Point of No Return
| 「Point of No Return」 | |||||||||||||
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| CHEMISTRY の シングル | |||||||||||||
| 初出アルバム『The Way We Are』 | |||||||||||||
| B面 | 君をさがしてた〜The Wedding Song〜 | ||||||||||||
| リリース | |||||||||||||
| ジャンル | J-POP | ||||||||||||
| レーベル | デフスターレコーズ | ||||||||||||
| 作詞 | ASO TETSURO | ||||||||||||
| 作曲 | FUJIMOTO KAZUNORI | ||||||||||||
| プロデュース | 松尾"KC"潔 | ||||||||||||
| ゴールドディスク | |||||||||||||
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| チャート最高順位 | |||||||||||||
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| CHEMISTRY シングル 年表 | |||||||||||||
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『Point of No Return』(ポイント・オブ・ノー・リターン)は、2001年6月6日にデフスターレコーズから発売されたCHEMISTRYの2枚目のシングルである。
解説
デビューシングル『PIECES OF A DREAM』に及ばなかったが、ノンタイアップながらグループ2番目のシングルセールスを記録。
タイトルは航空用語で「帰還不能点」=もう戻れない場所を意味。物理化学において、反応速度定数を見積る際に用いられる遷移状態理論の仮定のひとつ。不回帰点 (point of no return) と異なる。初登場でオリコンチャート1位、2週目も1位獲得。前作がいまだオリコンチャートTOP10にランクインしている中での発売。
カップリング曲は「君をさがしてた〜The Wedding Song〜」。のちにリアレンジされたシングル『君をさがしてた〜New Jersey United〜』が発売された。
収録曲
- Point of No Return
- 作詞:ASO TETSURO 作曲・編曲:FUJIMOTO KAZUNORI
- 君をさがしてた〜The Wedding Song〜
- 作詞・作曲:KAWAGUCHI DAISUKE 編曲:DOI MANAO
- カップリング曲として当初から有線でのリクエストが多かった楽曲。後2002年、4thシングル『君をさがしてた〜New Jersey United〜』としてリアレンジされ、2006年発売ベスト・アルバム『ALL THE BEST』に収録された。2011年発売ベスト・アルバム『CHEMISTRY 2001-2011』には本作のバージョンが収録された。2005年、アメリカのヴォーカル・グループ「Boyz II Men」が「I've Been Searchin' (君をさがしてた)」のタイトルで英詞でカバーした。
- Point of No Return (ケツメイシのremix。)
- Point of No Return (LESS VOCAL)
Point of No Return feat. 関口シンゴ
| 「Point of No Return feat. 関口シンゴ」 | ||||||||||||||||
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| CHEMISTRYの配信限定シングル | ||||||||||||||||
| 初出アルバム『The Best & More 2001〜2022』 | ||||||||||||||||
| リリース | 2021年11月10日 | |||||||||||||||
| 規格 | 配信限定シングル | |||||||||||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||||||||||
| レーベル | ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ | |||||||||||||||
| 作詞 | ASO TETSURO | |||||||||||||||
| 作曲 | FUJIMOTO KAZUNORI | |||||||||||||||
| プロデュース | 関口シンゴ | |||||||||||||||
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『Point of No Return feat. 関口シンゴ』(ポイント・オブ・ノー・リターン フィーチャリング・せきぐちシンゴ)はCHEMISTRYの2作目の配信限定シングル。
解説
本作はCHEMISTRYがデビュー20周年を記念し、2021年10月27日より初期発表の代表曲にリアレンジを施したものを連続配信リリースを行う企画の第2弾としてリリースされた[1]。
本作はオリジナルのアレンジから、音数を抑えた上で有機的なギターをメインとしたアレンジを施しており、切ない雰囲気を醸し出すメロディーとそれらが合わさり、原曲の良さを最大限に生かしたアレンジに仕上がったのだと言う[2]。
本作のアレンジを務めた関口シンゴは「松尾潔さんたっての希望によって今回の作品に関わらせていただけて光栄に思います。松尾さんのリクエストにお答えして楽曲の随所にギターの音をちりばめさせていただいております。また、人間としても音楽的にも魅力たっぷりのCHEMISTRYのお二人と共にこの作品に関わらせて制作できたことは感無量の思いで一杯です。是非とも聴いて貰いたいなと思います。」とのコメントをTwitterにて寄せている[3]。
本作のアレンジに関して、堂珍と川畑の2人はthe first timesのインタビューにおいて以下のように語っている。
この曲も相当悩まれたんじゃないかと思うのですが、歌っている立場からすると、大サビからリズムが入ってきて、上がっていく感じが面白いなって思いました。—堂珍嘉邦[4]
そうだね。ライブで歌っていて気持ちいい部分も、2サビが終わってDメロに入ったところなんですよ。当時のレコーディングのときは、そこを囁くように歌った記憶があって。今回のアレンジでは1回落ちて音数が少なくなったあとで、ビート感、疾走感が出てくる感じが好きですね。オリジナルアレンジのポイントも残しつつ、雰囲気をパッと変えてくれているので気持ちいい。—川畑要[4]
