radiko

radiko
URL radiko.jp
言語 日本語
タイプ インターネットラジオ
インターネットサイマル配信
運営者 株式会社radiko
設立者 IPサイマルラジオ協議会[注 1]
収益 有料会員サービス(radikoプレミアム)、広告(ラジコオーディオアド)
スローガン 世界を広げる、音がある。
営利性 あり
開始 2010年3月15日[注 2]
現在の状態 運営継続中
株式会社radiko
radiko Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒105-0003
東京都港区西新橋1-8-1
REVZO虎ノ門3F
設立 2010年(平成22年)12月1日
業種 情報・通信業
法人番号 9010401091174
事業内容 ラジオ放送のIPサイマル配信サービスの運営
代表者 池田卓生(代表取締役社長)[注 3]
資本金 1億6,840万円
純利益
  • 8,467万円
(2025年3月期)[2]
総資産
  • 31億4,956万円
(2025年3月期)[2]
主要株主 電通 12.40%
TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送など 各5.84%
MBSメディアホールディングス、朝日放送グループホールディングス、ラジオ大阪など 各3.27%
アール・エフ・ラジオ日本、ベイエフエム、エフエムナックファイブ、横浜エフエム放送 各3.25%
アサツー ディ・ケイ、博報堂DYメディアパートナーズ 各2.79% など
外部リンク radiko.jp

radiko(ラジコ)は、株式会社radiko(英: radiko Co., Ltd.)が運営する日本のIPサイマルラジオサービス。2010年3月にサービスを開始した。キャッチコピーは「世界を広げる、音がある。」。

概要

都道府県域・広域で放送を行っているラジオ局の放送を、インターネット経由でほぼ同時にサイマル配信(ライブストリーミング)するインターネットラジオの一種。

ユーザーが現在いるエリア内のラジオ局で今放送されている番組を聴ける「ライブ」、放送1週間以内の番組をいつでも再生できる「タイムフリー」など、基本的なサービスはユーザー登録なし・料金なしで利用できる。なお、本記事では無料で利用できるサービスを便宜上基本サービスと記述する。

他に有料会員サービスの「ラジコプレミアム」があり、エリア制限がなくなる「エリアフリー」や、タイムフリー機能の制限が緩和される「タイムフリー30」などの追加機能が利用できる。

パソコン・タブレットで利用する場合は、radiko公式ウェブサイトにアクセスする。OSやブラウザソフトによる制約は少なく[3]、基本サービスは登録不要ですぐに利用できる。

スマートフォンの場合は公式アプリからアクセスするのが一般的で、他にスマートスピーカーなど各種対応機器(後述)も発売されている。

経緯

2000年代までに日本ではラジオ聴取者の減少が加速し、特に若年層で聴取率が年々低下していた。当時、ラジオ放送を聴取するには専用のラジオ受信機やカーステレオ、CDラジカセ等の受信機器を使うのが一般的だったが、ラジオ受信機の販売数量は逓減傾向となっていた。結果として広告収入は減少し、経営が悪化する放送局も現れた。

また電波を使うラジオ放送ゆえの問題もあった。離島や山間部など地形に起因する難聴取地域が古くから存在したほか、都市化の進行により、高層建築物などの遮蔽物やインバータなどの雑音源が増加して受信環境が悪化した地域も出るようになった。これらを解消するには中継局の増設が必要だったが、それには建設コストも維持コストも必要だった。

こうした問題の打開策として、インターネットのIP通信を利用して地上波ラジオ放送と原則同じ内容をサイマル配信するサービスが考案され、「IPサイマルラジオ協議会」として2010年3月15日から実用化試験配信を行い、同年12月1日に東京・大阪の民間放送局と電通の計14社で設立された「株式会社radiko」が本格運用を開始した。

開始当初の参加局は在京・在阪の一部のみで、配信エリアも限られていた。他のラジオ局の中にはradikoサービス自体に否定的な局や、経費上の都合から配信不参加の放送局も存在した。しかし参加局は年々増加し、2012年にラジオNIKKEIと放送大学が全国配信を開始したことで、配信エリアが全都道府県に拡大された。さらに2017年にはNHKも一部地域でNHKラジオの配信を実験的に開始[4]、後に配信地域を全国に拡大し、2019年よりradikoの正式サービスに格上げされた[5]。

開始10年目の2020年9月1日、FM徳島が参加したことで、民放連加盟のラジオ局全局の参加が達成された[6][7]。

サービス面では2014年より有料会員サービス「radiko.jpプレミアム」(エリアフリー聴取)が開始され[8]、フリーミアムサービスに移行した。 2016年10月11日から、放送番組を最大7日前の番組から再生できる「タイムフリー聴取」機能の実証実験が開始され[9]、のちに実用化された他、2024年2月14日からは段階的な公開ながらポッドキャスティングのサービスも開始するなど、新機能を増やしている。

影響

受信環境の向上

radikoサービス開始により、放送電波の受信状況に左右されず雑音のない放送が聴取できるようになった。特にAM放送は従来の地上波放送より音質がクリアになり、HE-AAC v2 48kbpsステレオを採用して着うたフルと同等レベルとなった[10]。

難聴取地域の解消

従来の放送電波が届かない・届きにくい難聴取地域でも、インターネット環境があればラジオ放送が聴取可能になった。例として、北海道のAIR-G'は中継局整備が追いつかず、道北や道東を中心に難聴取地域が多かったが、それら地域でのリスナーが増加した[11]。

聴取傾向の変化・編成への影響

radikoの聴取傾向は、試験配信初期において「夕方から深夜帯」「週末」に聴取者が多いデータが出ており、地上波ラジオの聴取傾向と一部異なる部分がある[12][13]。

リスナーの動向は番組編成にも影響を与えており、TBSラジオは従来行っていた聴取率調査週間における「スペシャルウィーク」の呼称、および期間内における特別編成を2018年12月から一時廃止していた(2025年10月より復活[14])。この理由として、radikoを通してリアルタイムの聴取者数が把握できるようになったことを挙げている[15]。

基本サービス

ライブ

radikoで最初に始まったサービス。ユーザーが現在いる地域が都道府県単位で自動で判定(#地域判定にて後述)され、その都道府県を配信対象エリアとする放送局の放送中の番組をほぼリアルタイムで聴くことができる。システムメンテナンスなどの事情で、サイマル配信を一部停止する場合がある[16]。

配信対象エリアは放送局ごとに都道府県単位で設定されている(#配信実施放送局と対象地域にて詳述)。その場所で地上波の放送が受信可能であっても、エリア次第では対象外となることがある。後述の#エリアフリーのプランに加入するとエリア制限はなくなり、全国すべての局の配信が聴取可能となる。

地域判定

地域判定はIPアドレスを基に行われ、スマートフォン・タブレットではGPSと併用する。当初はNTTドコモのみ基地局情報も併用していたが、タイムフリー聴取対応となった公式アプリVer.6.0.0以降廃止となった。なお後述のエリアフリーに加入している場合でも、地域判定は行われる。

誤判定
ネットワーク環境などの要因で、実際の居所と異なる地域に判定されることがある。その場合は、本来聴取可能な局が聴けなかったり、反対に聴取できないはずの局が聴取できたりする[17]。
企業内LANや携帯電話などのモバイルブロードバンド、広域でインターネット事業を行っているプロバイダ(接続元情報に地域名を含まないプロバイダ)などでこの現象が発生している。また都道府県境付近でも誤判定が生じることがある。
誤判定が起きる場合は、修正申請を行うことで個別の調査や修正が検討される仕組みになっている[18]。

タイムラグ

radikoのサイマル配信のタイムラグ(遅れ時間)は数秒~数分程度で、機器や回線の状態などによって変化する。スマートフォン・タブレット向けの公式アプリにはバッファ時間を15秒・30秒・1分・3分の4段階から選ぶ機能がある[19]。

なおブラウザで「ライブ」の配信を聴いている際に表示される番組名や放送時間は、使用しているパソコンやタブレット等の端末内の時計に従うため、配信されている音声とずれることがある。

時報
タイムラグが生じるため、radikoでは時報音をカットする放送局がほとんどだが、radiko専用の時報音に差し替えたり、時報音をそのまま配信したりする局・番組もある。
緊急地震速報
実際の速報と比較して必ず遅れることから、ほとんどの局では緊急地震速報の音はradikoではカットされるが、J-WAVEなど一部の局[20]ではそのまま配信している。

タイムフリー

2016年(平成28年)10月11日正午に実証実験として開始されたサービスで、過去1週間に放送された番組がいつでも無料で再生できる[21][22]。聴取可能局はライブと同様で、基本サービスのユーザーは自分がいる地域で利用可能な放送局、後述のエリアフリーの会員は全ての配信実施局となる。

2024年(令和6年)10月8日には、過去30日の番組まで聴取可能となる有料サービス「タイムフリー30」も開始された(#タイムフリー30にて詳述)。

なお一部聴取できない番組があるほか、放送局ごとの編成判断で当該番組の配信が停止される場合もある(#配信されない番組にて詳述)。

聴取可能時間

聴取可能時間は1つの番組(放送回)ごとに決まっており、初めて再生してから24時間が経過するか、再生時間の合計が3時間を超えた番組(回)は再生できなくなる[22]。この制限時間内であればスキップ・一時停止などが可能である。

サービス開始当初、聴取可能時間は「最初に再生を開始してから3時間まで」だったが、2017年10月に現行の「24時間経過・合計3時間」に緩和された[23]。

放送時間が3時間超の番組はタイムフリーで全編を聴取することができないため、放送局によっては3時間超の番組を1〜2時間ごとに分けたりしていることもある。なお聴取時間は局ごとに管理されているため、複数の局で同じ番組が配信されている場合、それぞれの局で聞き直すことが可能である。

番組の「放送後1週間」の期限は「7日後の深夜29時00分(翌日午前5時00分)」までである。仮に放送局が深夜にメンテナンス等で放送を休止し、朝4時から「放送再開」をしたとしても、radikoのタイムフリーの仕組み上、朝4時台の番組は「前日深夜」の扱いである。また朝5時をまたぐ番組の場合、5時以前と5時以降で期限が異なることになる。

シェアラジコ[24]

タイムフリー開始と同時に「シェアラジオ」の名称で[25][26]開始された機能。気に入った番組をソーシャルメディアを通じて知らせて共有することができる。

radikoのWeb画面やアプリ上にある「シェアボタン」を押すことで、その番組の聴かせたいところ(指定開始時点)をソーシャルメディアに通知でき、他のユーザーはURLをクリックすることでその時点からの再生が可能となる。

番組表

公式サイトおよびアプリでは、配信を行っている全国すべての局の番組表や番組紹介を閲覧できる。過去分は、「タイムフリー30」(後述)導入以降は30日分まで閲覧でき、「タイムフリー」のリンクを兼ねている。放送予定分は1週間先まで閲覧可能。番組紹介は配信を行う放送局が個別に作成しているため、同じ番組が複数局でネットされている場合、局によって内容が異なることがある。

ポッドキャスト

2024年2月14日から、radikoは段階的な公開ながら、ネットラジオの一種であるポッドキャスティングのサービスを開始した。これは上記のタイムフリー配信の期間制限がない録音された番組を指し、実際に放送された番組の再編集版や、そこからのスピンオフ企画、オリジナルコンテンツを提供する。また上記の他、全ての内容が過去のアーカイブ分も含め無料で聴取できること、倍速再生が可能なこと、ラジオのリアルタイム・タイムフリー配信とポッドキャストを自由に行き来しながら楽しめる機能などの特徴がある[27]。

ラジコプレミアム

2014年4月1日に「radiko.jpプレミアム」の名称で、radiko初の有料サービスとして開始された。当初はエリアフリー機能のみであった。

配信エリア制限がなくなる「エリアフリープラン」、過去30日以内の放送が聴ける「タイムフリー30プラン」、この2つを合わせた「ダブルプラン」がある[28][注 4]。

エリアフリー

前述の#地域判定が名目化している為、全国すべての配信局の「ライブ」および「タイムフリー」が利用できるようになる機能。「ダブルプラン」に加入すれば「タイムフリー30」の機能もエリアフリーにできる。ただし一部、エリアフリーに対応していない番組も存在する[31]。

2014年4月1日のサービス開始当初は、エリアフリー対応局と未対応局に分かれていたが、現在は NHK AM を除くすべての局がエリアフリーまたは全国配信に対応している。株式会社radikoではこのサービスの開始を、「radiko.jpにおける『第1フェーズ』(新規参加局の増加・サービスエリアの拡大・配信システムの充実)から『第2フェーズ』(新しいラジオの楽しみ方の提供・ユーザーサービスの向上)への移行」と位置付けていた[8]。

元々エリア制限が設けられている背景には「実質的な放送エリアに沿った対象地域内での配信を前提として、権利者や広告主から合意を得ている」という事情がある[16][32][33]。ただし試験配信開始当初から、エリア外聴取環境を提供して収益を得る非公式のサービス(#非公式にて詳述)は登場していた。これらの行為が一般化するとradikoの存続が危うくなり、実用化が困難になる可能性もあるとして、当時のIPサイマルラジオ協議会はしかるべき措置や適切な対応を行うとしていた[32][33]。一方、ユーザーに対するアンケート調査では「エリアの枠を越えて聴取を行いたい」という要望があった。これを受ける形で2014年4月1日より、エリアフリー聴取が可能となる有料サービス「radiko.jpプレミアム」を開始[8]。

他の同様のラジオアプリケーションとは異なり、CMも番組と同様にほとんどそのまま流れるのが特徴で、ユーザーがいる地域を対象にしていないCMや情報も放送と同時に配信される。ただし一部クライアントのCMをフィラーに差し替えるケースもある。

なおエリアフリー非対応の番組が、大規模災害による「時限措置」としてプレミアム会員向けに配信された事例がある(例:中国放送#radikoへの対応状況を参照)。

タイムフリー30

2024年(令和6年)10月8日に開始した、radikoで2つ目の有料サービス。基本サービス版のタイムフリー機能が強化され、過去30日以内に放送された番組を、再生時間無制限で再生できるようになる。

月額利用料

利用の度にログインが必要な「Webからの登録」と、アプリを使用し、一度登録すればログインが不要な「アプリからの登録」があり、両者で料金が異なる[34]。以下の料金はいずれも消費税(10%)込、月額。

  • エリアフリープラン - Web:385円、アプリ:480円[35]。
  • タイムフリー30プラン - Web:480円、アプリ:620円[35]。
  • ダブルプラン - Web:865円、アプリ:1,100円[35]。

支払い方法は、クレジットカード決済のほか、携帯電話会社による合算決済[注 5]、「フレッツ・まとめて支払い」[注 6]、PayPal決済、アプリ内課金がある。

「radiko.jpプレミアム」開始当初(エリアフリー機能のみ)の料金はWeb:385円、アプリ:480円であった[37]。導入当初、radikoでは配信システムサーバーへの初期費用と運用費に充てるとしていたが、伊集院光はアプリや有料サイトの月額料金と比較しても破格に高いと分析しており、radikoに「それ(初期投資と運営費に充てる)ならば初期投資分を回収できた時点で値下げしなくてはならない」と苦言を呈していた[38]。

配信実施放送局と対象地域

2024年4月1日以降は、民放ラジオ98社・100局[注 7]および日本放送協会(NHK)のラジオ2波・のべ9局が配信されている。地域・放送局名の表記はradikoで表記されるものに可能な限り合わせている。

各放送局にはラテン文字(大文字)のIDがそれぞれ割り当てられており、各ページのURLなどに用いられている。本記事ではこれを便宜的に放送局記号と述べている。

  • 例:NHK AM(東京)の放送局記号は「JOAK」
    • radiko内のライブ聴取のURL: https://radiko.jp/#!/live/JOAK
    • radiko内の番組表のURL: https://radiko.jp/#!/timetable/JOAK/live

放送局記号は局の略称や通称などが用いられている。2010年から参加している局は文字数が3文字で統一され、一部の局は通常用いられる略称・通称と異なっている。後発局のほとんどは、従来からある3文字の略称もしくは放送局公式サイトのドメインの一部を用いている。

都道府県別の配信局一覧は公式サイトの配信エリアのページを参照。

全国

radiko
基本サービスの
配信対象エリア
放送局名放送局記号地上波放送
での
放送対象地域
実用化試験
配信開始日
[注 8]
本配信開始日
[39]
エリアフリー
配信開始日
備考
日本全国 ラジオNIKKEI第1RN1
[注 9]
日本全国2010年3月15日
[注 10]
2010年12月1日
[注 10]
2014年4月1日
[注 11]
ラジオNIKKEI第2RN2-2012年7月27日
NHK FM(東京)JOAK-FM東京都2017年10月2日[注 12][41][42]2019年4月1日[43](対象外)
[注 13]
[注 14]

北海道・東北

radiko
基本サービスの
配信対象エリア
放送局名放送局記号地上波放送
での放送
対象地域
実用化試験
配信開始日
[注 15]
本配信開始日
[39]
エリアフリー
配信開始日
備考
北海道 HBCラジオHBC北海道2011年4月20日2011年10月20日2014年4月1日[注 16][注 17]
STVラジオSTV[注 16]
AIR-G'(FM北海道)AIR-G[注 16]
FM NORTH WAVENORTHWAVE-2015年7月30日[注 18][44]
NHK AM(札幌)JOIK北海道2018年4月12日[注 19][42]2019年4月1日[43](対象外)[注 20]
青森県 RAB青森放送RAB青森県-2014年10月1日[注 21][注 22][45][46]
エフエム青森AFB-2017年4月3日[47][注 23]
岩手県 IBCラジオIBC岩手県2012年4月2日2012年10月2014年4月1日[注 24]
エフエム岩手FMI-2015年9月30日[48]
秋田県 ABS秋田放送ABS秋田県2017年6月1日[49]
エフエム秋田AFM2020年4月1日
宮城県 tbcラジオTBC宮城県2012年4月2日2012年10月2014年4月1日
Date fm (エフエム仙台)DATEFM-2016年9月29日
山形県 YBC山形放送YBC山形県2015年9月18日[50]
Rhythm Station エフエム山形RFM2020年4月1日
福島県 RFCラジオ福島RFC福島県2012年4月2日2012年10月2014年8月1日[注 25][注 26]
ふくしまFMFMF-2014年5月9日[51]
青森県
岩手県
秋田県
宮城県
山形県
福島県
NHK AM(仙台)JOHK宮城県2017年10月2日[注 27][41][42]2019年4月1日[43](対象外)[注 20]

