドンナやマイケル・ジャクソンなどの洋楽を好んで聴くようになった[1]。
  • 下積み時代の頃、中川の母は店の従業員から「知り合いのタレントにすごく可哀想な子がいるからテレビを見て」と言われ。中川の母が深夜番組を視聴したところ、LiLiCoが「氷の中にある1万円札を舌で溶かしてゲットする」という企画に挑戦していた。参加者の中で一番真剣なLiLiCoの様子に心を打たれた中川の母は、彼女の当時の生活状況も考慮して一番高い時給で雇うことを決めたという[42]。
  • 上記に絡んでLiLiCoにとってのヒーローは、「下積み時代に車中生活から抜け出すきっかけを与えてくれた、中川翔子ちゃんのママです」と位置づけている[注釈 5]。また、「私の芸風は、ショーパブでのママ(中川翔子の母)のパクリ」と称している[15]。
  • 先述の通り映画好きなため、毎年400本もの映画を観ている(2023年現在)[1]。
  • 下積み生活が長く苦労してきたため、仕事に関して「お金をいただくからには、100%全力投球すること」をモットーにしている[8]。また、自身の名前だけ貸すようなブランドの仕事は絶対にやらないと決めているとのこと[8]。
  • 子供の頃は母から聞かされた父の悪口を信じ込んでいたため、長年に渡って父に悪いイメージを持っていた[1]。しかしその後、2012年に母が亡くなったことで父に対していくつもの誤解が判明し、父と和解[1]。以降父がいるスウェーデンにたまに訪れるなど交流が復活し、父のパートナーの女性とも親しくなった[8]。
  • ナッツやフルーツ、にんじんやピーマンといった野菜、猫や犬などの動物、花粉症、ハウスダストなど、さまざまなアレルギー持ちである[43]。
  • マネージャー業も自身でこなしており、1日に6回ほどタクシーに乗るので、毎月25万円もタクシー料金がかかるという[44]。

主な出演作品

映画

実写映画

洋画吹き替え

海外アニメ

劇場版アニメ

テレビ番組

テレビドラマ

テレビ単発番組

テレビアニメ

DVD

  • おばけのラーバン(ナレーション/ラボリーナ)

CM

ゲーム

ラジオ番組

舞台

配信ドラマ

ディスコグラフィー

シングル

  • 過ぎてしまえば(1992年2月21日、日本クラウン)
    1. 過ぎてしまえば - 大町志郎:作詞/内山有希夫:作曲・編曲 ※映画「幻想のPARIS」主題歌
    2. MIRACLE LOVE - 酒井ヒデト:作詞/内山有希夫:作曲・編曲
    3. 過ぎてしまえば〈カラオケ〉
    4. MIRACLE LOVE〈カラオケ〉
  • 六本木ストーリー(1992年7月23日、日本クラウン)
  • 飲んで飲んで(パパイヤ鈴木とLiLiCo)(2012年2月22日、日本クラウン)
  • これを愛と呼ぶのか?(松崎しげる×LiLiCo)(2023年9月6日、Sony Music Labels)

参加作品

書籍

写真集

  • 前夜 LILIKO(1995年5月25日、加納典明撮影、風雅書房) ISBN 4938855011
  • 絶夜 LiLiCo写真集(2017年5月24日、加納典明撮影、双葉社) ISBN 4575312592

著書

  • LiLiCoの映画的生活(ゴマブックス、2007年7月26日)ISBN 4777107051
  • I Love SWEDEN!(ゴマブックス、2008年10月29日)ISBN 4777111210
  • ザリガニとひまわり(講談社、2010年12月2日) ISBN 4062165384
    自身のデビュー前後を基にした自伝小説(人物名などは実際と異なる)。
  • 遅咲きも晩婚もHappyに変えて 北欧マインドの暮らし(講談社、2019年9月29日) ISBN 4065162602

翻訳

  • いろのくに かずのくに - リトルピンクとブロキガ(主婦の友社、2011年2月12日、カーリン・ヴィルセン:著、スティーナ・ヴィルセン:絵)
  • あるふぁべっとのくに - リトルピンクとブロキガ(主婦の友社、2011年5月18日、カーリン・ヴィルセン:著、スティーナ・ヴィルセン:絵)
  • おばけのくに(主婦の友社、2011年8月31日、カーリン・ヴィルセン:著、スティーナ・ヴィルセン:絵)

