LibreOffice Math

LibreOffice > LibreOffice Math
LibreOffice Math
開発元 The Document Foundation
初版 2011年1月25日 (2011-01-25)
最新版
ウィキデータを編集
旧版
25.8.7[1] / 2026年5月12日
安定版
26.2.4[2] / 2026年6月5日
対応OS クロスプラットフォーム
サポート状況 開発中
種別 数式エディタ
ライセンス GNU LGPL v3、MPL v2[3]
公式サイト www.libreoffice.org/discover/math/

LibreOffice Math(リブレオフィス・マス)は、FOSSの数式エディタである。オフィススイートのLibreOfficeに含まれるアプリケーションの1つで、The Document Foundationによって開発が行われている。

LibreOffice Mathは、既定のファイルフォーマットとしてODFを採用している。

特徴

  • Impress上でMathを使用して数式を作成。そのファイルをOffice Open XML形式(.pptx)で保存、Microsoft PowerPointで開きなおすことで、Microsoft Officeの数式エディタで編集可能な数式を作成することができる(LibreOffice Mathの形式に戻すことはできない)。このため、テキストベースでも扱うことができる数式エディタとしての使用が可能。
  • Microsoft Officeの数式エディタの行形式入力機能と比較すると、編集結果が即座に反映される。

脚注

  1. ↑ Italo Vignoli (2026年5月12日). “The Document Foundation announces LibreOffice 25.8.7”. 2026年5月13日閲覧。
  2. ↑ Italo Vignoli (2026年6月5日). “The Document Foundation Releases LibreOffice 26.2.4” (イギリス英語). 2026年6月5日閲覧。
  3. ↑ “Licenses”. The Document Foundation. 2018年8月4日閲覧。
  4. ↑ “Import formula”. The Document Foundation. 2018年8月4日閲覧。
  5. ↑ “Math”. The Document Foundation. 2018年8月4日閲覧。

関連項目

外部リンク