関東

radiko
基本サービスの
配信対象エリア
放送局名放送局記号地上波放送
での放送
対象地域
実用化試験
配信開始日
[注 28]
本配信開始日
[39]
エリアフリー
配信開始日
備考
東京都
神奈川県
埼玉県
千葉県
茨城県
栃木県
群馬県
[注 29]
TBSラジオTBS関東広域圏2010年3月15日2010年12月1日2014年4月1日
文化放送QRR
ニッポン放送LFR
interfmINT[注 30]
TOKYO FMFMT東京都
J-WAVEFMJ
ラジオ日本JORF神奈川県2011年4月12日2011年10月12日
[注 31]
[注 32]
FMヨコハマYFM
NACK5NACK5埼玉県
BAYFM78BAYFM78千葉県
LuckyFM 茨城放送IBS茨城県2011年10月12日
[注 33]
[注 34]
NHK AM(東京)JOAK関東広域圏2017年10月2日[注 35][41][42]2019年4月1日[43](対象外)[注 20]
栃木県 RADIO BERRYRADIOBERRY栃木県2011年4月12日2011年10月12日2014年4月1日
CRT栃木放送CRT-2014年12月1日[注 36]
群馬県 FM GUNMAFMGUNMA群馬県2011年4月12日2011年10月12日2014年4月1日

北陸・甲信越

radiko
基本サービスの
配信対象エリア
放送局名放送局記号地上波放送
での放送
対象地域
実用化試験
配信開始日
[注 37]
本配信開始日
[39]
エリアフリー
配信開始日
備考
新潟県 BSNラジオBSN新潟県2012年4月2日2012年10月2014年11月4日
FM NIIGATAFMNIIGATA2014年4月1日
長野県 SBCラジオSBC長野県2011年10月3日2012年4月2日2015年3月30日[注 38]
FM長野FMN2014年4月1日
山梨県 YBSラジオYBS山梨県-2017年10月10日
FM FUJIFM-FUJI2016年5月9日
新潟県
長野県
山梨県
NHK AM(東京)JOAK関東広域圏2018年4月12日[注 39][42]2019年4月1日[43](対象外)[注 20]
富山県 KNBラジオKNB富山県2012年4月2日2012年10月2017年3月31日
FMとやまFMTOYAMA2014年4月1日
石川県 MROラジオMRO石川県2011年10月3日2012年4月2日[注 40]
エフエム石川HELLOFIVE-
福井県 FBCラジオFBC福井県2012年1月30日2012年7月2015年7月1日
FM福井FMFUKUI-2018年7月2日
富山県
石川県
福井県
NHK AM(名古屋)JOCK中京広域圏2018年4月12日[注 19][42]2019年4月1日[43](対象外)[注 20]

中部

radiko
基本サービスの
配信対象エリア
放送局名放送局記号地上波放送
での放送
対象地域
実用化試験
配信開始日
[注 41]
本配信開始日
[39]
エリアフリー
配信開始日
備考
静岡県 SBSラジオSBS静岡県2011年10月3日2012年4月2日2015年3月30日
K-MIXK-MIX2014年4月1日
愛知県
岐阜県
三重県
CBCラジオCBC中京広域圏2011年3月25日2011年9月26日
TOKAI RADIOTOKAIRADIO
ZIP-FMZIP-FM愛知県
FM AICHIFMAICHI
ぎふチャンGBS岐阜県2011年3月25日2011年9月26日2014年4月1日
岐阜県 FM GIFUFMGIFU-2016年4月1日
三重県 レディオキューブ FM三重FMMIE三重県2011年3月25日2011年9月26日2014年4月1日
静岡県
愛知県
岐阜県
三重県
NHK AM(名古屋)JOCK中京広域圏2018年4月12日[注 19][42]2019年4月1日[43](対象外)[注 20]

近畿

radiko
基本サービスの
配信対象エリア
放送局名放送局記号地上波放送
での放送
対象地域
実用化試験
配信開始日
[注 42]
本配信開始日
[39]
エリアフリー
配信開始日
備考
大阪府
兵庫県
京都府
滋賀県
奈良県
和歌山県
[注 43]
MBSラジオMBS近畿広域圏2010年3月15日2010年12月1日2014年9月1日
ABCラジオABC2014年4月1日
OBCラジオ大阪OBC
FM COCOLOCCL[注 44]
FM大阪FMO大阪府
FM802802
Kiss FM KOBEKISSFMKOBE兵庫県2011年4月12日2011年10月12日
ラジオ関西CRK2011年10月12日
[注 45]
[54]
KBS京都ラジオKBS京都府
滋賀県
2011年10月12日
[注 46]
[注 47][55]
NHK AM(大阪)JOBK近畿広域圏2018年4月12日[注 19][42]2019年4月1日[43](対象外)[注 20]
京都府
大阪府
滋賀県
奈良県
α-STATION FM KYOTOALPHA-STATION京都府2011年7月1日2012年1月1日
[注 48]
2014年4月1日
滋賀県 e-radio FM滋賀E-RADIO滋賀県2012年1月1日
和歌山県 wbs和歌山放送WBS和歌山県2011年4月12日2011年10月12日[注 49]

中国・四国

radiko
基本サービスの
配信対象エリア
放送局名放送局記号地上波放送
での放送
対象地域
実用化試験
配信開始日
[注 50]
本配信開始日
[39]
エリアフリー
配信開始日
備考
鳥取県
島根県
BSSラジオBSS鳥取県
島根県[注 51]
2012年1月30日2012年7月
エフエム山陰FM-SANIN-2020年4月1日
岡山県 RSKラジオRSK岡山県2014年12月1日[56]
FM岡山FM-OKAYAMA2020年4月1日
広島県 RCCラジオRCC広島県2011年7月20日2012年1月23日[注 52]2014年4月1日
広島FMHFM
山口県 KRY山口放送KRY山口県-2016年5月9日[注 53]
エフエム山口FMY2018年4月2日
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
NHK AM(広島)JOFK広島県2017年10月2日[注 54][41][42]2019年4月1日[43](対象外)[注 20]
愛媛県 RNB南海放送RNB愛媛県2012年11月1日2013年5月1日2014年4月1日[58]
FM愛媛JOEU-FM-2017年4月3日[59][注 55]
高知県 RKC高知放送RKC高知県2015年4月1日[注 56]
エフエム高知HI-SIX2020年3月2日
徳島県 JRT四国放送JRT徳島県2015年4月1日2017年3月31日
FM徳島FM8072020年9月1日
香川県 RNC西日本放送RNC香川県2017年11月1日
エフエム香川FMKAGAWA2018年2月1日
愛媛県
高知県
徳島県
香川県
NHK AM(松山)JOZK愛媛県2017年10月2日[注 57][41][42]2019年4月1日[43](対象外)[注 20]

九州・沖縄

radiko
基本サービスの
配信対象エリア
放送局名放送局記号地上波放送
での放送
対象地域
実用化試験
配信開始日
[注 58]
本配信開始日
[39]
エリアフリー
配信開始日
備考
福岡県
佐賀県
RKBラジオRKB福岡県2011年4月22日2011年10月24日
[注 59]
2014年4月1日[注 60]
KBCラジオKBC
福岡県 FM FUKUOKAFMFUKUOKA2011年10月24日
CROSS FMCROSSFM-2014年4月30日[60]
LOVE FMLOVEFM[注 61]2011年4月22日2011年10月24日2014年4月1日
佐賀県 エフエム佐賀FMS佐賀県-2020年4月15日
長崎県
佐賀県
NBCラジオ
NBC長崎県
佐賀県
2012年1月30日2012年7月
[注 62]
2014年4月1日[注 63]
長崎県 FM長崎FMNAGASAKI長崎県2012年7月
熊本県 RKKラジオRKK熊本県
FMKエフエム熊本FMK
大分県 OBSラジオOBS大分県2012年4月2日2012年10月
エフエム大分FM_OITA
宮崎県 宮崎放送MRT宮崎県
エフエム宮崎JOYFM-2020年4月1日
鹿児島県 MBCラジオMBC鹿児島県2011年10月3日2012年4月2日2014年12月1日
μFMMYUFM-2017年4月3日[61][注 23]
沖縄県 RBCiラジオRBC沖縄県2013年1月11日2014年4月1日
ラジオ沖縄ROK2017年10月2日
FM沖縄FM_OKINAWA
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県
NHK AM(福岡)JOLK福岡県2017年10月2日[注 64][41][42]2019年4月1日[43](対象外)[注 20]

佐賀県におけるラジオのネット配信事情

佐賀県は、地元局(本社があるエフエム佐賀、県内に支局を持ちNBCラジオ佐賀として県内向け放送もしていたNBCラジオ(長崎放送)、放送対象地域に佐賀市を含む福岡のLOVE FM)や周辺局による県内向け基本サービス配信開始まで時間がかかったため、基本サービスだけではNHK・ラジオNIKKEI・放送大学の3局5波しか聴取できない、いわば「民放radiko空白地帯」の期間が長かった[注 65]。

2020年4月にエフエム佐賀が参加したことでこの状況は解消し、2021年10月にはNBCラジオの配信対象地域が佐賀県に拡大[62](radikoでの局名がNBC長崎放送からNBCラジオに変更されたと同時に長崎エリアと佐賀エリアの番組編成が統一されたため、佐賀ローカルの番組がradikoで配信されることはなかった)。さらに2021年12月より福岡県のRKBラジオとKBCラジオの配信対象地域も佐賀県に拡大された[63][64]ことで、今度は三大都市圏や電波相互乗り入れ地域(山陰)以外では珍しい、複数県(佐賀・福岡・長崎)の放送を聴取できるエリアとなった。

一方で、LOVE FMの基本サービスによる配信対象地域は一貫して福岡県のみであり、NBCラジオが佐賀エリアで配信を開始して以降、放送対象地域内に配信対象外地域を含むのは同局が唯一である。全国一律に利用可能な別のサービス(2020年6月30日まで配信していたWIZ RADIOなど)を用いない限り、ネット配信サービスによる無料聴取はできない。

NHKラジオの配信

2017年10月2日正午頃から「NHK・民放連共同ラジオキャンペーン」の一環として、NHKラジオ3波(NHKラジオ第1放送・NHKラジオ第2放送・NHK-FM)の実験配信を開始[4][65]した。

初年度の実験配信は2018年3月30日で一旦終了し、2018年度は4月12日正午から2019年3月31日まで実験配信が行われた[66][67]。その後、2019年4月1日よりラジオ第1・FM放送のみradikoの正式サービスとして配信が開始された[68][69]。2026年度のNHKラジオ再編により、ラジオ第1はNHK AMに、NHK-FMはハイフンのないNHK FMにそれぞれ放送局名が変更されている。

radikoでのNHKラジオの配信はライブ機能のみで、タイムフリー・エリアフリーは対象外である。NHKが2011年より運営している独自のラジオ配信サービス「NHK ONE らじる★らじる」は引き続き提供されており、こちらでは拠点8局16波の放送が日本国内エリア制限なしで配信されているほか、ほとんどの番組の1週間以内の聴き逃し配信も行われている。

NHKでは外部団体による広告放送を実施しないため、radikoでNHKラジオを聴取すると、表示される広告バナーが常時「らじる★らじる」のもののみとなる[70]。

放送設備・配信整備のメンテナンスを行う際の対応
放送設備メンテナンス等により不定期のそれぞれ午前1時から5時に休止・減力放送がされることがある。放送休止の地域の放送局は地上波と同様に「radiko」の配信も休止される。減力放送の場合は通常通り配信される。「radiko」配信休止となる地域では、「らじる★らじる」で他地域の配信を聴取することになる。

NHKラジオの配信エリアの変遷

2017年10月2日~2018年3月30日の実験配信のエリア
関東広域圏(1都6県)及び福岡・宮城・広島・愛媛の各県域、全5エリアで実施。
ラジオ第1とFMはローカル番組を含む各放送局のサイマル配信が実施された。地上波も実質全国放送であるラジオ第2は、5エリア同一コンテンツで配信された。
期間中の10月22日に第48回衆議院議員総選挙があり、ラジオ第1では政見放送がフィラー音楽に差し替えられた(#配信されない番組)。
配信対象地域R1
(ラジオ第1)
R2
(ラジオ第2)
FM
(NHK-FM)
備考
(関東広域圏)
東京都
神奈川県
埼玉県
千葉県
茨城県
栃木県
群馬県
JOAK
関東広域放送
JOAB
(終日全国放送)
JOAK-FM
東京都域放送
宮城県 JOHK
宮城県域放送
JOHK-FM
宮城県域放送
広島県 JOFK
広島県域放送
JOFK-FM
広島県域放送
愛媛県 JOZK
愛媛県域放送
JOZK-FM
愛媛県域放送
福岡県 JOLK
福岡県域放送
[71]
JOLK-FM
福岡県域放送
[71]
2018年4月12日以降の配信エリア
全都道府県で配信。当初は引き続き実験配信で、2019年4月1日からラジオ第1・FMのみ正式サービスに移行した。それに先立ち、ラジオ第2は2019年3月29日で配信を終了した。
ラジオ第1はユーザーが現在いる場所に応じて、関東甲信越・近畿・東海北陸・北海道・東北・中国・四国・九州沖縄の全8エリアいずれかの拠点局の放送がライブ配信される形式となった。
ラジオ第2は引き続き全国同一内容で配信される。
FMは東京局の放送を全国に配信している[66]。
配信対象地域放送波(2018年4月12日時点)備考
R1
(ラジオ第1)
R2
(ラジオ第2)
FM
(NHK-FM)
(関東甲信越) 東京都 神奈川県 埼玉県 千葉県 茨城県 栃木県 群馬県 新潟県 長野県 山梨県 JOAK
関東広域放送
JOAB
(終日全国放送)
JOAK-FM
東京都域放送
R1(AM)に一部曜日・時間帯で関東・甲信越(新潟、長野、山梨を含む地域)向けローカル番組あり。
(近畿) 大阪府 兵庫県 京都府 奈良県 滋賀県 和歌山県 JOBK
近畿広域放送
(東海北陸) 愛知県 岐阜県 三重県 静岡県 富山県 石川県 福井県 JOCK
中京広域放送
R1(AM)に一部曜日・時間帯で東海・北陸(富山、石川、福井、静岡を含む地域)向けローカル番組あり。
(北海道) 北海道 JOIK
北海道域放送
[72]
R1(AM)に一部曜日・時間帯で札幌地域向けローカル番組あり。
(東北) 青森県 岩手県 秋田県 宮城県 山形県 福島県 JOHK
宮城県域放送
R1(AM)に一部曜日・時間帯で東北地方(青森、岩手、秋田、山形、福島を含む地域)向けローカル番組あり[注 66]。
(中国) 鳥取県 島根県 広島県 岡山県 山口県 JOFK
広島県域放送
R1(AM)に一部曜日・時間帯で中国地方(岡山、鳥取、島根、山口を含む地域)向けローカル番組あり。
(四国) 香川県 徳島県 愛媛県 高知県 JOZK
愛媛県域放送
FMともに一部曜日・時間帯で四国地方(徳島、香川、高知を含む地域)向けローカル番組あり[注 67]。
(九州沖縄) 福岡県 長崎県 佐賀県 大分県 熊本県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 JOLK
福岡県域放送
[71]
R1(AM)に一部曜日・時間帯で九州地方(佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島を含む地域)・沖縄向けローカル番組あり。
NHKの放送波再編(2026年3月30日)
ラジオ第2の放送終了に伴って、NHKラジオの放送波の再編が行われ、旧ラジオ第1をNHK AMとして拠点8局の放送を8エリアに分けて配信。NHK FMは東京局の放送が全国配信される。放送局名以外はエリア・コールサイン等に変更はない。
radikoで配信されるNHKラジオの放送波の変遷
実験配信 2017年10月2日 - 2018年3月30日 R1
(ラジオ第1)
R2
(ラジオ第2)
FM
(NHK-FM)
2018年4月12日 - 2019年3月29日
2019年3月30日 - 3月31日 配信なし
本配信 2019年4月1日 - 2026年3月29日
2026年3月30日 - AM
(NHK AM)
FM
(NHK FM)

配信を終了した局

radiko
基本サービスの
配信対象エリア
放送局名放送局記号地上波放送
での放送
対象地域
実用化試験
配信開始日
[注 68]
本配信開始日
[39]
エリアフリー
配信開始日
配信終了日終了理由備考
宮城県 NHK-FM(仙台)JOHK-FM宮城県2017年10月2日-(対象外)2018年3月30日配信元をNHK-FM(東京)に変更「らじる★らじる」では配信継続中
詳細は前述
広島県 NHK-FM(広島)JOFK-FM広島県
愛媛県 NHK-FM(松山)JOZK-FM愛媛県
福岡県 NHK-FM(福岡)JOLK-FM福岡県
全国
[注 69]
NHKラジオ第2JOAB全国2018年4月12日
[注 70]
2019年3月29日radikoでは実験配信から正式サービスに移行せず。
[69]
「らじる★らじる」では2026年3月29日の閉局まで配信。
愛知県
岐阜県
三重県
RADIO NEORADIONEO[注 71]-2015年7月30日2020年6月30日閉局による停波
[73]
[74]
新潟県 FM PORTFMPORT新潟県2012年4月2日2012年10月2014年4月1日
日本全国 放送大学HOUSOU-DAIGAKU関東広域圏
↓
(衛星ラジオ放送)
-2012年4月2日2024年3月31日独自のインターネット配信の操作性向上と運営経費の効率化[75][注 72][76][77][78]

