NICE TO MEET YOU

「NICE TO MEET YOU」
L⇔R の シングル
初出アルバム『Doubt』
B面 I WISH
GAME(Live Version)
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POP
レーベル ポニーキャニオン
作詞・作曲 黒沢健一
チャート最高順位
  • 週間14位(オリコン)
  • 1996年度年間223位(オリコン)
L⇔R シングル 年表
GAME
(1996年)
NICE TO MEET YOU
(1996年)
アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック
(1997年)
『Doubt』 収録曲
STRANDED
(1)
NICE TO MEET YOU
(2)
アイネ・クライネ・ナハト・ミュージック
(3)
ミュージックビデオ
「NICE TO MEET YOU」 - YouTube

『NICE TO MEET YOU』(ナイス・トゥ・ミート・ユー)は、L⇔Rの11枚目のシングル。

概要

  • 前作『GAME』から5か月ぶりのリリースで、L⇔R初の12cmシングル。
  • CDには『NICE TO MEET YOU/I WISH』と記載されており、両A面シングルとして発売されたが、『I WISH』は次作アルバム『Doubt』への収録は見送られ、『Singles&More Vol.2』などのベスト・アルバムにも収録されなかった。その後、シングルB面曲を集めた配信アルバム『B-side collection』に収録されたため、実質カップリング曲の扱いになっている。

収録曲

全作詞・作曲:黒沢健一、全編曲:L⇔R、Yutaka Toyama

  1. NICE TO MEET YOU
    『キリンラガービール』CM曲[1]。元々CM用にサビの部分だけ作られていた曲であったが、CD化するにあたってフルバージョンが作られることとなった。演奏に『シタール』を用いるなどしているため、エスニック色が強い印象を受けるアレンジとなっている。
    「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」出演の際にダウンタウンの松本人志に『どういう曲か』と聞かれ、健一は「インドっぽい感じ」と返したが、『インドっぽいのにナイス・トゥー・ミー・チュー?(英語)』と突っ込まれた。
  2. I WISH
  3. GAME (Live Version)
    10thシングルのライブテイク。1996年3月10日に行われた日本武道館での演奏を収録したもので、後の『PV』や『Live at Budokan"Let Me Roll it! tour 1996"』に収録されているものと同じ音源である。

収録アルバム

脚注

  1. ↑ 1996年新春のみの期間限定CMであったため放送期間が非常に短く、CDリリース時にはすでに別のアーティストの楽曲が使用されていた。