連載

  • 昭和45年女・1970年女(現:昭和45年女)「70年女LiLiCoの『GIRLS BE AMBITIOUS』」(2022年3月 - 、クレタパブリッシング(現:ヘリテージ))※2023年5月より体制が変わり、不定期発行誌となる。代替としてWebコンテンツ『Dig-it』を開設。
    • 昭和45年女「LiLiCoのColor-full Days!!」(2023年7月1日 - ) - Webコンテンツ『Dig-it』内にて連載。毎月2回(1日・15日)更新[73]。

脚注

注釈

  1. ↑ スウェーデン語読みで「レンネルフォッシュ」とする場合もある。
  2. ↑ LiLiCoによると、「弟には当時アレルギーや喘息の症状があり、ある日父が母に『そんな身体の弱い子は俺の子じゃない』などと言ったらしく、急激に夫婦関係が悪くなりました」と述懐している。
  3. ↑ LiLiCoが「お母さん」と呼びかけても、『(あんたを)生んだ覚えはない。(お母さんなんて)どこにそんな人がいるの?』、『あんたは世界一のバカだ』などの言葉。
  4. ↑ 同級生から縄跳びを使って鞭打ちされたり、無視されるようになった。
  5. ↑ 2013年に出演したバラエティ特番『ローカルヒーロー大集合!!厳選☆全国ご当地マップ』(フジテレビ系)での発言[15]。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 週刊文春2023年6月22日号「新・家の履歴書」第835回・LiLiCo p80-83
  2. ↑ “LiLiCoが本名を明かす 芸名の大文字と小文字の混在は事務所社長の印刷ミス”. サンスポ. (2024年7月7日) 2024年7月7日閲覧。
  3. 1 2 “【DDT】LiLiCoがラストマッチ完全燃焼で夫の小田井と夫婦で引退「普通の女の子に戻ります」”. 東スポ (2022年3月20日). 2022年3月20日閲覧。
  4. 1 2 “LiLiCoが結婚 純烈の小田井と番組でナマ発表”. デイリースポーツ. (2018年4月2日) 2018年4月2日閲覧。
  5. ↑ “LiLICo母との壮絶人生を激白”. デイリースポーツ online (2012年12月21日). 2021年6月1日閲覧。
  6. 1 2 3 “私が結婚した日に、親は離婚した。LiLiCoがいま明かす「家族」”. ハフポスト. BuzzFeed Japan (2019年6月6日). 2023年7月9日閲覧。
  7. 1 2 “LiLICoさん、嫌なこと受け流し「好き」見つけて…STOP自殺 #しんどい君へ”. 読売新聞. (2020年7月3日) 2020年7月4日閲覧。
  8. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “ストックホルムを飛び出し、東京へ ホームレスも経験した下積み時代”. マンション生活情報サイト「Wendy-Net」 (2020年10月). 2023年7月20日閲覧。
  9. 1 2 3 “手探り、体当たりの出世術!? 映画コメンテーターLiLiCoさんの開花(2)”. MSNドニッチ!. 会話のプロ大原鶴美の ニュース・ドラマに隠された、ゴボウ抜きの出世術 第55回 (2013年5月10日). 2014年9月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月12日閲覧。
  10. ↑ “LiLiCoさんが、日本人でもスウェーデン人でもない「自分らしさ」を獲得するまで”. ハフポストLIFE. BuzzFeed Japan (2019年6月2日). 2023年7月9日閲覧。
  11. 1 2 “かつしか観光大使|特集|かつまるガイド|水元公園・堀切菖蒲園・柴又帝釈天などの葛飾区観光サイト“かつしかまるごとガイド””. かつまるガイド|水元公園・堀切菖蒲園・柴又帝釈天などの葛飾区観光サイト“かつしかまるごとガイド”. 2021年1月21日閲覧。
  12. ↑ “「かつしか観光大使」にLiLiCoさん 任命式で地元アピール名刺授与”. 葛飾経済新聞. 2021年1月21日閲覧。
  13. ↑ “貪欲すぎるLiLiCoの才能 人は苦難をどこまで受け入れられるのか”. CINRA.NET. 2021年1月21日閲覧。
  14. ↑ 「オフィシャルブログ『LiLi.Com』より2022年2月23日「うっかりりこ」のページ。
  15. 1 2 3 “LiLiCo、下積み時代の恩人・中川翔子の母に感謝「芸風はママのパクリ」”. ORICON NEWS (2013年4月18日). 2023年7月20日閲覧。