沿革

  • 2007年(平成19年)4月23日:在阪ラジオ局と 電通関西支社による「IPラジオ研究協議会」が発足。
  • 2008年(平成20年)3月5日:大阪府域限定で、IPv6マルチキャスト方式による在阪民放ラジオ局6局の試験配信「RADIKO(ラジコ)」を開始[79]。
    • この時期の試験配信では「大阪府域限定」「NTT西日本・フレッツ光プレミアムのユーザのモニター会員」「Windows Vista端末」「1000人限定」の細かな聴取条件が存在した[79]。
  • 2009年(平成21年)12月15日:IPラジオ研究協議会に在京ラジオ局が加わる形で「IPサイマルラジオ協議会」が発足。
  • 2010年(平成22年)
    • 2月12日・2月13日 - 3月15日(実際は3月14日夜)より、IPサイマルラジオ「radiko」による試験サイマル配信が開始されると報道された。
    • 3月15日:この日0時(3月14日深夜24時)[注 73]、「radiko」実用化試験配信開始。サービス開始初日はアクセスが殺到したことで(同日の聴取人数[80]、ユニークユーザー30万人、延べ105万人[注 74])、サイトにつながらなくなるなどの事態が生じた[82][83]。試験放送終了後の同年9月より新しいラジオの聴取形態になると考えられた。
    • 3月18日:開始初日からサイトにつながりにくい状況が続いたため、急遽アクセス環境改善の対応策を行った[16]。
      • 総ストリーム数(聴取回数)は第1週で約523万回を達成、第2週・第3週は落ちたが第4週は約487万回に回復[12][13]。
    • 4月7日:システムメンテナンスを行い、セキュリティの強化を実施[32][33]。
    • 4月12日:公式アプリケーション・ソフト「radikoガジェット」を公開[84]。
    • 4月30日:radiko配信開始後1カ月間の総ストリーム数(1749万)・平均聴取時間(22分2秒)・radikoガジェットのダウンロード数(24万)とiOS版(iPhone向け)radiko公式アプリをAppleに申請した事を発表[85][86]。
    • 5月10日:iPhone版公式アプリの提供を開始[87][88]。
    • 7月27日:Android版公式アプリの提供を開始[89]。
    • 12月1日:株式会社radikoを設立、radikoの本格サービスをIPサイマルラジオ協議会から委譲を受けて開始。同時に聴取可能エリアを関東は群馬県・栃木県・茨城県を含めた1都6県に、関西は滋賀県・和歌山県を含めた2府4県に拡大[90]。
    • 12月27日:NTT東日本の生活情報端末「光iフレーム」向けにradikoの配信提供を開始[91]。
  • 2011年(平成23年)
    • 2月3日:春以降のサービス拡大とともに、パナソニック製テレビVIERAの3月以降に発売される新機種でも「テレビdeネット」機能を使うことでradikoのサービスを受けられることを発表[92]。
    • 3月13日:東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)への対応で、エリア制限を一時的に解除。
    • 3月25日:中京地区の実用化試験配信開始[93]。政令指定都市外の放送局の配信、配信対象エリアを県単位とする放送局の配信はこれが初。
    • 4月12日:関東・関西周辺局の実用化試験配信開始[94]。
    • 4月20日:北海道地区(この時点ではFM NORTH WAVEを除く3局)の実用化試験配信開始。
    • 4月22日:福岡地区(この時点ではcross fmを除く4局)の実用化試験配信開始。
    • 4月28日:東日本大震災の復興支援などを目的として「radiko.jp復興支援プロジェクト」[95]を開設し、被災地のラジオ局の全国配信を順次開始[96][97](2012年3月31日まで)。
    • 7月1日:関西地区で新たに2局の実用化試験配信を開始。
    • 7月20日:広島地区の実用化試験配信を開始。
    • 9月26日:中京地区、本配信へ移行[98]。
    • 10月3日:石川、長野、静岡、鹿児島の各地区の実用化試験配信開始[98]。PCサイトを刷新する。
    • 10月12日 - 関東・関西周辺局、本配信へ移行[98]。
    • 10月20日:北海道地区、本配信へ移行[98]。
    • 10月24日:福岡地区、本配信へ移行[98]。
    • 12月6日:株式会社radiko、ラジオ局、広告会社、地域電気通信事業者など21社を引受先とする総額1億1,810万円の第三者割当増資を実施[99]。
  • 2012年(平成24年)
    • 1月30日:福井、山陰、長崎、熊本の各地区の実用化試験配信開始。これによりradiko参加局は54局となり、全地上波民放ラジオ100局(当時)の過半数に達した[100]。
    • 2月14日:音声と連動してradikoを聴取中のパソコン画面などに広告を表示するサービス「SYNCRO AD(シンクロアド)」を4月以降に開始すると表明[101]。
    • 4月1日:FM COCOLOが関西インターメディアからFM802に譲渡され、初の「1社2系統」配信となる。
    • 4月2日:岩手、宮城、福島、新潟、富山、大分、宮崎の各地区の試験配信を開始。同時にラジオNIKKEIの配信エリアを全47都道府県に拡大、放送大学とともにradiko初の全国配信を開始[102]。
    • 7月2日:radikoの配信プラットフォームの安定運用や品質向上、新規ビジネスの開発などを担う新会社として、株式会社メディアプラットフォームラボをradiko、朝日放送、NTTスマートコネクトの3社共同出資で設立[103]。
    • 7月27日:ラジオNIKKEI第2の全国配信を開始[104]。
    • 11月1日:愛媛地区の試験配信を開始[58]。
  • 2013年(平成25年)
  • 2014年(平成26年)
  • 2015年(平成27年)
  • 2016年(平成28年)
    • 4月1日:FM GIFUが岐阜県内とradiko.jpプレミアムで配信開始[120]。
    • 5月9日:FM-FUJIが山梨県内とradiko.jpプレミアムで[121]、山口放送が山口県内とradiko.jpプレミアムでそれぞれ配信開始[122]。
    • 9月29日:Date fmが宮城県内とradiko.jpプレミアムで配信開始[123]。
    • 10月11日:「タイムフリー聴取」と「シェアラジオ」の実証実験を開始[21]。
  • 2017年(平成29年)
  • 2018年(平成30年)
    • 2月1日:FM香川が香川県内とradiko.jpプレミアムで配信開始[135][136]。
    • 4月1日:5:00以降よりジャニーズ事務所所属タレントのエリアフリー(radikoプレミアム)及びタイムフリーでの配信を解禁[137]。
    • 4月2日:FM山口が山口県内とradiko.jpプレミアムで配信開始[138]。
    • 4月12日:NHKラジオ第1・NHKラジオ第2・NHK-FMの3局の実験配信をこの日の正午から2019年3月31日まで実施するとともに、配信エリアを全国に拡大[66][67]。
    • 7月2日:FM福井が福井県内とradiko.jpプレミアムで配信開始[139]。
    • 7月24日:音声によるターゲティング広告モデル「ラジコオーディオアド」の実証実験を在京7局で開始[140]。
    • 10月1日:放送大学学園による地上波の番組放送が前日に終了したため、同局の配信ソースをBSデジタルラジオ放送に切り替えた。
  • 2019年(平成31年/令和元年)
    • 3月18日
      • ロゴを「radiko.jp」から「radiko」に変更[141]。
      • iOS/Android公式アプリをリニューアル。新たに『「あなたへ」おすすめ表示機能』『「人気番組」表示機能』『「関連番組」表示機能』といったレコメンド機能が追加された[142]。
    • 3月29日:スマートデバイスリンク対応車載器と連携可能なAndroid用公式アプリ「radiko auto」をリリース[143]。
    • 4月1日:NHKラジオ第1とFMの配信をradikoの正式サービスとして開始[144]。
    • 9月5日:auスマートパス/同プレミアム向けの「radiko for au」サービス開始。同サービスの独自機能として、全国のFM局がエリアフリーで自由に聞ける(ライブ放送のみ・タイムフリーは対象外)[145]。
  • 2020年(令和2年)
    • 3月2日:Hi-Sixが高知県内とradiko.jpプレミアムで配信開始[146]。
    • 4月1日
      • エフエム秋田が秋田県内とradiko.jpプレミアムで、Rhythm Stationが山形県内とradiko.jpプレミアムで、V-airが島根・鳥取両県内とradiko.jpプレミアムで、FM岡山が岡山県内とradiko.jpプレミアムで、JOY FMが宮崎県内とradiko.jpプレミアムでそれぞれ配信開始[147]。
      • 本サービスのデータを利用して、毎日のラジオ聴取状況を推計する「ラジオ365データ」をビデオリサーチが提供開始。開始当初は首都圏エリア[注 75]を対象とする[148][149]。
    • 4月15日:FM佐賀が佐賀県内とradiko.jpプレミアムで配信開始[150]。
    • 6月30日:FM PORTとRadio NEOが閉局に伴い、配信を終了[151][152](タイムフリーを含む[注 76]・Radio NEOは同日12:00、FM PORTは同日24:00に終了[153][73])。
    • 7月1日:グノシー(iOS版のみ)にてradikoの試験配信(NHKと放送大学を除く)を開始[154]。
    • 8月:radikoプレミアム会員数が79万人を突破。
    • 9月1日:FM徳島が徳島県内とradiko.jpプレミアムで配信開始[155]。これにより現在放送中の民放ラジオ99局全てが参加[156][注 77]となる。
    • 10月28日:radikoプレミアムの決済方法に「PayPal」を追加[157]。
  • 2021年(令和3年)
  • 2022年(令和4年)
    • 4月1日:α-STATIONが通常配信対象地域を大阪府に拡大[162]。
    • 8月:radikoプレミアム会員数が100万人を突破[163]。
    • 10月4日:radikoプレミアムの決済方法に「アプリ内課金」を追加、radikoアプリにおいてSNSログイン機能を実装[164]。
  • 2023年(令和5年)3月30日:α-STATIONが通常配信対象地域を滋賀県、奈良県に拡大。
  • 2024年(令和6年)
  • 2025年(令和7年)
    • 7月2日:Apple CarPlayとAndroid Autoに対応[172]。
    • 10月1日:KBS京都ラジオが通常配信対象地域を奈良県・兵庫県・和歌山県に拡大[173]。
    • 10月29日:12月1日に15周年となることを記念し、記念ロゴとパペット人形をモチーフとした公式キャラクターを公開[174]。公式キャラクターの名前を、radikoに関わるスタッフが選んだ5つの候補案を決定し、最終決定を同日から11月14日まで一般アンケート回答で募集する[174]。
    • 12月1日 - 15周年を記念した公式キャラクターの名前が「ラジまる」に決定[175]。
  • 2026年(令和8年)
    • 3月:radikoアプリが累計1億ダウンロード突破[176]。


配信に制限のある番組

以下の理由で、radikoによる配信に制限が行われることがある。範囲は、配信そのものが行われないケース、ライブ・タイムフリー・エリアフリーいずれかのみまたは複数が行われないケースなど、状況によりさまざまである。

ライブ機能による配信がおこなわれない番組に関しては、BGMにのせて「大変申し訳ありませんが、現在お聴き頂いているこの時間は、番組の配信を停止しております。ご了承ください」というコメントが放送枠いっぱい流れる(ナレーション:一丸志帆)。

現在

  • スポーツ中継
  • 著作権・権利者の許諾関係
    • 古い楽曲・音源で、現在の権利者が不明なもの等:クラシック音楽の生演奏・自主録音音源を扱う番組においての作曲著作権が存続する極一部の楽曲などがこの事例に当てはまり、配信対象地域内のライブ配信も含めて当該曲のみに配信停止フィラーを被せる措置を採られている[注 81]。
    • テーマ曲や番組に深い関わりのある楽曲の権利関係が不明な場合、radikoでの配信開始に合わせて楽曲の使用を取り止めたり[注 82]、最終手段として番組自体を打ち切りにしたり[注 83]する事例もある。
    • SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所) の子会社であるストームレーベルズの未発売・未配信楽曲:基本的にネット上で公開しない方針であり、それでも掛ける場合、楽曲の部分のみに配信対象地域内のライブ配信も含める形で配信停止フィラーを被せられる。radikoでの披露は正式に発売・配信された後となる。※原盤権が関係していると思われる。
  • 政見放送:政見放送のインターネット配信については公職選挙法上の規定がなく(政見放送#インターネットにおける対応を参照)、radikoでの政見放送の配信は各放送局ごとに対応が分かれている。配信を行う局では、政見放送はエリア内でのライブ配信に限定され、エリアフリー・タイムフリー配信では非対応となる。radikoで政見放送を配信しない局では、前述の「配信停止フィラー」に差し替えられるか、局独自の音楽とアナウンス、または穴埋め番組を流して対応している。NHKラジオは「らじる★らじる」も含め政見放送の配信をしていない(NHK_ONE_らじる★らじる#配信されない番組)。
  • 出演者の都合
    • 地上波放送と権利関係が異なり、エリアフリー・タイムフリーも含めてネット配信に応じない出演者も存在し、放送局の配信開始に合わせてレギュラー出演番組を休演したり、番組自体を休止することがある。芸能事務所ぐるみでの規制もあり、2017年度までのジャニーズ事務所所属タレントは、後述の通り対象地域内でのライブ配信のみに絞り込む形で規制されていた。
  • 放送局の事情
    • FM大阪が制作もしくは幹事を務める一部の番組(『野沢雅子 IN MY WORLD』、『Keep On Smiling』など)- radikoプレミアムで配信休止。ネット局も同様の対応だが、大半の放送局はエリアフリー配信に対応している。radikoの配信を行っていない都道府県のFM局の場合は、当番組を聴取するためにradikoプレミアムに加入する必要がある。
    • 参加局によってradikoプレミアムの配信可否が異なる番組がある。
    • 『室井滋のしげちゃん☆おはなしラジオ』 - 制作局のFMとやま(富山県・本放送・再放送とも)や、ネット局のエフエム山形(山形県・2020年4月よりradiko参加)では[注 84]、基本サービスによる配信対象地域内の無料配信のみ。radikoプレミアムによるエリアフリー・タイムフリー配信は対象外。
    • 一部放送局の選挙特別番組 - 原則としてエリアフリーやタイムフリーも含めた完全配信だが、テレビ側のキー局における選挙特番(JNN選挙特別番組、NNN選挙特別番組など)を一部サイマル放送するラテ兼営局製作分を中心に、エリアフリーおよびタイムフリーまたは双方とも聴取対象外としていることもある。
  • 各中継局や道内各放送局で独自の放送、もしくは地域によるCM差し替えを行っているラジオ局については、親局の編成のみで番組およびCMの配信を実施。
  • CM(広告主の都合など)
  • 放送局の判断によってタイムフリーのみ聴取不可能な番組(出演者の意向を含む)
    • ニッポン放送『テレフォン人生相談』 - 番組内容の性質上、出演者(相談者)のプライバシー保護の観点から、制作局のニッポン放送を始め、ネット局でもタイムフリーの対象外となっている[178]。ニッポン放送などは機能上で対象外としているため、フィラー音楽を挿入していないが、ワイド番組の内包番組としているネット局を中心に、エリアフリーも対象外としていることもある。
    • ラジオ沖縄『ROK技術倶楽部』[179] - 番組に出演しているラジオ沖縄技術管理部とそのスタッフの意向によるもの。沖縄県外のBCL向け番組のため、なるべく地上波で聴くようにと推奨している。エリアフリーは対応するが、基本サービスと同様にタイムフリーは対象外[注 85]。
  • 放送中の番組内での不祥事や不適切発言、放送後に出演者に関連した不祥事が起きた場合:タイムフリー配信が打ち切られたり、行われない場合がある。
  • 放送事故
  • 一部の放送局の局名告知(オープニング・クロージング)や試験電波
    • 2020年12月現在では、AFM、Date fm、FMKなどが該当。
    • また、局名告知は放送しても、そのあとの試験電波に関してはあくまで「地上波放送のメンテナンス」であることから文化放送やJ-WAVE、ZIP-FMなどでは流さず、完全無音とする。ZIP-FMではNOW ON AIR機能が働いてあたかも楽曲が流れたかのような表記がされることもあるが、radikoでは聞けない。
  • 通常通りの配信番組だが、それ以外の手法に制限があるもの
  • タイムフリー30の導入後も、7日間で配信を終了する番組は多い。例として、『Sky presents こちらQuizKnock放送部』は、TBSラジオのみ30日間配信され、制作局のABCラジオを含め他のネット局では7日間しか配信されない。