収録曲
- Point of No Return feat. 関口シンゴ
- 作詞:ASO TETSURO/作曲:FUJIMOTO KAZUNORI/編曲:関口シンゴ
Point of No Return - From THE FIRST TAKE
| 「Point of No Return - From THE FIRST TAKE」 | ||||||||||||||||||
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| CHEMISTRYの配信限定シングル | ||||||||||||||||||
| リリース | 2021年11月16日 | |||||||||||||||||
| 規格 | 配信限定シングル | |||||||||||||||||
| 録音 | 2021年8月13日東京都某所 | |||||||||||||||||
| ジャンル | J-POP | |||||||||||||||||
| 時間 | 5分31秒 | |||||||||||||||||
| レーベル | ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ | |||||||||||||||||
| 作詞 | ASO TETSURO | |||||||||||||||||
| 作曲 | FUJIMOTO KAZUNORI | |||||||||||||||||
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『Point of No Return - From THE FIRST TAKE』(ポイント・オブ・ノー・リターン -フロム・ザ・ファースト・テイク)はCHEMISTRYの配信限定シングル
解説 (THE FIRST TAKE)
配信限定シングルとしては『Point of No Return feat. 関口シンゴ』から僅か6日後にリリースされた。また、『PIECES OF A DREAM - From THE FIRST TAKE』との同時配信となる。
本作は8月13日に開催された『THE FIRST TAKE FES』の第3回目となる『THE FIRST TAKE FES vol.3 supported by Xperia & 1000X Series』が開催され、都内の某ライブハウスに用意されたシンプルなステージ上にて披露された音源となる[5]。
本作の披露の際、初めての組み合わせとなるバンドメンバーを迎え、『THE FIRST TAKE』のためのオリジナル・アレンジを施した上で披露された[5]。
本作は「PIECES OF A DREAM」の歌唱後に披露される形となっており、こちらの歌唱に関してthe first timesのレポートを執筆した内田正樹は本作に関して「ファンのみならず多くのリスナーに愛される、彼らの代名詞とも言える1st、2ndシングルの連続パフォーマンスだ。“夏草が流れてく”というリリックも今の季節との絶好のマッチングを彩り、シンプルなアンサンブルだからこそ、ふたりのボーカルの輪郭がより鮮明に描き出された垂涎のパフォーマンスだった。」との評価を記している[5]。
the first timesでの終演後にCHEMISTRYの2人は以下のように語っている。
真っ白な空間って清潔感があって、フレッシュな気持ちにさせられました。レコーディング用のコンデンサーマイクなので歌のニュアンスもつけやすかったし、2001年のナンバーを今のサウンドで奏でたらどうなるかという試みも楽しめました。 便利な一方、人とのバイブスを感じ取ることを忘れちゃいけないなと。コロナ禍を迎えてファンの皆さんと会える機会もまだ限られていますが、だからこそ、こうした機会の一つひとつの選曲が意味を帯びると思います。これからもCHEMISTRYという名前のとおり、ファンやミュージシャンとの“化学反応”を大切にしていきたいです—堂珍嘉邦[5]
真っ白い世界に飲み込まれそうになりました(笑)。何度も歌ってきた2曲ですが、20年やっていると、リリース当時は小学生だったという方もいれば、今回初めて耳にされるリスナーもいらっしゃる。年々、ヒット曲の重要性を噛み締めています。バンドメンバーも世代を超えた編成だったし、新鮮な時間でした。 コロナ禍は音楽の大切さを改めて思い知りました。ライブができなかったことでの成長もあったし、音楽人として武器が増えた時間でした。コロナが収束したあとには、考えさせられた時間を活動に生かしていきたい。僕は人生をとにかく楽しみたい。その気持ちを捨てずに頑張っていこうと思います—川畑要[5]
収録曲 (THE FIRST TAKE)
- Point of No Return - From THE FIRST TAKE (5:31)
- 作詞:ASO TETSURO / 作曲:FUJIMOTO KAZUNORI
脚注
出典
- ↑ “CHEMISTRY、代表曲のリメイクを連続配信リリース 第一弾は「PIECES OF A DREAM feat. mabanua」”. 2021年10月21日閲覧。
- ↑ “<コラム>CHEMISTRY×origami PRODUCTIONSの化学反応、過去と現在を繋げるデビュー20周年企画について”. 2021年11月26日閲覧。
- ↑ “関口シンゴ Twitter Trendsmap”. 2021年11月26日閲覧。
- 1 2 “CHEMISTRYの名曲に生まれる新たな魅力。デビュー20周年リメイクプロジェクトでの化学反応”. the first times. 2026年5月30日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “CHEMISTRY、yamaらが、一発撮りライブに挑んだ『THE FIRST TAKE FES』第3弾レポート”. 2026年5月29日閲覧。
外部リンク
- CHEMISTRYの楽曲
- 2001年の楽曲
- 川口大輔が制作した楽曲
- 楽曲 き
- CHEMISTRYの楽曲
- 2021年のシングル
- ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズのシングル
- リメイク楽曲
- CHEMISTRYの楽曲
- 2021年のシングル
- ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズのシングル
- THE FIRST TAKE歌唱楽曲