ROSIER

「ROSIER」
LUNA SEA の シングル
初出アルバム『MOTHER』
B面 RAIN
リリース
規格 8cmCD
録音 1994年
日本の旗 日本
ジャンル ロック
時間
レーベル MCAビクター(MVDD-17)
作詞・作曲 LUNA SEA
プロデュース LUNA SEA
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間3位(オリコン)
  • 1994年度年間80位(オリコン)
LUNA SEA シングル 年表
IN MY DREAM (WITH SHIVER)
(1993年)
ROSIER
(1994年)
TRUE BLUE
(1994年)
ミュージックビデオ
ROSIER - YouTube

「ROSIER」(ロージア)は、LUNA SEAの楽曲。3枚目のシングルとして1994年7月21日にMCAビクターから発売された。

初回限定盤はオリジナルプラケース入りで、フォトカードが封入されている。

プロモーション・ビデオは1994年第36回日本レコード大賞最優秀プロモーションビデオ賞に選ばれた。

収録曲

全作詞・作曲・編曲: LUNA SEA

  1. ROSIER [5:15]
    • J原曲。
    • 間奏の英詞はJが書いたものであり、自分自身に向けて書いた遺書であるといわれる(前作『EDEN』制作中にスランプになってしまった、そんな今までのくだらない自分に葬式を挙げるという意味で)[2]。ライヴでは、間奏中Jがベースを弾きながらこの英詞を朗読した後、「行くぞ、○○(大抵はライヴ会場名)!」と叫びながらマイクスタンドを後方へ放り投げるパフォーマンスが定番である[3]。
    • シングルで発売された本作は曲の最後でフェードアウトするのに対し、4thアルバム『MOTHER』に収録されている同曲は曲のコーダまで収録され、最後はRYUICHIの"I'm the trigger"の台詞とギターアンプのノイズで終わる。シングルバージョンは『SINGLES』のみの収録で、その他のベストアルバムはアルバムバージョンでの収録。
  2. RAIN [5:35]

カバー・流用

収録アルバム

その他

  • 2025年8月、日本マクドナルドのCM「チーチーダブチ/てりやき『LUNA CHEE』」篇に楽曲が使用された(歌詞は商品に合わせた替え歌。歌唱はものまねタレントのたむたむ)。なお、Web限定ムービーには本家であるLUNA SEAメンバーが出演している[10]。

参考文献・出典

  1. ↑ 一般社団法人日本レコード協会
  2. ↑ 神康幸 『J/WAKE UP! MOTHER FUCKER 今夜、世界ヲ焼キ尽クセ!!』 、ソニー・マガジンズ、1998年。
  3. ↑ “「アルゴナビス」3万字超インタビュー。ボーカリスト&音楽統括・北岡Pにニューシングル&メディア展開の話を聞いた”. www.4gamer.net. Aetas (2021年7月14日). 2022年1月18日閲覧。
  4. ↑ “サカモト教授、新作はJ-POP名曲の徹底カバー集”. 音楽ナタリー. 2023年2月20日閲覧。
  5. ↑ “華原朋美、映画CMで明菜&LUNA SEA歌う”. ナターシャ (2014年7月24日). 2014年7月24日閲覧。
  6. ↑ “SHOW-YA、X JAPAN/GLAY/LUNA SEA/L'Arc~en~Ciel…をカバー” (2014年7月28日). 2014年7月28日閲覧。
  7. ↑ LUNA SEA / ROSIER Cover by NEMOPHILA YouTube NEMOPHILA公式チャンネル 2021年10月1日
  8. ↑ 秦野駅 列車接近メロディーにLUNA SEA楽曲の採用を決定!~秦野市制施行70周年を記念して~ - 小田急電鉄 2025年9月26日
  9. ↑ LUNA SEAの「ROSHIER」「I for You」が、秦野駅列車接近メロディーに!11月28日始発に使用開始 - 小田急電鉄 2025年11月27日
  10. ↑ “LUNA SEA公認コピーバンドがマクドナルド新CMに登場、ボーカリストは加藤清史郎”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2025年8月19日). 2025年8月19日閲覧。

外部リンク