過去

  • スポーツ中継
  • CM
    • 在名ラジオ局(CBCラジオ、@FM、ZIP-FM)では、名古屋トヨペットのCMは流されなかった。CM途中であってもフィラー音楽に差替えられた。同じ在名局の東海ラジオではそのまま放送されていた。
    • 北部九州(福岡県・熊本県・大分県)のラジオ局では、2017年3月までマルボシ酢(泉谷しげるがCMソングを歌っていた)やウエストのCMがフィラー音楽に差し替えられていた。
    • JA共済のローカルCM:特定の放送局のみで流れる素材が該当し、radikoプレミアムでは配信対象外だった。一例として、四国放送では一社提供で、最後のローカルCMを使った番組でもある『交通戦争あなたの場合』の打ち切り翌月にradikoプレミアムを実施するようになり、MBCラジオなど、radikoプレミアムの実施開始が遅れた放送局は、開始以降におけるJA共済のラジオCMは全国放送の素材に変更されている。全局がradikoプレミアムを実施されているため、JA共済のラジオCMはローカル放送であっても全て全国放送の素材であり、全国ネットにおける提供番組はJFNのフルネット番組かラジオNIKKEIの番組である。
    • エフエム群馬では時報前CMを含むJFN共通時報を独自のフィラー音楽に差し替えていた。
  • 福山雅治 福のラジオ(TOKYO FM・JFN系列):radikoプレミアムのみ、『福山雅治のSUZUKI Talking F.M.』時代よりタイムフリーも含めて配信されていなかったが[注 94]、2017年3月4日放送分から一部のネット局を除き、radikoプレミアム(タイムフリー含む)での配信が開始された。
  • ジャニーズ事務所所属タレントが出演する番組[8][注 96][199][200][201][202][203] - 同事務所における肖像権の都合上、radikoプレミアムではライブ配信も含めて配信対象外であり、タイムフリー配信はプレミアム会員でなくても聴取不可[注 97][注 98]のため、全国向け配信のラジオNIKKEIはタイムフリーのみの規制だった。肖像権の緩和により、2018年4月1日5時よりはこれらの措置は撤廃された[137](あくまで4月1日5:00以降の番組に限るため、それより前の番組はタイムフリーの対象外となっている)。エリアフリー・タイムフリー解禁後、最初に解禁されたのは、TOKIOの山口達也がメインパーソナリティの『山口達也TOKIO WALKER』[注 86]となった。
  • 番組制作会社が単独製作する放送枠買い取り番組
    • 2024年現在は実例なし。『林原めぐみのTokyo Boogie Night』はradikoプレミアム開始当初、TBSラジオのみ、radikoプレミアムでの配信を行っていなかった。これは、キングレコード単独製作による番販番組としている関係上、著作権処理が他番組よりも遅れていることによるものであったため。数カ月後(概ね1年未満)にTBSラジオでもradikoプレミアムでの配信を行うようになった。
  • その他、放送局の事情等
    • RCCラジオは、radikoプレミアム開始当初、配信対象の番組を『RCCカープナイター・RCCカープデーゲーム中継』(その前後に放送される関連番組を含む)、『RadiPrism』に限っていたが[205]、前述の広島土砂災害をきっかけに配信対象番組を徐々に増やし、2015年9月28日以降は他局同様の配信体制に移行した。
    • 2017年2月19日にJFN系列局で放送された特別番組『山下達郎の"夜の"サンデーソングブック〜珍盤・奇盤R-18〜』では出演者の山下達郎による「昼間に聞くのは勘弁してほしい」との要望からタイムフリーでの配信は行われなかった。
    • FM愛媛は、2017年4月3日にradikoに新規参入した局で唯一、タイムフリー機能で過去1週間の番組を3月側[注 99]のみ聴取不可能としていた。FM青森とμFMについては、3月27日 - 4月1日4:59も配信[注 100]。
    • ニッポン放送『薬師丸ひろ子 ハート・デリバリー』はタイムフリーの対象外であったが、2018年7月1日放送分からタイムフリー配信を行っている。
    • FMとやま『西村まさ彦のドラマチックな課外授業』の日曜日の総集編『ドラマチックな課外授業〜まとめてドン〜』は従前からradikoプレミアムでのライブ・タイムフリー配信を行っているものの、番組本編(再放送含む)はradikoプレミアムでのライブ・タイムフリー配信は対象外であった。2019年4月1日放送分からradikoプレミアムでのライブ・タイムフリー配信を行っている。
    • TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』は、自分と同じ時間を共有するリスナーを大切にしたいという安住の意向によりタイムフリー対象外となっていた[注 101][206]が、2019年4月7日放送分以降「実験」と称してタイムフリーの配信を始めている[207]。
    • radikoプレミアムを実施されていない放送局が制作した番組の一部は、制作局で配信されるまでの間、ネット局もradikoプレミアムの聴取対象外だった[注 102]。
    • FM滋賀の『京都新聞ニュース・天気予報』:配信開始当初は配信対象地域内のライブ配信も含めて配信対象外だったが、後にサムネイル上は配信対象外ながら配信を開始され、現在はサムネイルも標準サムネイルに変更されている。
    • 放送大学は、タイムフリー聴取が可能な番組をホームページ上[208]で公表しており、ごく一部の科目がタイムフリー聴取不可となっていた。
    • 2025年2月22日にTOKYO FM製作・JFN38局ネットで放送された『桑田佳祐のやさしい夜遊び』は、この日の放送枠を85分に拡大し、サザンオールスターズの最新スタジオ・アルバムである『THANK YOU SO MUCH』におけるリリース前の収録曲を『サザンオールスターズ『THANK YOU SO MUCH』完成披露プレミア試聴会「#サザンと夜遊び」』(放送時間は22時30分 - 23時55分)の番組名で同アルバムの収録曲を全曲フルサイズで放送されていた。内容の性質上、radikoでは1回限りの生放送のみ(エリアフリーも含む)であり、タイムフリーでの聴取は対象外としていた。

採用技術

IPv4のユニキャストを採用[10]。試験配信開始時の採用コーデック・ビットレートは全局統一でHE-AAC v2 48kbps[注 103]のステレオで、着うたフルと同等レベルとしていた[10]。

パソコン向け配信システムにHTML5を採用し、HE-AAC v2 48kbpsでエンコードされ、HTML5 audio形式で配信されている[注 104][209]。音声レベルは規定レベル-20dBfsでは音が小さくなりすぎるため、平均-6dBfs、ピーク時-3dBfsに調整されている[20][210]。スマートフォン・タブレット向けの配信システムはこれとは異なる内容で構築されている[87]。

音声については、ほとんどの局でステレオ音声を採用。AMステレオ放送の運用を終了した局や、AMステレオ放送を実施しなかった局も地上波のモノラル放送とは異なり、radikoではステレオ音声で配信している[注 105]。局舎の移転やマスター設備の更新などを機にモノラルからステレオに切り替えた局もある(CRT栃木放送、MRO北陸放送ラジオ、MRT宮崎放送、ラジオNIKKEI[注 106]、IBCラジオ[注 107]、RKC高知放送など)。ただし、AM局を中心にキー局発のラインネット番組や一部中継放送番組(プロ野球中継など)はモノラル音声となる場合があった[注 108]。2019年12月から、ラインネット回線がステレオ化されたため、ラインネット設備のステレオ対応を完了した局から順次移行している。

聴取方法はHTML5を利用したサイト上のプレーヤー、もしくは対応アプリケーション・ソフト(後述)で再生を行う。パソコンからの音声出力はアナログ出力、USBオーディオ、Bluetooth、光デジタル出力などで聴くことが可能であり、そこから私的録音することも可能である[211]。

配信システム

出典:[20][209]

RADIKO

IPラジオ研究協議会が運営する有線ラジオ放送として運営。送信所に設置されているモニター用受信機で受信した音声を、各社が自社内で音声をエンコードして再配信した。NTT西日本フレッツ光の地域IP網(大阪府内限定)を通じて、IPv6マルチキャストで配信[79]。利用はモニター登録が必要で、1000人限定・大阪府内在住・フレッツ光プレミアムに加入・Windows Vistaが動作するパソコンを使用していることが条件であった。

radiko.jp実用化試験配信

朝日放送(ABC)にメディアセンターを設置し[212]、在阪6社は光回線(ダークファイバー)を使い非圧縮ベースバンド伝送 、在京7社は各局任意のインターネット回線でVPNを構築し各局所有のIPコーデックを使ってAES/EBU信号(PCM 1.6Mbps)を伝送。メディアセンターが音声をエンコードし、コンテンツデリバリネットワークを通じてユニキャストで配信した。

本配信

メディアセンターまでの伝送は3系統あり、在阪6社の光回線・在京7社のA系(本線)のインターネット回線は従来通り。新規参加局と在京7社のB系(バックアップ)はradiko独自開発のIP音声伝送専用機器を使って、NTT東日本・NTT西日本のフレッツVPNワイドでAES/EBU信号をメディアセンターに伝送。2011年4月から、東日本地域の放送局は東京都内のradiko本社への伝送に順次変更され、本社からメディアセンターまではradikoが所有する局間伝送装置によって伝送されている。そしてメディアセンターでAES/EBU信号をエンコードし、NTTスマートコネクトのデータセンタの配信システムを経由し、アカマイ・テクノロジーズのコンテンツデリバリネットワークを通じて配信。

対応アプリケーション・機器・関連サービス

公式

実用化試験配信開始当初の公式周辺サービスは「番組表」「choose your favorite(サイトの色変更)」程度だったが、のちに以下のようなサービスがリリースされた。

radikoアプリ
スマートフォンで聴取するための公式アプリケーション。iPhone用公式アプリ[注 109][87]は、ダウンロード数は約10万回を記録している[213]。Android用公式アプリの提供も行っている[89]。東日本大震災直後には、期間限定でradiko.jp復興支援プロジェクトアプリもリリースされていた。2022年8月24日より、iPhone向けアプリの推奨環境が“iOS 13.0以降”に、Android向けアプリの推奨環境が“Android OS 7.0以降”にそれぞれ変更された[214][注 110]。
地下鉄・地下街など、電波状態が宜しくない地域で受信する場合には、リアルタイムから見て15秒 - 最大3分まで時間差をずらして聞くことができるタイムラグ調整のための「バッファー時間設定」の機能[215]がある。2026年3月に累計1億ダウンロードを達成した[216]。
radiko auto
スマートデバイスリンクに対応した自動車のインフォテイメントシステムやカーナビゲーションなどと連携できるAndroid用公式アプリ。アプリ単体でも操作・聴取可能。ライブ聴取・エリアフリーに対応するが、タイムフリー機能は非対応[143]。対応機器はパソコン・スマートフォン以外にも、下記のような各種機器やアプリが順次リリースされている。
光iフレーム
NTT東日本がフレッツ光・Bフレッツ契約者向けに提供するタブレット型端末「光iフレーム」でradikoを聴取可能[91]。
デジタルテレビ・ワンセグテレビ・テレビ周辺機器
パナソニック製のデジタルテレビ「VIERA」で、2010年以降発売の一部機種では、「テレビでネット」「ビエラ・コネクト」機能を利用しradikoを聴取可能[92]。同社ブルーレイレコーダー「DIGA」で、2011年以降発売の一部機種でも同様の機能を利用してradikoを聴取可能[217][218]。同社ポータブルワンセグテレビの一部機種でも無線LANによるインターネット接続でradikoを聴取可能[219]。
AVアンプ
オンキヨー製の2011年3月以降発売のradiko対応AVアンプはネットワークに接続することでradikoを聴取可能[220]。
PlayStation Vita
ソニー・コンピュータエンタテインメントの携帯ゲーム機、PlayStation Vita用に専用アプリが提供されている。独自の機能として、当該エリア内全ての放送局の番組表を表示できる全局番組表、事前に予約して自動再生ができる自動再生予約機能などがある[105]。配布当初はWi-Fi環境のみの対応であったが、バージョンアップにより3G回線を使用しても聴取可能となった。
スマートスピーカー(AIスピーカー)・スマートディスプレイ
2020年1月現在、Amazon Echo/Echo Show[221]・Google Home(現在:Google Nestシリーズ)/Nest Hub[222]・Clova WAVE[223]に対応。うちAmazon Echo/Echo Showは2018年8月20日より、Amazon Alexaの音声スキルとradikoアカウントをリンクさせることによりradikoプレミアムにも対応[221]。
Amazon Fire TVシリーズ
Amazon Alexaの音声スキルを使用してAmazon Fire TVで再生が可能。
Amazon Alexa
iOS版/Android版Amazon Alexaの音声スキルを使用してAmazon Alexa内で再生が可能。
ラジスマ(radiko+FM)
radikoアプリの機能を拡張、スマートフォン内蔵のFMラジオチューナーと連係し、radikoアプリのユーザーインターフェイスのままFM波(AM局はFM補完放送(ワイドFM)のみ)に切り換えて受信できるもので、radiko参加局はそのままプリセット状態で、それ以外の局も周波数を直接指定して受信可能。2019年11月時点で「らくらくスマートフォンme F-01L」(NTTドコモ/富士通コネクテッドテクノロジーズ)と「URBANO V04」(au/京セラ)、「ZenFone 6[注 111]」「ROG Phone II」(SIMフリー/ASUS 、いずれも国内正規品のみ)、「Galaxy A20 SC-02M・SCV46」(NTTドコモ・au・UQ mobile/サムスン電子)が対応している。民放連は放送波とradikoで相互補完することを狙いとしており、今後対応機種を増やしていくとしている[224][225]。なお、2021年現在、対応機種には通常のradikoアプリとは異なる「radiko+FM」アプリがプリインストールされている。
なお、公式にはラジスマではないが、Xperia(ソニー)[226]のように、スマホのアプリにFMラジオが搭載されたものも存在する。
Google アシスタント
2019年12月より、radikoアプリとAndroid端末に標準搭載されているGoogle アシスタントにおいて「Ok, Google ラジオ/(放送局名)つけて」と呼びかけることで、radikoアプリが起動しradiko加盟局のストリーミング再生が可能となった。ただし、iOS版Google アシスタントに関しては2020年1月以降に対応[227]。
radikoガジェット
ウェブブラウザを起動しなくてもradikoを聴けるradiko公式アプリケーション・ソフト(Windows・Macに対応しているが、同時にAdobe AIRのインストールも必要)[84][228][注 112]。基本サービスの放送局をリアルタイムで聴取出来た。radikoプレミアム・radikoタイムフリーには非対応。配信設備のベースとなっていたAdobe Flashのサポートが2020年12月で終了するのに先駆けて、本ソフトのサポートも同年11月30日で終了した[229][230]。
radiko for au
2019年9月5日サービス開始。2019年9月30日をもって終了したLISMO WAVEの代替サービス。auユーザーのうち、auスマートパス及び同プレミアム加入者向けサービス用アプリ[145]。基本サービスに加え、radikoに参加している民放FM放送局の51局がエリアフリー聴取可能。タイムフリーはアプリを使用している地域で無料聴取可能な放送局のみ利用可能。サービス開始当初、NHKラジオ第1(使用している地域に応じた近隣の放送局)とNHK-FM(地域に関わらず東京のものを配信)は本アプリで聴取出来なかったが、2019年12月より聴取可能となった。2022年6月30日にサービス終了[231]。
以後、順次各種モバイル端末向け公式アプリケーションをリリースすることやネット利用の放送連動サービスを検討している[32][33][232]。本格運用では、公式ソフト・アプリケーションによるradiko独自の広告収入を想定している。

非公式

非公式アプリケーション・ソフト・サービスについて、かつてradikoの運営側だったIPサイマルラジオ協議会では「黙認するつもりはない」としているが「ラジオの楽しみを広げるためのさまざまなアプリを排除することが目的ではない」と見解を示し「権利者に不利益が、当協議会と権利者との向き合いに支障を来たすものに関しては、対応策を検討中」「リスナーの皆様が聴取不能になるような配信障害を引き起こす恐れのあるサービスに関して、アクセスの制限かけさせていただきます」としており、当時の協議会では公式アプリケーション・ソフトの公開や各種サービスの実施など公式サービスの充実、セキュリティ強化のようなシステム面などの対応策を随時実施する方針としていた[16][32][33][232]。

非公式な周辺サービスはAPI未公開にもかかわらず、個人開発者などによって開始から数日後にradikoを便利に使うための各種ソフト「Webブラウザ起動不要でradiko聴取可能なソフト」「radiko予約録音対応ソフト」「radikoと匿名掲示板やTwitterを連携・連動させて利用可能なソフト」などが続々とリリースされ盛り上がっている[233]。

2010年4月6日にiPhone用アプリケーションとして非公式(個人ユーザー開発)の無料アプリ2本が同時に公開[234]され使用可能となっていたが同年4月7日16:00に実施されたセキュリティ強化によりエリア外聴取機能が制限されたため、その影響を受ける無料アプリは使用制限・困難・不可状態となった[33]。

2010年4月20日未明(4月19日深夜)の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)サイマル配信時にアクセスが集中してサービスに接続不可となる不具合が発生、当時radikoの運営側だったIPサイマルラジオ協議会で調査した結果「配信システムの増強を行ったにもかかわらず、このような事象が起きた原因を調査した結果、特定の録音アプリケーションからの過大なアクセス集中(ループ状態)が原因」と判明したことで不具合発生の恐れがあるサービスに対してアクセス制限が行われた[16][235]。

また、パソコンのデスクトップガジェットや、スマートフォン向けの非公式アプリも存在しており、これらもradikoとNHKネットラジオ らじる★らじる、およびコミュニティ放送やインターネットラジオ局などがシームレスで選局・かつ録音[注 113]も可能な互換アプリ[236]もある。

2016年8月4日に非公式アプリの「raziko」に対し、同アプリの配信中止を求める文書を送付しており[237]、2019年9月4日にはradikoから非公式アプリについて改めて声明を出している[238]。

「 迂回的・潜脱的な方法で当社番組の録音やエリア外聴取等を可能にする無許諾のアプリ(その中には、広告収入を得ているものさえあります)が放置されなければ、現行の「radiko」正規サービスの存続自体が困難となりかねず、ひいてはユーザーの皆様の聴取機会が奪われてしまいかねません。このような事情に鑑み、当社としては、このような無許諾アプリを容認することはできないものと考えております。 」

Razikoでは、radikoプレミアム・エリアフリー会員の制度が導入される以前から、radikoで配信される全国のラジオ放送局の番組を無料で聴取できるシステムを取り入れていたが、本家radikoからの配信停止要請を受けて、android向けのサービス提供を停止されたという[239]。このため、上記のradiko非公認の互換アプリにおいても、エリアフリー聴取の場合はradikoプレミアム会員の認証が必要となるアプリも多く存在する。

公式で実施されていないサービス

録音機能
非会員・プレミアム会員を問わず、録音機能サービスは現在まで公式では提供されていない。radikoで放送される番組音源の録音は、ライン出力により別機器で録音を行うか録音のためのソフトを別途用意する必要がある(非公式の互換アプリではradikoを録音できる機能が存在する。当該項目参照)。
日本国外での利用
エリアフリーに加入したユーザーであっても、日本国外ではradikoは聴取できない[240]。対象地域外[注 114]や対象機器以外からアクセスすると、「サービス地域外のためラジオを聴くことができません」[241]と表示される。
radikoでオリンピック中継がライブ・タイムフリー・エリアフリーの制限を問わずに問題なく配信されているのはこの措置になっているためによるもの[注 115]。

テレビCM

  • 「アメフトしながら」篇(2015年)
  • 「チーム移籍」篇(2015年)
  • 「アイツとラジオとワタシ」篇(2016年)

※ラジオCMは、各局ごとに独自のCMを制作・放送している。

radiko.jp復興支援プロジェクト

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発災時点でradikoの配信エリアは関東・関西に限られていたが、被災者への情報提供のため、同年3月13日17:00からエリア制限を解除。当時radikoに参加していた関東・関西の全13局の配信が全国で聴取可能となった[242]。同年3月25日からは当初の予定通り中京地区各局での本配信が開始され、これも全国に配信された。この制限解除は関西・中京地区各局は同年3月31日まで、関東地区各局については同年4月11日まで続けられた。