  16. ↑ “(3ページ目)LiLiCoと純烈・小田井涼平が結婚した理由「40代で出会えたのは運命だった」|芸能|婦人公論.jp”. 婦人公論.jp. 2021年1月21日閲覧。
  17. 1 2 “LiLiCoと純烈・小田井涼平が結婚した理由「40代で出会えたのは運命だった」|芸能|婦人公論.jp”. 婦人公論.jp. 2021年1月21日閲覧。
  18. ↑ “LiLiCo 声帯手術受ける「二日間…黙る」「透き通る綺麗な声…ならないか」”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2020年8月12日) 2020年8月12日閲覧。
  19. ↑ “やっほ〜い❤️”. LiLi.Com Powered by Ameba (2020年8月11日). 2020年8月12日閲覧。
  20. 1 2 “LiLiCo、転倒して膝蓋骨を骨折 声帯手術翌日の悲劇「目覚めたら脚が真っ直ぐになってた」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年8月14日) 2020年8月14日閲覧。
  21. 1 2 “おはよう❤️”. LiLi.Com Powered by Ameba (2020年8月14日). 2020年8月14日閲覧。
  22. ↑ “骨折で入院のLiLiCo、小田井涼平との密着夫婦ショットで退院報告 「大きな男が迎えに来てくれた」ワイヤ抜去手術のため入院していたLiLiCoさん。”. 音ねとらぼ (2021年12月2日). 2021年12月3日閲覧。
  23. ↑ “淀川長治賞が17年ぶりに復活 タレントのLiLiCoさんが受賞”. 朝日新聞 (2024年6月20日). 2025年1月8日閲覧。
  24. ↑ “LiLiCo、夫婦別性→夫・小田井涼平の名字に変更 きっかけ明かす”. ORICON NEWS (2025年1月8日). 2026年4月8日閲覧。
  25. ↑ 「LiLiCo 日本の永住権取得を報告 来日38年ついに「永住者という文字が目に入って泣いてしまった」」『Sponichi Annex』スポーツニッポン新聞社、2026年4月8日。2026年4月8日閲覧。
  26. ↑ “LiLiCo“棚ぼた”メタル級王者に”. デイリースポーツ (2014年8月18日). 2015年1月4日閲覧。
  27. ↑ “LiLiCoがプロレスデビュー”. デイリースポーツonline (2015年6月28日). 2015年6月28日閲覧。
  28. ↑ “LiLiCo、プロレスデビュー戦で黒星 アジャ・コング組に敗れる”. ORICON (2015年8月23日). 2015年8月24日閲覧。
  29. ↑ “LiLiCoが股間投げを両国国技館で披露し新王者へ!”. バトル・ニュース (株式会社コラボ総研). (2017年8月21日) 2022年3月20日閲覧。
  30. 1 2 “【DDT】LiLiCoが3月20日両国でプロレス引退試合 ヒザを負傷も「もう1回だけ戦えたら」”. 東スポWeb (東京スポーツ新聞社). (2022年1月30日) 2022年1月30日閲覧。
  31. ↑ “Stockholm via London 2011/02/12”. WORLD AIR CURRENT(J-WAVE)番組公式サイト (2011年2月12日). 2014年9月7日閲覧。
  32. ↑ “down town -下町-”. Audi PASSION DRIVERS(J-WAVE)番組公式サイト (2010年8月10日). 2014年9月7日閲覧。
  33. ↑ 『ザリガニとひまわり』22ページ
  34. ↑ “「一番高い時給で雇った」。苦境のLiLiCoを救ったしょこたんの母が2人の出会い語る。”. エンタがビタミン♪ (2012年12月9日). 2014年9月7日閲覧。
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  36. ↑ 『ザリガニとひまわり』29-30ページ
  37. ↑ “2012年12月21日放送『中居正広の金曜日のスマたちへ』(2/3)”. TVでた蔵 (2012年12月21日). 2014年9月7日閲覧。
  38. ↑ “2010/6/7「収録ウラ話」”. 『関口宏の東京フレンドパークII』番組公式サイト (2010年6月7日). 2014年9月7日閲覧。
  39. ↑ “2014年5月21日(水)『徹子の部屋』”. gooテレビ (2014年5月21日). 2014年9月7日閲覧。
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外部リンク