同年4月28日12:00より順次、被災地の全7局のラジオ放送をエリア制限なしで全国に配信した[96]。通常のradiko.jpとは異なり、「radiko.jp復興支援プロジェクト」[95][注 116]として、番組情報・楽曲情報表示がない状態で配信していた。

radiko.jp復興支援プロジェクト(fukkou.radiko.jp)で配信を実施していた放送局
地上波放送対象地域放送局名配信開始日配信終了日備考
岩手県 IBC岩手放送2011年5月16日2012年3月31日モノラル
FM岩手2011年4月28日 
宮城県 東北放送2011年5月16日
Date fm2011年4月28日
福島県 ラジオ福島
ふくしまFM
茨城県 茨城放送2011年5月16日

開始当初は対象局からメディアセンターまでのIP回線が引けなかったため、既設の中継回線を使用してデータセンターに音声を送っていた[注 117]。対応機種はPCとスマートフォン以外にも、復興支援プロジェクトの配信に対応した機種やアプリでも聴取可能であった[243]。対象局のうち茨城放送は、4月12日から通常のradikoでも茨城県域にて配信を開始した。

地上波で放送される番組のうち、『天使のモーニングコール』など一部番組は配信されなかった。FM3局ではCMを流さずフィラーに差し替え、ラジオ福島ではいわき局のCMが配信されていた。プロ野球中継については、IBC岩手放送・ラジオ福島はすべて配信休止、東北放送はKスタ宮城などで行われる東北楽天ゴールデンイーグルスの主催試合に限り配信、茨城放送は地上波と同内容を配信した。配信は同年10月末までの6ヶ月程度を予定していたが、2012年3月31日まで延長して配信された[97]。

他のラジオ・テレビの配信サービス

radikoの試験配信開始以前から、他のシステムを利用したサイマル配信やサイマル放送は既に行われていた。なお番組単位の個別のコンテンツ配信については原則ここでは記述しない。

現在あるラジオ放送の配信サービス

他に災害時の対応として、既存の動画サイトを利用したり独自の形式によりサイマル配信を行う事例がある(具体的事例は「東日本大震災における放送関連の動き」を参照)。

コミュニティ放送局の配信サービス
  • JCBAインターネットサイマルラジオ - 日本コミュニティ放送協会(JCBA)に加盟しているコミュニティ放送局の放送を配信するサービス。地域制限がなく世界中どこでも利用可能。
  • SimulRadio - 日本国内の多くのコミュニティFMの放送を配信。地域制限がなく世界中どこでも利用可能。
  • ListenRadio(リスラジ) - コミュニティ放送の配信サービス。MTIが運営。
  • FM++ - スマートエンジニアリングが運営。専用アプリでコミュニティFMの放送を配信している他、自治体の気象警報や災害警報等の配信通知も行っている。

過去あったラジオ放送の配信サービス

  • 複数局横断のサービス
    • 「スカイパーフェクTV!」(現・スカパー!) - J-WAVE・ラジオNIKKEI・InterFM・ラジオ沖縄などの地上波ラジオ局のサイマル放送を実施してきたが、2012年3月31日の放送大学のサービス停止をもってすべて終了した。
    • 「SPACE DiVA」(2005年4月~2024年2月) - ミュージックバードの衛星放送。TOKYO FM、ラジオNIKKEI(第1・第2)のサイマル放送を行っていた。
    • 「ドコデモFM」(2011年12月~2021年2月) - NTTドコモのスマートフォン及び、iPhone(ソフトバンクモバイル・KDDIとも)向けにJFN系列38局のラジオ番組をエリア制限無しで配信する有料サービス[244][注 118]。後にGoogle Play支払いで、au・ソフトバンクの機種でも使えるアプリがリリースされた[注 119]。2018年4月3日からはJFN系と中心とした全国39局のエリア制限なく無料で聴取できる「WIZ RADIO」のサービスを開始[245]。「JFN PARK」アプリでも、2018年7月にラジオ機能が追加され、JFN系を中心とした39局が月額課金なしで聴取可能となっていたが、WIZ RADIOとJFN PARKのラジオ配信サービスは2020年9月30日をもって終了。ドコデモFMによる配信サービスも2021年2月28日をもって終了した。
    • 「LISMO WAVE」ラジオチャンネル(2011年1月~2019年9月) - KDDIがauの携帯電話・スマートフォン向けに、全国の民放FM52社のラジオ番組をエリア制限無しで聴ける有料サービスを実施していた[246]。詳細は当該記事参照。
    • 「ABEMA RADIO」(2017年12月~2022年12月) - AbemaTVのラジオ専門チャンネル。一部の民放AM・FMラジオ局、コミュニティFM局の番組を全国向けにサイマル配信または時差ネット配信していた[247]。詳細は当該記事参照。
    • 「i-dio」 - 2018年5月1日より北海道・東北地区で同地区のJFN系FM7局を、2018年6月26日より中国・四国地区で同地区のJFN系FM8局を地区内エリア制限なしで放送・配信していた。2020年3月31日にサービス終了。詳細は当該記事参照。
  • ラジオNIKKEI(旧・ラジオたんぱ時代を含む)
    • 「デジタルたんぱ」(1996年8月~2004年3月終了) - 。
    • 「BSC」→「BSラジオNIKKEI」(2000年12月~2006年3月終了) - BSデジタル音声放送。
    • 「ラジオNIKKEIライブストリーミング」(1999年6月~2012年6月終了) - インターネット配信。平日の第1放送の番組のほとんどをサイマル放送。
      • 「kikeruアプリ」(2009年12月~2012年6月終了) - 上記ライブストリーミングに対応したiPhone用アプリ。
    • 「ラジオNIKKEIモバイル」(2005年4月20日~?終了) - 携帯電話・PHS向けのストリーミング配信。
    • 「ラジオNIKKEIテレドーム」(2007年10月~2022年12月終了) - 電話を用いるテレドームのサービス。
  • 放送大学(テレビ・ラジオ)

2018年9月末までは関東地区で地上アナログテレビ・FMラジオ放送を行っており、同時に「スカパー!」、radiko、BSデジタルラジオでのサイマル放送やケーブルテレビへの再配信が行われていた(詳細は放送大学_(基幹放送)#過去の放送波を参照)。その後サービスが整理され、2024年3月のradiko配信終了以降は、放送としてはテレビ・ラジオともBSデジタル放送のみが継続している(放送大学_(基幹放送)#現在の放送波を参照)。

  • J-WAVE
    • 「Brandnew J」(2006年5月~2011年3月) - インターネットラジオ。
      • 「kikeruアプリ」(2009年12月~2012年6月終了) - 上記ストリーミングに対応したiPhone用アプリ。
    • 「DIGITAL J-WAVE 505」(?~2004年9月) - スカイパーフェクTV!、現・スカパー!。
  • InterFM897(旧・InterFM時代を含む)
    • 「スターデジオ」内での再送信(?~2011年3月) - スカイパーフェクTV!、現・スカパー!。
  • その他の局
    • RABラジオ(青森放送)のテレホンサービス(1986年9月~2015年3月31日) - 青森放送がNTT東日本と共同で行っていたテレホンサービス。青森市までの通話料のみで青森本局のラジオ音声を電話で聴くことが出来た。[248](以前は弘前中継局のテレホンサービスも行っていた)。
    • TOKYO FMでiPhone向けアプリによる公式サイマル配信が試験運用されていた(1都4県限定配信[注 120])。
    • 南海放送では、1986年からテレホンサービスを行っていた[249]。松山市までの通話料のみでラジオ音声を電話で聴くことが出来るが、2013年3月31日で終了した。
    • エフエム富士では、2005年ごろ終了したが、NTTのテレドームでFM FUJIを全国から聴取することができた。
    • 東京コミュニケーション放送(SHIBUYA-FM、廃局)は独自の方法で配信していた。

NHKの放送の配信サービス

民放テレビ局の放送の配信

※いずれもゴールデンタイム枠

脚注

注釈

  1. ↑ 前身の「RADIKO」としてはIPラジオ研究協議会。
  2. ↑ 前身の「RADIKO」としては2008年3月5日。
  3. ↑ 2025年6月19日に就任[1]。
  4. ↑ なお、関西電力送配電のサービスエリアで大阪ガスと、東京電力パワーグリッドのサービスエリアで大阪ガスと中部電力ミライズの合弁会社・CDエナジーと電気を申し込んだ場合に限り、radikoプレミアム会員の会費を大阪ガス/CDエナジーが負担する優待コース(契約家庭に対して、1年間有効のradikoプレミアムクーポンコードを発行する)の「ウィズradikoプラン(関西)」[29]「radikoでんき」(関東)[30]が存在する。タイムフリー30会員コースが設置されてからはダブルプラン会員の優待クーポンが提供されている。
  5. ↑ 2021年11月時点では、NTTドコモ、au、ソフトバンクの大手3キャリア、並びに大手3キャリア系の格安スマホのうち、UQモバイル(au系)、Y!Mobile(ソフトバンク系)に対応しており、楽天モバイル、ahamo(ドコモ系)、povo(au系)は未対応[36]。
  6. ↑ NTT東日本・NTT西日本のフレッツ光ユーザーに対応。2019年3月19日のメンテナンス明けから新規受付停止。
  7. ↑ ラジオNIKKEI第1・第2は日経ラジオ社、FM802・FM COCOLOはFM802が1局2波体制で運営している。
  8. ↑ 実用化試験配信の終了日は本放送開始日の前日。
  9. ↑ サービス開始当初は「NSB」[40]。
  10. 1 2 日付は関東地区の試験配信日・本配信日。近畿地区は近畿周辺局、中京地区と北海道・静岡県・広島県・福岡県はその地域の試験配信日・本配信日に準じる。それ以外の27県は2012年4月2日に試験配信開始。
  11. ↑ 通常配信地域で日本全国を対象としているが、プレミアム配信も行っており、プレミアムのエリア選択で47都道府県のどの地域を選択してもラジオNIKKEIの2波が聴取可能となっている。
  12. ↑ 「実験配信」の開始日。当初の配信対象エリアは関東広域1都6県のみで、2018年4月12日から全都道府県に拡大した。
  13. ↑ ラジオNIKKEIと異なりプレミアム配信は行ってないため、プレミアムのエリア選択は基本サービスの都道府県を設定することになる。
  14. ↑ 2026年3月29日までの放送局名は「-(ハイフン)」つきの「NHK-FM(東京)」。
  15. ↑ 実用化試験配信の終了日は本放送開始日の前日。
  16. 1 2 3 道内各エリア(札幌・函館・旭川・北見・帯広・釧路の各地区)毎に別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯は札幌親局の内容を放送。
  17. ↑ HBCラジオでのオープニング局名告知も、地上波は道内各エリア(札幌・函館・旭川・北見・帯広・釧路の各地区)毎の放送だが、radikoは札幌親局の内容を放送。
  18. ↑ 道内各エリア(札幌・函館・旭川・帯広・釧路の各地区)毎に別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯は札幌親局の内容を放送。
  19. 1 2 3 4 「実験配信」の開始日。
  20. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 「NHK AM」各局の2026年3月29日までの放送局名は「NHKラジオ第1(放送局名)」。
  21. ↑ 2017年7月10日より、ステレオ配信。
  22. 1 2 2017年3月31日まで、青森・八戸・弘前の各エリア毎に別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯は青森親局の内容を放送していた。2017年4月改編以降は地域別の番組は親局を含めた県内全域で全て放送している。
  23. 1 2 radikoに参加する前の1週間分もタイムフリー対応。
  24. ↑ 2016年12月5日より生放送の自社制作番組を中心にステレオ配信。その後ステレオ配信対象番組を「TBSラジオ制作の同時ネット番組」へも拡げ、のちのラジオマスター更新により、2020年7月6日からはIBCラジオで放送される全ての番組がステレオ配信されている(「CM・事前収録番組・文化放送&ニッポン放送制作の同時ネット番組、以上3系統をステレオ配信に切り替え」を以て全番組のステレオ化を完了し、同時にFM補完放送も岩泉小本・山田・大槌局を除きステレオ化)。
  25. 1 2 福島・郡山・会津若松・いわき・原町(南相馬)の各エリア毎に別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯は2012年 - 2016年はいわき中継局の内容を放送していたが、2017年 - は福島親局の内容を放送している。
  26. ↑ タイムフリー配信は2017年1月1日 9:00に開始した。
  27. ↑ 「実験配信」の開始日。当初の配信対象エリアは宮城県のみで、2018年4月12日より東北6県に拡大された。
  28. ↑ 実用化試験配信の終了日は本放送開始日の前日。
  29. ↑ 「実用化試験配信期間」中は東京、神奈川、埼玉、千葉の4都県のみで実施。
  30. ↑ interfmの地上波放送対象地域は外国語放送実施地域(東京都区部・さいたま市・横浜市・川崎市・千葉市・成田国際空港)。
  31. ↑ 茨城県・栃木県・群馬県は2013年7月1日。
  32. 1 2 横浜親局と小田原中継局とで別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯は横浜親局の内容を放送していた。なお、2018年4月改編で支局独自放送は廃止された。
  33. ↑ 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・栃木県・群馬県は2021年7月1日。
  34. ↑ 放送局名の表記は当初は「IBS茨城放送」で[52]、2021年4月より現在の表記となった。[53]
  35. ↑ 「実験配信」の開始日。
  36. ↑ 2016年3月28日からステレオ配信。
  37. ↑ 実用化試験配信の終了日は本放送開始日の前日。
  38. ↑ 長野・松本・上田・諏訪・飯田の各エリア毎に別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯は長野親局の内容を放送。
  39. ↑ NHKラジオ第1(東京)の「実験配信」のエリアが新潟県・長野県・山梨県まで拡大された日。
  40. ↑ 2015年2月23日よりステレオ配信。
  41. ↑ 実用化試験配信の終了日は本放送開始日の前日。
  42. ↑ 実用化試験配信の終了日は本放送開始日の前日。
  43. ↑ 「実用化試験配信期間」は大阪、兵庫、京都、奈良の4府県のみで実施。
  44. ↑ FM COCOLOの地上波放送対象地域は外国語放送実施地域(大阪市・堺市・東大阪市・関西国際空港・神戸市・尼崎市・京都市・奈良市)。
  45. ↑ 大阪府は2011年11月1日、京都府は2017年10月2日、滋賀県・奈良県・和歌山県は2021年4月1日。
  46. ↑ 滋賀県は2014年10月1日、大阪府は2021年4月1日。兵庫県・和歌山県・奈良県は2025年10月1日。
  47. ↑ 滋賀県内ではKBS滋賀として放送を実施しているが、radikoでは京都親局と同一の内容で配信。
  48. ↑ 大阪府は2022年4月1日、滋賀県と奈良県は2023年3月30日。
  49. ↑ 和歌山・田辺・新宮の各エリア毎に別内容の番組やCMを放送する「ローカルタイム&ローカルステブレ」時間帯は和歌山親局の内容を放送。
  50. ↑ 実用化試験配信の終了日は本放送開始日の前日。
  51. ↑ 鳥取・島根両県の県域テレビ・ラジオ局は電波相互乗り入れをしており、BSS(本社・鳥取県)とエフエム山陰(本社・島根県)は県別あるいは中継局毎の放送は実施していない。
  52. ↑ RCC公式サイトでは「2012年1月20日」との表記あり[57]。
  53. ↑ 2016年9月26日よりステレオ配信。
  54. ↑ 「実験配信」の開始日。当初の配信対象エリアは広島県のみで、2018年4月12日より中国地方5県に拡大された。
  55. ↑ radikoに参加する前の1週間分に関しては、土日の番組のみタイムフリー対応。
  56. ↑ 2018年6月11日よりステレオ配信。
  57. ↑ 「実験配信」の開始日。当初の配信対象エリアは愛媛県のみで、2018年4月12日より四国4県に拡大された。
  58. ↑ 実用化試験配信の終了日は本放送開始日の前日。
  59. ↑ 佐賀県での配信開始は2021年12月6日。
  60. 1 2 福岡のAMラジオ2局では従前から福岡・筑後向け(AM・ワイドFM福岡本局、AM大牟田局、ワイドFM糸島局が該当)と北九州・筑豊向け(AM・ワイドFM北九州局及び行橋局が該当)に別々のCMを流す枠が存在しているが、radikoでは福岡・筑後向けのもののみ配信。
  61. ↑ LOVE FMの地上波放送対象地域は外国語放送実施地域(福岡市・北九州市・大牟田市・久留米市・佐賀市)。
  62. ↑ 佐賀県での配信開始は2021年10月1日。
  63. ↑ 2021年10月1日(佐賀県へのradikoエリア拡大時)にradiko上での局名表記を「NBC長崎放送」から変更。
  64. ↑ 「実験配信」の開始日。当初の配信対象エリアは福岡県のみで、2018年4月12日より九州・沖縄8県に拡大された。
  65. ↑ 香川県内の配信が開始した2017年11月以降、全国で唯一だった。
  66. ↑ 2016年度から祝日のローカルニュース・気象情報などは、終日東北地方向けに放送している。
  67. ↑ 土日・祝日のローカルニュース・気象情報などは、終日四国地方向けに放送している。
  68. ↑ 実用化試験配信の終了日は本放送開始日の前日。
  69. ↑ 配信当初は関東広域圏(1都6県)、宮城県、広島県、愛媛県、福岡県が対象だった。
  70. ↑ 実験配信期間中ではあるが、ここでは47都道府県にて配信が始まった日を本配信開始日とする。
  71. ↑ RADIO NEOの地上波放送対象地域は外国語放送実施地域(名古屋市、瀬戸市、豊田市、岡崎市、常滑市、豊橋市)。
  72. ↑ 2018年9月限りで関東広域圏を対象とするFMラジオ放送の番組は終了したが、radikoの配信は衛星ラジオにソースを変更して継続していた。
  73. ↑ 実際は14日夜から一部サービスが開始。
  74. ↑ 「radiko」で聴取したリスナーのうち、約40%は前述の雑音源や地形などの事由により、難聴取でラジオが聴きづらかった・ラジオを元々聴いていなかった人だったというデータもある[81]。
  75. ↑ 埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の1都3県全域。
  76. ↑ タイムフリーの聴取制限を過ぎていなくても、最終放送終了時刻時点で強制的に聴取が不可能となった。
  77. ↑ 全国配信のラジオNIKKEI・放送大学・NHKを除いた局数。同一法人のFM802とFM COCOLOは別に数える。
  78. ↑ 2018年シーズンのみradikoプレミアム対象外で、2019年シーズンからradikoプレミアム配信再開。
  79. ↑ CRT栃木放送『栃木SC全力応援中継!!』、RSKラジオ『ファジアーノ岡山 実況中継』、NBCラジオ『V・ファーレン長崎 実況中継』・『サガン鳥栖実況中継』などは基本サービス(ライブ)でのみ配信され、エリアフリーとタイムフリーでは配信されない。一方、ニッポン放送『Jリーグ RADIO』やエフエム群馬『ザスパクサツ群馬実況中継』、静岡放送『SBSビッグナイター』・『SBSスポーツスペシャル』(清水エスパルスまたはジュビロ磐田戦実況中継[注 78])、在道ラジオ各局における北海道コンサドーレ札幌戦実況中継などでは制限なく配信される。
  80. ↑ 2011年は東北楽天ゴールデンイーグルスの試合が該当した[177]。
  81. ↑ ABCラジオ『ザ・シンフォニーホールアワー』などの実演奏音源(制作会社が自ら録音したもの)を扱った番組が主。大半のクラシック番組は、既存のレコード・CD音源を扱う番組をほとんどとする都合上、完全配信を実現するため、ネット配信が可能な楽曲のみに絞り込んだラインナップとなっている。
  82. ↑ MBCラジオ『えっちゃんのたんぽぽ倶楽部』など。
  83. ↑ RNC西日本放送『タンゴアルバム』など。
  84. ↑ radikoによる配信開始当初はradikoプレミアムによるエリアフリー・タイムフリー聴取が可能だった。
  85. ↑ ただし、不定期でタイムフリー聴取を行うこともある。
  86. 1 2 TOKIOの山口達也が2018年4月25日に不祥事を起こしたことが発覚し、当人が無期限謹慎を発表したため、3日前の4月22日にNACK5で放送した『山口達也TOKIO WALKER』はタイムフリーではフィラー差し替えとなった。
  87. ↑ 粗品(霜降り明星)が2021年7月9日(10日深夜)放送の『霜降り明星のオールナイトニッポン』で行った不適切発言に関して、タイムフリーではそのトークパートがまるまるフィラー差し替えとなった[182]。
  88. ↑ 2023年3月5日にSTVラジオで放送された『サウンドプラントスペシャル』では不適切表現があったため、タイムフリーでは当該部分を無音化措置にされた[184]。
  89. ↑ 2023年5月17日(16日深夜)放送の『あののオールナイトニッポン0(ZERO)』にて、お笑いコンビ「ななまがり」初瀬悠太の妻を名乗るメールが紹介されたが、初瀬が自身のツイッターで「妻は番組にメールを送ってない」と否定。番組プロデューサーが、なりすましメールの紹介で初瀬と妻に迷惑をかけたと謝罪し、radikoタイムフリーでは該当部分が配信停止となった[185]。
  90. ↑ 2026年現在の実例として、2021年7月11日にJFN系列で放送された『ももいろクローバーZのSUZUKI ハッピー・クローバー!』と『NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE』(双方ともTOKYO FM制作)、2026年1月31日にKBS京都にて放送された『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送制作)が該当する。
  91. ↑ 楽天球団とradiko.jpにて契約が合意されていないため[189]。ただし、試験配信期間中の局は配信された。また、楽天の本拠地・日本製紙クリネックススタジアム宮城(当時)でプロ野球オールスターゲームが開催された時は、日本野球機構管轄試合であるためradikoでも配信されていた。
  92. ↑ 2013年からRKBラジオでは日本ハム主催試合の配信を行っている(ロッテ戦も同年シーズン途中から配信)。KBCラジオの日本ハム主催試合は2012年5月2日まで配信されていた。ロッテ戦は2013年4月27日から配信されるようになった。また2012年のクライマックスシリーズファイナルステージは日本ハム主催試合であったが両局とも配信された。
  93. ↑ ニッポン放送とMBSラジオ、ラジオ大阪で放送される日曜日の中央競馬実況中継とラジオNIKKEI制作の競馬情報番組に関してはradikoではそのまま配信される。
  94. ↑ ただし、ドコデモFMは各局とも配信地域の制限なく聴取可能である。かつては、LISMO WAVEでも配信地域制限がなかった。
  95. ↑ なお、『魂のラジオ』終了後の2015年12月14日〜18日に福山が出演する特別番組『福山雅治「福の音」セレクション』がニッポン放送のみで放送され、エリアフリーでの配信対象番組ではあるが、14日の放送回が設定ミスで配信地域外の聴取ができず、その日の放送終了後にエリアフリーで聴取できなかった旨の苦情が相次ぎ、翌日放送分から急遽エリアフリー配信が出来るように変更されたことがある。
  96. ↑ 文化放送・ニッポン放送などではプロ野球などスポーツ中継の延長が生じた場合であっても、その当該番組の定時開始時刻が来た時点で音声を遮断していた。TBSラジオの番組『たまむすび』の場合、2020年3月まで毎月第1水曜の15:00 - 15:20頃にジャニーズ事務所のタレントが出演していたが、この日は関係ない部分も含め15:00 - 15:30に配信が停止された。ただしポッドキャストでは楽曲部分を除いた当該出演者のコーナーが配信されていた。
  97. ↑ 所属タレントがゲスト出演やコメント出演として登場する場合はそのまま配信されることもあるが、これらは配信する各局の判断に委ねられている。また、V6が2015年にメインパーソナリティを務めたニッポン放送「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」は、チャリティー番組・長時間番組という性質から特例で配信された事例もある。
  98. ↑ なお、2017年9月に事務所から離れた元SMAPメンバーの稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が出演する番組は、事務所離脱後の同年9月9日以降もジャニーズに所属していた頃に録音されたものの音源のため、配信エリア外のプレミアム・タイムフリーでの配信見合わせがされていたものの、翌10月に3人がそれぞれ出演する『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm制作)と『編集長 稲垣吾郎』(文化放送制作)については、離脱後に録音されたものの音源からエリアフリー、タイムフリーでの配信が開始された[204]。
  99. ↑ 3月27日〜4月1日 4:59。
  100. ↑ 権利処理の難しい一部番組を除く。
  101. ↑ 例外として、2017年10月1日放送分については冒頭約30分間のエリアフリー設定ミスで関東外で放送が聴けなかったために、特例としてタイムフリーでの配信が行われた。
  102. ↑ MBSラジオ製作番組や、MBCラジオの「みちこ先生のニコニコ通信」など。
  103. ↑ 東北地方太平洋沖地震翌日の2011年3月12日から4月6日頃までエリア制限解除にともない、関東エリアのみビットレートが32kbpsに引き下げられた。
  104. ↑ 従前はAdobe Flash Media Serverを配信システムとして使用し、Adobe Flash形式で配信されていたが、Flashの提供やサポートが2020年末予定で終了するのを受けて、2017年夏頃にHTML5での配信を開始している。ただし、HTML5に対応していない旧来のWebブラウザのためにFlash形式も残されている。
  105. ↑ ラジオ福島『風とロック CARAVAN福島』の番組宣伝ではradikoではステレオ音声で聞けることをアピールしている。
  106. ↑ 当初は地上波と同様のモノラル音声をステレオ配信。『中央競馬実況中継』の差し替え番組である『ブレイクタイム』のみステレオ配信。
  107. ↑ 2016年12月のFM補完放送(盛岡FM・二戸FM)開始に先駆け更新。
  108. ↑ ジャパン・ラジオ・ネットワーク(JRN)、全国ラジオネットワーク(NRN)加盟局で中継用のJRN・NRN回線を使う場合はモノラルになっていたため、制作局以外でradiko・FM補完放送を聞いてもモノラル音声となっていた。ただし、中部地方のCBCラジオ・大阪のFM COCOLOといった一部の局はラインネットを使わない独自の中継回線を使用しているためステレオ音声となる。ステレオ放送開始以降は愛媛のRNB南海放送や鹿児島のMBC南日本放送なども独自の中継回線を使われていた。またRCC中国放送のRCCカープナイター(ニッポン放送制作のヤクルト主催戦やDeNA主催戦といった裏送りネットの都合上によるもの)の様に番組を限定して独自の中継回線を使う例もあった。
  109. ↑ 当初は内蔵GPSによる位置情報が必要なため、iPhoneと同じiOSを搭載しているiPod touch及びiPadのWi-Fiモデルでは使用不可だったが、バージョン1.10よりこれらのモデルでも使用可能となった。
  110. ↑ ただし、インストール済みのradikoアプリに関してはiPhone向け・Android向けともに、当面の間は(正常に聴取できなくなる可能性はあるものの)推奨環境外のバージョンでも利用可能。
  111. ↑ ソフトウェアアップデートを行う必要あり。
  112. ↑ ガジェットを立ち上げると、自社の宣伝以外に音事協・音制連関連のロゴなどが出る。
  113. ↑ これらも、radikoプレミアム会員に登録したうえでエリアフリーを聴取できるほか、アプリによってはタイムフリー配信(NHKは『らじる★らじる』の聞き逃し配信サービス対応番組のみ)も録音可能なものも存在する。
  114. ↑ 日本国外における国・地域。
  115. ↑ IOCが定める放映権は利用料金の徴収を問わず、ネット配信も含まれている替わりに、ネット配信は放映対象国のみのサービスに限られる条件のため。要するに、日本国外で事例がある国内対象の放送局が全世界でネット配信されている事情がある場合はオリンピック中継を認めていない仕組み。
  116. ↑ このプロジェクトの実現にはradiko以外に、アドビシステムズ(エンコーダ)・NTTスマートコネクト(データセンタ)・シスコシステムズ(VPNルータ)が協力していた。
  117. ↑ IBC岩手放送はスーパーネット回線でニッポン放送に、東北放送はNRN上り回線で文化放送に、ラジオ福島は既設の中継専用線上りでラジオNIKKEIに、Date FM・FM岩手はJFNネット回線上りでTOKYO FMに送出し、受局に伝送設備を設置してメディアセンターに伝送[209]。
  118. ↑ 2012年8月6日から2020年6月30日まではLOVE FMの配信も行っていた。
  119. ↑ 2013年5月よりドコモ「スゴ得コンテンツ」会員専用のアプリ、2016年12月よりソフトバンク「App Pass」アプリも提供されていたが、いずれも2020年9月30日をもって配信サービスを終了した。
  120. ↑ 試験配信時のradikoとは異なり、TOKYO FM(JFN)系列局がない茨城県の一部地域でも受信可能。なお群馬県や栃木県では元々免許条件や同局の受信が困難な地域が多い理由も踏まえて、関東地区ながら系列局(FM GUNMA・RADIO BERRY)が設立された経緯がある。こうした事情から配信対象外である。詳しくは3局それぞれの項目も参照。

出典

  1. ↑ [民放ラジオ局から初のラジコ社長 預かった〝路地〟の魅力、全国に] -朝日新聞
  2. 1 2 株式会社radiko 第15期決算公告
  3. ↑ ネットでどう広がりを見せるか? IPサイマルラジオ「radiko」 - INTERNET Watch 2010年4月20日
  4. 1 2 3 NHKラジオ「radiko」に期間限定で配信 10月2日から半年間 ORICON NEWS 2017年9月20日
  5. ↑ 『4月1日(月)より、NHKラジオを正式なサービスとして配信』(プレスリリース)株式会社radiko、2019年3月22日。2020年3月29日閲覧。
  6. ↑ 『1月30日(月)正午より、新たに6局が聴取可能に〜福井放送、山陰放送、長崎放送、エフエム長崎、熊本放送、エフエム熊本での地上波ラジオを各県内で配信 〜民放ラジオ全100局のうち、合計54局が「radiko.jp」へ』(プレスリリース)株式会社radiko、2012年1月23日。2020年3月29日閲覧。
  7. ↑ 『9月1日(火)、民放ラジオ全 99 局がラジコで聴取可能に』(プレスリリース)株式会社radiko、2020年8月25日。2024年8月9日閲覧。
  8. 1 2 3 4 5 『- 配信エリアの枠を超え、日本全国で聴取可能に - 『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』を4月1日(火)より開始』(プレスリリース)株式会社radiko、2014年3月25日。2020年3月29日閲覧。
  9. ↑ “radiko、過去1週間分の番組が聴取可能に 10・11開始”. ORICON NEWS (oricon ME). (2016年9月26日) 2020年3月29日閲覧。
  10. 1 2 3 AV watch 2010
  11. ↑ 2011年5月6日 北海道新聞夕刊芸能欄『ラジオ放送、ネットで同時配信 radiko 道内でも開始「難聴取問題」の特効薬』
  12. 1 2 『「IPサイマルラジオ」実用化試験配信状況について』(プレスリリース)IPサイマルラジオ協議会、2010年4月7日。2020年3月29日閲覧。
  13. 1 2 IPサイマルラジオ:試験放送「大きな反響」 - 毎日jp・毎日新聞東京夕刊 2010年4月24日
  14. ↑ TBSラジオ、スペシャルウィーク“復活”「ラジオにとって、ひとつの文化」 現場の声も機運高める | オリコンニュース(ORICON NEWS) - 2026年4月10日閲覧。
  15. ↑ “TBSラジオ“スペシャルウィーク”12月からやめます ラジコのデータ活用へ”. デイリースポーツ. (2018年11月28日) 2018年11月30日閲覧。
  16. 1 2 3 4 5 2010年のお知らせ - radiko
  17. ↑ 『radiko、エリア誤判定の報告相次ぐ……関東なのに関西の放送しか聴けないなど』 - RBB TODAY 2010年12月8日
  18. ↑ エリア判定の修正申請フォーム | radiko - 2026年4月10日閲覧。
  19. ↑ 電波が悪い場所でラジオを聴く時におすすめ「バッファ時間」を設定しよう【radiko使い方ガイド】 | 無料のアプリでラジオを聴こう! | radiko news(ラジコニュース) 株式会社radiko 2023年3月1日(2026年4月10日閲覧)
  20. 1 2 3 株式会社ベイエフエム 技術部 安齋宏治「radiko.jp「各ラジオ局の設備関係」―新規局の設備について―」、『放送技術』第64巻(2011年9月号)、兼六館出版、2011年8月、ISSN 0287-8658
  21. 1 2 radikoが“タイムフリー聴取”対応。1週間限定で後から番組が聞ける新機能 AV Watch 2016年9月26日
  22. 1 2 タイムフリー機能の使い方 - radiko ヘルプ - 株式会社radiko(2026年4月10日閲覧)
  23. ↑ 長時間番組も無理なく聞ける、radikoのタイムフリー聴取期限が“合計”3時間に - AV Watch Impress Corporation 2017年10月3日(2026年4月10日閲覧)
  24. ↑ 好きな番組やおすすめの番組をSNSで共有できる「シェアラジコ」【radiko使い方ガイド】 | 無料のアプリでラジオを聴こう! | radiko news(ラジコニュース) - 2024年10月7日(2026年4月10日閲覧)
  25. ↑ ラジオ業界の挑戦~「シェアラジオ」は浸透するか~ - CPRA Article - 実演家隣接著作権センター 2017年1月(2026年4月10日閲覧)
  26. ↑ radikoタイムフリー・シェアラジオ|文化放送 (2026年4月10日閲覧)
  27. ↑ ポッドキャスト機能のリリースに関してのお知らせ
  28. ↑ ラジコの選べる3つのラジコプレミアムプラン
  29. ↑ 大阪ガスの電気「ウィズradikoプラン」に切り替えるだけでおトク!、ウィズradikoプラン(関西電力従量電灯A 相当)
  30. ↑ radikoでんき
  31. ↑ 聴くことができない番組 - radiko ヘルプ - 株式会社radiko 2026年4月10日閲覧。
  32. 1 2 3 4 5 「radiko」ストリーミングのセキュリティを強化--エリア外聴取を取り締まり - CNET Japan 2010年4月7日
    エリア外受信アプリも登場した「radiko」、配信セキュリティ強化で対策 - マイコミジャーナル 2010年4月8日
  33. 1 2 3 4 5 6 “「radiko」セキュリティ強化 「存続を危うくするサービスへの措置」”. ITmedia NEWS (アイティメディア). (2010年4月7日) 2020年3月29日閲覧。
    “iPhoneアプリ「iRadiko」、radikoの“セキュリティ強化”により聴取不可に”. ITmedia Mobile (アイティメディア). (2010年4月7日) 2020年3月29日閲覧。
  34. ↑ ラジコプレミアム エリアフリーの登録方法による違いはありますか?(Webから登録・アプリ内課金) - radiko ヘルプ - 株式会社radiko 2026年4月10日閲覧。
  35. 1 2 3 会員種別 - radiko ヘルプ - 株式会社radiko 2026年4月10日閲覧。
  36. ↑ 決済方法はどのような種類がありますか
  37. ↑ “ラジコプレミアムをWEBから登録したときとアプリ内課金で登録したときの違いはありますか|radiko ヘルプ”. radiko (2022年9月20日). 2022年10月7日閲覧。
  38. ↑ 【エンタがビタミン♪】ラジオの帝王・伊集院光が、エリアフリー聴取サービス“radiko.jpプレミアム”に物申す! Techinsight 2014年4月3日
  39. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 『『radiko.jp』の月間ユニークユーザー数が1,000万人を突破』(プレスリリース)株式会社radiko、2012年6月11日。2020年3月29日閲覧。
  40. ↑ “IPサイマルラジオ 実用化試験配信中!”. 日経ラジオ社 (2010年3月15日). 2010年3月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月24日閲覧。
  41. 1 2 3 4 5 6 ラジコで NHK ラジオが聴ける 「NHK・民放連共同ラジオキャンペーン」の一環として期間限定で実験的に配信 2017 年 10 月 2 日(月)、正午頃より配信開始 - 株式会社 radiko 2017年9月20日(2026年4月10日閲覧)
  42. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ラジコで NHK ラジオが聴ける 4 月 12 日(木)より、全国を対象に 2018 年度の実験配信を開始 - 株式会社 radiko 2018年3月22日(2026年4月10日閲覧)
  43. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 4 月 1 日(月)より、NHK ラジオを正式なサービスとして配信 - 株式会社 radiko 2019年3月22日(2026年4月10日閲覧)
  44. 1 2 TOPICS 82_5 FM NORTH WAVE
    見出しには8月1日から配信されるような表現があるが、文末に「7月30日(木)昼12時頃から「radiko」で聞ける環境になります。」と表記あり。
  45. 1 2 radiko [@radiko_jp] (2014年9月12日). “【10月1日(水)12時(昼)頃よりRAB青森放送が配信開始!】 RAB青森放送が、青森県を配信エリアとし、10月1日(水)12時(昼)頃より配信を開始します。『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』にも参加します!”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  46. 1 2 “RAB、radiko、はじめました 2014年10月1日(水)12:00 START!”. RAB青森放送. 2014年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  47. ↑ “Radiko.jp 開始のお知らせ”. エフエム青森. 2017年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  48. ↑ ““radiko.jp”って何?”. エフエム岩手. 2015年10月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  49. 1 2 ABSラジオ「radiko.jp」配信! ABS秋田放送
  50. 1 2 山形放送公式Facebook 2015年9月4日9時33分付
  51. 1 2 radiko [@radiko_jp] (2014年5月1日). “【5月9日12時頃よりふくしまFMが配信を開始!】福島県のみなさんは無料で、『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』会員のみなさんは日本国内どこからでもふくしまFMをお楽しみいただけるようになります。”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  52. ↑ “radiko(ラジコ) で聴ける全国のラジオ放送局一覧|インターネットラジオならラジコ”. radiko. 2021年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月17日閲覧。
  53. ↑ “radiko(ラジコ) で聴ける全国のラジオ放送局一覧|インターネットラジオならラジコ”. radiko. 2021年4月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年4月17日閲覧。
  54. ↑ “radiko.jp配信エリア拡大のお知らせ”. ラジオ関西. 2011年11月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  55. ↑ “KBS京都がラジコ参入 ネットでラジオ放送”. 京都新聞. (2011年4月6日). オリジナルの2013年5月1日時点におけるアーカイブ。 2020年3月29日閲覧。
  56. ↑ “RSKラジオがスマホでもPCでも聴けるradiko.jp”. 山陽放送. 2014年11月17日閲覧。
  57. ↑ “2012年RCCラジオ 春の番組情報”. RCC. 2014年3月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  58. 1 2 『四国初!ラジコ(radiko.jp)スタート!』(プレスリリース)南海放送、2012年10月23日。オリジナルの2013年10月6日時点におけるアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  59. ↑ radiko [@radiko_jp] (2017年3月27日). “FM愛媛(配信エリア:愛媛県)が、4月3日(月)12時(昼)頃より、radiko.jpでの配信を開始いたします。また、『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』での配信も同時に開始。プレミアム会員の方なら、日本全国どこからでもFM愛媛をお聴きいただけます。”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  60. ↑ “4月30日radiko放送配信スタート決定!”. CROSS FM. 2020年3月29日閲覧。
  61. ↑ “4月3日から全国どこからでも「radiko」でミューエフエムが聴ける”. エフエム鹿児島 (2017年3月21日). 2017年3月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  62. ↑ 10月1日(金)12時頃よりNBCラジオが配信エリアを拡大
  63. 1 2 radiko配信エリアを【佐賀】にも拡大!
  64. 1 2 佐賀県の災害・防災情報を発信!ラジオ放送のインターネット配信サービス「radiko(ラジコ)」で佐賀県でも配信開始 〜12月6日スタート〜
  65. ↑ 『ラジコでNHKラジオが聴ける「NHK・民放連共同ラジオキャンペーン」の一環として期間限定で実験的に配信2017年10月2日(月)、正午頃より配信開始』(プレスリリース)株式会社radiko、2017年9月20日。2020年3月29日閲覧。
  66. 1 2 3 NHKラジオのradiko.jp配信、4月12日正午から全国へ拡大 AV Watch 2018年3月22日
  67. 1 2 『ラジコでNHKラジオが聴ける4月12日(木)より、全国を対象に2018年度の実験配信を開始』(プレスリリース)株式会社radiko、2018年3月22日。2020年3月29日閲覧。
  68. ↑ 『2019年度 radiko経由のNHKラジオの配信について』(プレスリリース)NHK広報局、2019年3月22日。2020年3月29日閲覧。
  69. 1 2 “2019年4月以降のNHKラジオ配信について”. radiko (2019年3月22日). 2020年3月29日閲覧。
  70. ↑ 実際のNHKラジオにおける番組オンエア時も、インターネットラジオ配信のサービスについては「らじる★らじる」に関してのみ言及され、radikoでの配信に関してはアナウンス自体されない場合が多い。
  71. 1 2 3 福岡県域放送は福岡県向けだが、平日の夕方に北九州放送局(AM/R1:JOSK、FM:JOSK-FM)が差し替えて独自の定時ニュースを放送する時間帯があるほか、臨時ニュースを挿入することがあり、こちらは配信対象外。
  72. ↑ 北海道域放送は北海道向けだが、不定期に道内各局が独自の差し替え番組を放送することがあり、こちらも配信対象外。
  73. 1 2 “Radio NEO、FM PORTの配信終了のお知らせ”. radiko (2020年6月23日). 2020年6月27日閲覧。
  74. 1 2 radiko.jp公式Facebook 7月22日付
  75. 1 2 radiko(ラジコ)の2023年度末配信終了について 放送大学 2023年5月31日
  76. 1 2 “放送大学のradikoでの配信終了のお知らせ”. radiko (2024年3月25日). 2024年4月1日閲覧。
  77. ↑ 受信案内 - 放送大学
  78. ↑ 放送授業の地上系放送(TV・FM)からBS放送への完全移行について(視聴方法) - 大学からのお知らせ(放送大学)
  79. 1 2 3 『関西におけるIPラジオの取り組み『IPラジオ-RADIKO』について』 (PDF) - IPラジオ研究協議会 2008年3月24日
  80. ↑ “IPラジオ「radiko」好反響、初日聴取人数105万人、急きょシステム増強”. 文化通信.com. (2010年3月17日). オリジナルの2010年3月22日時点におけるアーカイブ。 2020年3月29日閲覧。
  81. ↑ 『2010年3月 石原社長 定例記者会見概要』 (PDF) - TBSテレビ総務局広報部 2010年3月31日
  82. ↑ “IPサイマルラジオ:アクセス殺到で混乱”. 毎日jp (毎日新聞社). (2010年3月15日). オリジナルの2010年3月22日時点におけるアーカイブ。 2020年3月29日閲覧。
  83. ↑ “民放ラジオ、ネットで同時配信 首都圏・関西でスタート”. asahi.com (朝日新聞社). (2010年3月15日) 2020年3月29日閲覧。
  84. 1 2 『radiko公式ガジェット公開 単体で聴けるAIRアプリ』 - ITmedia News 2010年4月12日
  85. ↑ 『IPサイマルラジオ」(radiko.jp)開始1ヶ月の配信状況とiPhone対応について』(プレスリリース)IPサイマルラジオ協議会、2010年4月30日。2020年3月29日閲覧。
  86. ↑ “radiko公式iPhoneアプリ、近く公開へ”. ITmedia NEWS (アイティメディア). (2010年4月30日) 2020年3月29日閲覧。
  87. 1 2 3 “radiko.jpのiPhoneアプリが公開。番組表やメモ対応 -バックグラウンド再生対応。touchは非対応”. AV Watch (インプレス). (2010年5月10日) 2020年3月29日閲覧。
  88. ↑ 『iPhone版「radiko.jp」(radiko公式アプリ)について』(プレスリリース)IPサイマルラジオ協議会、2010年5月10日。2020年3月29日閲覧。
  89. 1 2 “ラジオアプリ「radiko.jp」のAndroid版登場”. ケータイ Watch (インプレス). (2010年7月27日) 2020年3月29日閲覧。
  90. ↑ 『IPサイマルラジオの本格実用化に向け12月1日、株式会社radikoを設立』(プレスリリース)IPサイマルラジオ協議会 株式会社radiko設立準備室、2010年11月25日。2020年3月29日閲覧。
  91. 1 2 radikoがNTT東日本の「光iフレーム」にIPサイマルラジオの提供開始 - ITpro 2010年12月27日
  92. 1 2 radikoに今春以降、名古屋などの約30局が新たに参加 -北海道、福岡ほか。新VIERAでも利用可能に - AV Watch 2011年2月3日
  93. ↑ 『中京地区のラジオ局が『radiko.jp』に参加3月25日(金)10時より実用化試験配信を開始〜4月中には、関東地区、関西地区、北海道地区、福岡地区のラジオ局が新たに参加予定〜』(プレスリリース)株式会社radiko、2011年3月23日。2010年3月29日閲覧。
  94. ↑ 『関東・関西周辺局が4月12日(火)10時より実用化試験配信を開始〜順次、北海道局、福岡局も実用化試験配信開始へ〜』(プレスリリース)株式会社radiko、2011年4月6日。2020年3月29日閲覧。
  95. 1 2 radiko.jp復興支援プロジェクト
  96. 1 2 『『radiko.jp』復興支援プロジェクトとして復興支援サイトを開設被災地区の現状を日本全国に配信4月28日(木)12時スタートへ』(プレスリリース)株式会社radiko、2011年4月27日。2020年3月29日閲覧。
  97. 1 2 『『radiko.jp』特別復興支援サイト「http://fukkou.radiko.jp/」(株)radikoと被災地区のラジオ7局で、来年3月末まで延長』(プレスリリース)株式会社radiko/アイビーシー岩手放送/東北放送/ラジオ福島/茨城放送/エフエム岩手/エフエム仙台/エフエム福島、2011年10月26日。2020年3月29日閲覧。
  98. 1 2 3 4 5 『10月3日(月)から『radiko.jp』は、「聴取機会の拡大」を目的に、PCサイトをリニューアル ラジオの「難聴取の解消」に向けて、新たに4地区/7局が参加し、さらにエリアを拡大』(プレスリリース)株式会社radiko、2011年9月15日。2020年3月29日閲覧。
  99. ↑ 『株式会社radikoが総額1億1,810万円の第三者割当増資を実施』(プレスリリース)株式会社radiko、2011年12月6日。2020年3月29日閲覧。
  100. ↑ radiko.jp、30日より新たに5県/6局のラジオが聴取可能に-福井/島根/鳥取/長崎/熊本。全民放の過半数参加 - AV Watch 2012年1月23日
  101. ↑ radiko、広告配信「シンクロアド」を4月開始へ - AV Watch 2012年2月14日
  102. ↑ 『『radiko.jp』が4月2日(月)12時(正午)より 新たに民放ラジオ11局が参加、全国各地 で聴取可能に〜ラジオNIKKEIと放送大学を初の全国各地へ配信開始〜』(プレスリリース)株式会社radiko、2012年2月27日。2020年3月29日閲覧。
  103. ↑ 利用者増のradiko、NTTスマートコネクトらと新会社 -安定配信や品質向上へ。新規ビジネス開発も - AV Watch 2012年6月28日
  104. ↑ 『ラジオNIKKEI第2を『radiko.jp』で全国各地へ配信開始 - 7月27日(金)正午より』(プレスリリース)株式会社日経ラジオ社 / 株式会社radiko、2019年7月19日。オリジナルの2012年7月26日時点におけるアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  105. 1 2 PS Vitaでラジオ番組が楽しめるアプリ“radiko.jp”が配信開始 - ファミ通.com 2013年5月28日
  106. ↑ radiko.jp、AKB48特設チャンネル公開、インタビュー音声を繰り返し配信 - Internet Watch 2013年6月6日
  107. ↑ radiko、ラジオ局14社を引受先に2回目の増資 - AV Watch 2013年7月29日
  108. ↑ いよいよ今日radiko配信スタート☆ - crossfm Blog 2014年4月30日
  109. ↑ “「radiko.jp」と「radiko.jpプレミアム」のご利用方法”. ラジオ福島. 2014年7月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  110. ↑ “MBSラジオが9月1日(月)12時(昼)頃より「radiko.jpプレミアム」での配信開始” (PDF). MBS ちゃやまち広報室 (2014年8月11日). 2014年8月11日閲覧。
  111. ↑ 2014年10月20日「radiko.jpからのお知らせ」より
  112. ↑ radiko [@radiko_jp] (2014年11月17日). “【12月1日(月)12時(昼)頃よりRSKラジオが配信開始!】 RSKラジオが、岡山県を配信エリアとし、12月1日(月)12時(昼)頃より配信を開始します。『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』にも参加します!”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  113. ↑ radiko [@radiko_jp] (2014年11月18日). “【12月1日(月)12時(昼)頃よりCRT栃木放送が配信開始!】 CRT栃木放送が、栃木県を配信エリアとし、12月1日(月)12時(昼)頃より配信を開始します。『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』にも参加します!”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  114. ↑ radiko [@radiko_jp] (2014年11月17日). “【12月1日(月)12時(昼)頃よりMBCラジオ『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』スタート!】通常のradiko.jpには参加しているMBCラジオが『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』を配信開始!”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  115. ↑ radiko [@radiko_jp] (2015年3月16日). “【3/30 12時頃より。】SBCラジオ(配信エリア:長野県)、SBSラジオ(静岡県)が、『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』での配信を開始します。”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  116. ↑ radiko [@radiko_jp] (2015年3月16日). “【4/1 12時頃より。】RKC高知放送、JRT四国放送が、radiko.jpで配信を開始します。RKC高知放送は、『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』も!”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  117. ↑ 週刊ぶんぶんめし! [@bunbunmeshi] (2015年6月18日). “【福井県外でもぶんめしが聴ける!】おまたせしました!情報解禁です。FBCラジオは7月1日より、radikoプレミアムに参入します。スマホやパソコンでラジオが聴けるアプリ、radikoの有料会員(月額350円)になって頂きますと、全国どこからでも週刊ぶんぶんめし!が聴けます‼︎”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  118. ↑ 公式サイト「radiko.jpからのお知らせ」(2015年9月25日更新)より
  119. ↑ エフエム岩手 » “radiko.jp”って何? より
  120. ↑ radiko.jp 配信開始 ブログ MORNING SPLASH 2016年3月26日閲覧。
  121. ↑ FM FUJI 78.6 83.0 80.5 [@jocvfm] (2016年4月25日). “【情報解禁】FM-FUJIが5/9昼から radiko.jpプレミアムで全国から聴けるようになります🍀radiko.jpプレミアムは月額税別350円🎶スマホ📱からもパソコン💻からもいつでもどこらでもFM-FUJIが楽しめます✨ぜひご利用ください😊🌟 #radiko”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  122. ↑ KRYラジオ【公式】 [@kryradio] (2016年5月2日). “ということで、5月9日(月)正午頃からradikoの配信が始まります!プレミアムにももちろん参加します! AMで、FMで、そしてradikoで、KRYラジオをお楽しみください!”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  123. ↑ “9月29日(木)より「Date fm エフエム仙台」がradiko.jpで配信スタート!”. radiko (2016年9月23日). 2016年9月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  124. ↑ “3月31日(金)12時(昼)頃より、 KNBラジオが『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』の配信を開始”. radiko (2017年3月1日). 2020年3月29日閲覧。
  125. ↑ radiko.jp公式Facebook 2月22日12時45分(JST)投稿分
  126. ↑ “4月3日(月)12時(昼)頃より、エフエム青森が配信を開始”. radiko (2017年3月21日). 2020年3月29日閲覧。
  127. ↑ “4月3日(月)12時(昼)頃より、μFMが配信を開始”. radiko (2017年3月21日). 2020年3月29日閲覧。
  128. ↑ FM愛媛公式Facebook 2017年3月27日12:00(JST)投稿分
  129. ↑ radiko [@radiko_jp] (2017年9月19日). “【CRKラジオ関西が配信エリア拡大!】 10月2日(月)12時頃より兵庫県・大阪府を配信エリアとするCRKラジオ関西が京都府に配信エリアを拡大致します。 引き続き、ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  130. ↑ radiko [@radiko_jp] (2017年9月25日). “【「ラジオ沖縄」「FM沖縄」がradiko.jpで配信スタート!】 ラジオ沖縄とFM沖縄(配信エリア:沖縄県)が、10月2日(月)13時(昼)頃より、radiko.jpでの配信を開始いたします。(『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』での配信も同時に開始)”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  131. ↑ “タイムフリーがもっと便利に!聴取期限が「合計3時間」に”. radiko. 2017年10月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  132. ↑ “10月10日(火)12時頃より、YBSラジオが配信を開始”. radiko (2017年10月2日). 2020年3月29日閲覧。
  133. ↑ “11月1日(水)12時頃より、RNC西日本放送が配信を開始”. radiko (2017年10月20日). 2017年10月20日閲覧。
  134. ↑ “スマホでRNCラジオ!! 「RNCラジコ」11月1日(水)〜スタート!!”. 西日本放送 (2017年10月20日). 2017年10月20日閲覧。
  135. ↑ “2月1日(木)12時頃より、エフエム香川が配信を開始”. radiko (2018年1月25日). 2018年1月25日閲覧。
  136. ↑ ラジ男(FM香川公式)Twitter 2018年1月25日 13:40(JST)
  137. 1 2 radiko、ジャニーズ所属タレント出演番組がエリア&タイムフリーで聴取可能に AV watch 2018年3月27日。
  138. ↑ “4月2日(月)12時頃より、エフエム山口が配信を開始”. radiko (2018年3月22日). 2020年3月29日閲覧。
  139. ↑ “7月2日(月)12時頃より、FM福井が配信を開始”. radiko (2018年6月25日). 2018年6月25日閲覧。
  140. ↑ radiko、広告商品「ラジコオーディオアド」の実証実験を開始 日経 xTECH 2018年7月23日
  141. ↑ “ロゴから.jpが消えて「radiko」に。番組おすすめ機能追加”. AV Watch. 株式会社インプレス (2019年3月13日). 2019年3月13日閲覧。
  142. ↑ “radiko.jpをご利用の皆様へ”. radiko (2019年3月16日). 2019年4月6日閲覧。
  143. 1 2 “運転中でも、安全にラジコが楽しめるアプリ「radiko auto」リリースのお知らせ”. radiko (2019年3月29日). 2019年4月4日閲覧。
  144. ↑ “ラジコのNHK配信、4月から正式サービスに。FMと第1を全国で”. Impress Watch. 株式会社インプレス (2019年3月22日). 2019年3月22日閲覧。
  145. 1 2 “auスマートパス、auスマートパスプレミアム会員の方必見! 全国のFM放送(ライブ)が楽しめる「radiko for au」誕生。”. radiko (2019年9月5日). 2020年3月29日閲覧。
  146. ↑ “3月2日(月)12時頃より、エフエム高知が配信を開始”. radiko (2020年2月21日). 2020年2月22日閲覧。
  147. ↑ “4月1日(水)12時頃より、エフエム秋田、Rhythm Station エフエム山形、FM岡山、エフエム山陰、エフエム宮崎が配信を開始”. radiko (2020年3月25日). 2020年3月25日閲覧。
  148. ↑ “「ラジオデータ」次のステージへ〜毎日の聴取データを提供、調査手法を変更〜”. 株式会社ビデオリサーチ (2020年3月18日). 2020年4月12日閲覧。
  149. ↑ “閉局、radiko参入... 地方ラジオ局が立たされる岐路”. J-CASTニュース (2020年4月12日). 2020年4月12日閲覧。
  150. ↑ “4月15日(水)12時頃より、エフエム佐賀が配信を開始”. radiko (2020年4月8日). 2020年4月8日閲覧。
  151. ↑ “新潟のFM局、放送終了へ 経営悪化で6月末”. 共同通信 (2020年3月31日). 2020年3月31日閲覧。
  152. ↑ “Radio NEO閉局のお知らせ”. 株式会社Radio NEO (2020年3月31日). 2020年3月31日閲覧。
  153. ↑ “FM PORT 放送最終日について”. 2020年6月18日閲覧。
  154. ↑ “「グノシー」iOS版にて音声コンテンツのトライアル配信を開始”. 株式会社Gunosy(グノシー) (2020年7月1日). 2020年7月3日閲覧。
  155. ↑ “9月1日(火)12時頃より、エフエム徳島が配信を開始”. radiko (2020年8月25日). 2020年8月26日閲覧。
  156. ↑ “radiko、民放ラジオ全99局の聴取可能に 設立10年で業界の大同団結が結実”. ORICON NEWS (2020年8月25日). 2020年8月25日閲覧。
  157. ↑ “PayPal(ペイパル)対応のお知らせ”. radiko (2020年10月28日). 2021年1月6日閲覧。
  158. ↑ “4月1日(木)12時頃よりラジオ関西が配信エリアを拡大”. radiko (2021年3月25日). 2021年3月25日閲覧。
  159. ↑ “4月1日(木)12時頃よりKBS京都ラジオが配信エリアを拡大”. radiko (2021年3月25日). 2021年3月25日閲覧。
  160. ↑ “茨城放送、首都圏意識のラジオ局へ radiko配信エリアも拡大”. ORICON NEWS (2021年6月24日). 2021年6月24日閲覧。
  161. ↑ “10月1日(金)12時頃よりNBCラジオが配信エリアを拡大”. radiko (2021年9月27日). 2021年9月27日閲覧。
  162. ↑ “4月1日(金)12時頃よりα-STATION FM KYOTOが配信エリアを拡大”. radiko (2022年3月24日). 2022年3月24日閲覧。
  163. ↑ “「ラジコプレミアム」が100万会員に”. ケータイ Watch (2022年8月30日). 2022年8月30日閲覧。
  164. ↑ “アプリ内課金機能とSNSログイン機能の実装のお知らせ”. radiko (2022年10月4日). 2022年10月4日閲覧。
  165. ↑ 長濱行太朗 (2024年2月16日). “radiko、ポッドキャスト機能をリリース。聴取期限や配信期限なし/無料で全国から利用可能”. PHILE WEB. 2024年2月17日閲覧。
  166. ↑ 朝日放送ラジオ株式会社 (2024年6月13日). “ABCラジオ×radiko 新サービス 「オーディオ高校野球」のお知らせ”. PR TIMES. 2024年6月22日閲覧。
  167. ↑ “朝日放送ラジオ「オーディオ高校野球」 radikoで夏の甲子園を無料で"完全中継"”. 民放online (2024年6月19日). 2024年6月22日閲覧。
  168. ↑ 朝日放送ラジオ株式会社 (2025年6月30日). “「オーディオ高校野球」がradikoタイムフリー&タイムフリー30対応に!試合間のコンテンツも充実!”. PR TIMES. 2025年7月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年8月15日閲覧。
  169. ↑ “radikoが、過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しめる新サービス「タイムフリー30」をこの秋スタート! さらにエリア外の番組も過去30日間聴けるおトクな「ダブルプラン」も登場。”. PR TIMES (2024年9月12日). 2024年9月12日閲覧。
  170. ↑ “radikoで過去30日のラジオ番組が聴取可に 今秋に新サービス”. 朝日新聞 (2024年9月12日). 2024年9月13日閲覧。
  171. ↑ “過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】”. radiko news(ラジコニュース) (2024年10月7日). 2024年10月8日閲覧。
  172. ↑ “radikoが車載システム「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応開始”. 民放online (2025年7月4日). 2025年7月7日閲覧。
  173. ↑ “10月1日(水)12時頃よりKBS京都ラジオが配信エリアを拡大”. radiko (2025年9月24日). 2025年10月2日閲覧。
  174. 1 2 “radiko、15周年を記念するロゴや公式キャラクターを発表”. ケータイ Watch. インプレス (2025年10月29日). 2025年10月29日閲覧。
  175. ↑ “15周年を迎えるradiko公式キャラクターの名前が「ラジまる」に決定!”. radiko news. radiko (2025年12月1日). 2025年12月1日閲覧。
  176. ↑ プレス配信チーム (2026年3月9日). “radiko、アプリの累計ダウンロード数が1億を突破 2010年のサービス開始から15年で達成”. コマースピック. コマースピック編集部. 2026年5月13日閲覧。
  177. 1 2 radiko [@radiko_jp] (2011年4月22日). “東北楽天ゴールデンイーグルスの主催試合につきましては、現時点において 配信に関する契約が合意されていないため、radiko.jpでは配信されませんので、 予めご了承ください。”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  178. ↑ 共同通信 (2026年1月24日). “ラジオ番組の無断転載、賠償命令 ベトナムの3人に計8700万円”. 47NEWS. 株式会社全国新聞ネット. 2026年1月25日閲覧。
  179. ↑ “【新番組のお知らせ】「ROK技術倶楽部」7月5日(日)スタート!”. ラジオ沖縄 (2020年6月28日). 2020年7月6日閲覧。
  180. ↑ “ピエール瀧容疑者出演ラジオ、タイムフリー聴取できず”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2019年3月13日) 2020年3月29日閲覧。
  181. ↑ “槇原敬之容疑者のラジオ番組、「Radiko」のタイムフリー聴取が配信停止”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2020年2月13日) 2020年3月29日閲覧。
  182. ↑ “霜降り明星・粗品が謝罪 土石流被害の熱海に関し「配慮のない発言」ANN内で radikoはカット”. スポーツニッポン (2021年7月10日). 2021年7月10日閲覧。
  183. ↑ “松原千明さん死去に「覚せい剤が影響か」 浜村淳が連呼もアシスタント訂正...MBSラジオも不適切認め配信停止”. J-CASTニュース (2022年11月18日). 2022年11月18日閲覧。
  184. ↑ 放送に関するお詫び | トピックス | STVラジオ
  185. ↑ “人気芸人妻になりすましてメール→番組が誤って紹介 オールナイトニッポン、抗議受け謝罪「深くお詫び」”. J-CASTニュース (2023年5月18日). 2023年5月18日閲覧。
  186. ↑ “7月11日(日) 放送中断回のradikoタイムフリー機能、及び再放送について”. TOKYO FM Information (2021年7月13日). 2021年8月17日閲覧。
  187. ↑ “1月31日放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」につきまして”. KBS京都からのお知らせ. 株式会社京都放送 (2026年2月3日). 2026年2月5日閲覧。
  188. ↑ “KBS京都 「サンドウィッチマンラジオショー」での放送事故を謝罪「ニッポン放送側の回線接続不具合」”. スポーツニッポン (2026年2月3日). 2026年2月5日閲覧。
  189. 1 2 2011年4月のお知らせ / お知らせ - 東北楽天ゴールデンイーグルスの主催試合のradiko.jp配信休止について - radiko 2011年4月22日
  190. ↑ プロ野球・日本シリーズのradiko配信について - STVラジオ
  191. ↑ “radiko(エリアフリー・タイムフリー)”. ニッポン放送 (2016年10月20日). 2016年12月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  192. ↑ “IPサイマルラジオ 実用化試験配信中!”. ラジオNIKKEI (2010年3月15日). 2010年3月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  193. ↑ “radiko(IPサイマルラジオ)で「中央競馬実況中継」配信開始!10月16日(土)放送分からスタート!!”. ラジオNIKKEI (2010年10月15日). 2011年1月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  194. ↑ “ニッポン放送、24日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦を実況生中継…中山雅史、中澤佑二両氏も出演”. スポーツ報知 (2022年3月18日). 2022年3月24日閲覧。
  195. ↑ “W杯最終予選オーストラリア―日本戦 ニッポン放送で中継も地方で聴けず不満の声「余計に悔しい」「残念」”. スポーツニッポン (2022年3月24日). 2022年3月24日閲覧。
  196. ↑ “radiko.jpでサッカーW杯の配信は「権利の関係で不可」”. (2010年6月8日) 2022年8月9日閲覧。
  197. ↑ 田玉恵美 (2021年7月28日). “スポーツとTV、蜜月に陰り カタールW杯放送権が暗礁”. 朝日新聞. 2023年1月16日閲覧。
  198. ↑ 北川信行 (2022年11月10日). “【迫るサッカーW杯】全世界熱狂は終わったか 地上波から消えた全試合ナマ中継”. 産経新聞. 2023年1月16日閲覧。
  199. ↑ “『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』を4月1日(火)より開始”. ラジオ関西. 2014年4月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  200. ↑ “4月1日以降のradiko.jpサービスについて”. 文化放送. 2014年3月31日閲覧。
  201. ↑ “4月1日以降のradiko.jpサービスについて”. ニッポン放送. 2014年4月4日閲覧。
  202. ↑
  203. ↑ 86.3 FM GUNMA
  204. ↑ “また元SMAP潰しか?ジャニーズの「ラジコ」制限撤廃に潜む思惑とは”. アサジョ (徳間書店). (2018年4月4日) 2020年3月29日閲覧。
  205. ↑ “radiko.jpエリアフリー配信について”. 中国放送. 2014年4月3日閲覧。
  206. ↑ “10月1日(日)安住紳一郎の日曜天国 放送後記”. TBSラジオ (2017年10月1日). 2017年10月2日閲覧。
  207. ↑ TBSラジオ 安住紳一郎の日曜天国 [@nichiten954] (2019年4月7日). “【実験】radikoタイムフリー 安住紳一郎の日曜天国 | TBSラジオ | 2019/04/07/日 | 10:00-11:55”. X(旧Twitter)より2020年3月29日閲覧.
  208. ↑ インターネットラジオradikoについて 放送大学・2021年6月22日のウェブアーカイブ
  209. 1 2 3 朝日放送 技師長・株式会社radiko 技術担当 香取啓志・J-WAVE 編成局 佐々木章・エフエム東京 編成制作局技術部 川島修・株式会社radiko 業務推進局 森川達也「radiko.jpのシステムとサービス概要について」、『放送技術』第64巻(2011年9月号)、兼六館出版、2011年8月、ISSN 0287-8658
  210. ↑ 株式会社文化放送 デジタル事業局 三池敦志「radiko.jp「各ラジオ局の設備関係」―在京局の設備について―」、『放送技術』第64巻(2011年9月号)、兼六館出版、2011年8月、ISSN 0287-8658
  211. ↑ 遂に開始したラジオのネット配信、「radiko」を聴いてみた - AV Watch 2010年3月15日
  212. ↑ 『ラジオIP配信「radiko」12月本格配信開始。エリア拡大』 - AV Watch 2010年11月25日
  213. ↑ 『ラジオ:ネットで聴取「ラジコ」 予想以上の好調』 - 毎日新聞 2010年5月15日
  214. ↑ 推奨環境変更のお知らせ株式会社 radiko(2022年8月17日)
  215. ↑ 電波が悪い場所では「バッファ時間設定」を使ってラジオを聴こう!
  216. ↑ 株式会社インプレス (2026年3月6日). “radiko、サービス開始15年でアプリ1億ダウンロード達成”. AV Watch. 2026年4月2日閲覧。
  217. ↑ 『対応ディーガ向けにも『ビエラ・コネクト』(日本版)を開始』(プレスリリース)パナソニック、2011年11月24日。2020年3月29日閲覧。
  218. ↑ “パナソニック、ビエラ・コネクトをBDレコーダー「DIGA」などにも提供開始”. 日経クロステック (日経BP). (2011年11月25日) 2020年3月29日閲覧。
  219. ↑ ポータブルワンセグテレビ ビエラ・ワンセグ - パナソニック
  220. ↑ オンキヨー、radiko/DLNA対応のエントリーAVアンプ - AV Watch 2011年3月1日
  221. 1 2 Amazon Echoでradiko.jp(ラジコ)を聴こう! - radiko
  222. ↑ Google Homeでradiko.jp(ラジコ)を聴こう! - radiko
  223. ↑ “LINE Clovaでradiko(ラジコ)を聴こう!”. radiko. 2018年8月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  224. ↑ ネット+FMでラジオが聴ける 民放連が「ラジスマ」をアピール 第1弾は「らくスマ」と「URBANO」 - ITmedia Mobile 2019年3月6日
  225. ↑ “「ZenFone 6」の使いこなし術を担当者が語る――赤坂のASUS Storeでユーザー参加型イベント”. ケータイWatch (インプレス). (2019年8月26日) 2020年3月29日閲覧。
  226. ↑ 通勤中の情報収集にもおすすめ「FMラジオ」の使い方
  227. ↑ “ラジコアプリ、スマホでの Google アシスタント 対応を記念! ラジコプレミアム1ヵ月無料クーポンを抽選で1万名様にプレゼント!”. radiko (2019年12月13日). 2020年3月29日閲覧。
  228. ↑ 『radikoガジェットをダウンロードしよう!』 - radiko
  229. ↑ Windows / Macガジェットサポート終了について 株式会社 radiko(2020年11月1日)
  230. ↑ “Adobe、Flash Playerを最終アップデート 「早めのアンインストールを」「ユーザーと開発者に感謝」”. ITmedia NEWS (2020年12月10日). 2021年5月5日閲覧。
  231. ↑ radiko for au のサービス終了について 株式会社 radiko(2022年3月31日)
  232. 1 2 『radikoのiPhoneアプリに協議会が難色、近日公式アプリ配信』 - ケータイ Watch 2010年4月7日
  233. ↑ ラジオ聞きながら交流 「radiko」関連サービス、個人開発者が続々 - ITmedia 2010年3月19日
    録音やTwitter連携も--radiko関連サービス続々登場 - CNET Japan 2010年3月29日
  234. ↑ iPhoneでラジオ聴き放題--radikoアプリが2本同時デビュー - CNET Japan 2010年4月6日
    IPサイマルラジオ「radiko」がiPhoneで聴取可能に!? - 編集部で2個の無料アプリを確認 - AV Watch 2010年4月6日
    iPhoneでIPラジオ「radiko」が聞ける! - レスポンス 2010年4月6日
  235. ↑ radiko、伊集院光の番組に録音アプリのアクセス集中 - AV Watch 2010年4月21日
    「radiko」で接続障害 録音アプリのループが原因 - ITmedia 2010年4月21日
    利用者の録音アプリ暴走で「radiko」に障害 - アクセス制限実施へ - Security NEXT 2010年4月21日
  236. ↑ Razikoがアンドロイドマーケットに復活、NHKラジオの聴取も可能に - Appllio 2011年10月16日
  237. ↑ “無許諾アプリ「raziko」への対応につきまして”. radiko (2016年8月4日). 2019年9月21日閲覧。
  238. ↑ =“無許諾アプリへの対応につきまして”. radiko (2019年9月4日). 2019年9月21日閲覧。
  239. ↑ Raziko、アプリ公開を停止 radiko.jpからの要求を理由に(あぷりお)
  240. ↑ FAQ一覧 > radiko.jpプレミアム(エリアフリー)について > 海外から聴取できますか? Radiko公式サイトヘルプ
  241. ↑ サービス地域外のためラジオを聴くことができません - radiko(2016年9月28日時点でのアーカイブ)
  242. ↑ 『緊急 東北地方太平洋沖地震への緊急対応として エリア制限解除へ、3月13日(日)17時頃より』(プレスリリース)株式会社radiko、2011年3月13日。2020年3月29日閲覧。
  243. ↑ radiko.jp 復興支援プロジェクト for 光iフレーム - フレッツ・マーケット(NTT東日本)
  244. ↑ TOKYO FM、ドコモスマートフォン向けにラジオIP配信 -「ドコデモFM」。38局/地域制限無し、月額315円 - AV Watch 2011年11月17日
  245. ↑ 全国39のFM放送がエリアフリーで聴ける「WIZ RADIO」開始,CNET Japan,2018年4月3日
  246. ↑ KDDI、LISMOで民放FM52局が聞けるサービス - ケータイWatch 2011年1月25日
  247. ↑ “「RADIOチャンネル」クローズのお知らせ”. ABEMA (2022年12月3日). 2023年1月17日閲覧。
  248. ↑ 「RABラジオ」テレホンサービスの提供終了について - ウェイバックマシン 東日本電信電話株式会社 2015年3月30日
  249. ↑ 夢にはじまる 南海放送五十年史 332頁 南海放送株式会社編

参考文献

関連項目

外部リンク