Soul Kitchen

『Soul Kitchen』
EPO の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ポップス
ロック
ファンク
ソウルミュージック
時間
レーベル Kitty Records
プロデュース EPO
EPO アルバム 年表
DANCE
(1997年)
Soul Kitchen
(1998年)
peach
(1999年)
『Soul Kitchen』収録のシングル
  1. 「聖き彼の人/WINTER LOVERS」
    リリース: 1997年10月24日
  2. 「Wonderful Life」
    リリース: 1998年1月14日
  3. 「寂しくならない別れの言葉」
    リリース: 1998年5月2日

『Soul Kitchen』(ソウル・キッチン) は、EPOの16作目のスタジオ・アルバム。1998年3月11日に発売された。発売元はKitty Records[1]。規格品番はKTCR-1465。

概要

帯コピー:Singing In The Soul Kitchen!

オリジナル・アルバムとしては前作『DANCE』より1年弱でのリリースとなった本作は、2曲のアレンジにセンチメンタル・シティ・ロマンスを迎え[2]、当時EPOの作品に多く見られたアコースティックな音やポップな楽曲に、力強さを加味したサウンドを意識し制作された。その他、EPO自らギターの弾き語りを行った楽曲など、新しい音楽の方向性を感じる作品となっている[3]。

シングル曲「聖き彼の人」、「Wonderful Life」とカップリング曲「心の旅」はいずれもアルバム・バージョンで収録されている[4]。日本テレビ系スペシャルドラマ『星に願いを』の主題歌となった「寂しくならない別れの言葉」は、「月のない夜」とのカップリングで同年5月にシングルカットされた。

EPO自身の実体験を基に詞が書かれた「BLEEDING HEART」は、幼少期からの実生活を想像させる内容が描かれており、ファンの間でも物議を醸す1曲となっている[5]。

批評

音楽情報サイトCDジャーナルの商品ページでは、「このところ見られたアコースティックでヒーリング・ミュージック的な楽曲もありつつ、前作よりはポップで弾んだ楽曲も耳を引く。自らのギターの弾き語りもあり、新しいEPOが垣間見える。」と評されている[3]。

収録曲

CD

全作詞・作曲: EPO。
#タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
1.「BLEEDING HEART」EPOEPOEPO
2.「solamimi」EPOEPOEPO
3.「Nonane」EPOEPOEPO / 笹子重治
4.「月のない夜」EPOEPOEPO
5.「イワンのばか」EPOEPOEPO / センチメンタル・シティ・ロマンス
6.「寂しくならない別れの言葉」EPOEPOEPO / センチメンタル・シティ・ロマンス
(ストリングス編曲) 菅野よう子
7.「聖き彼の人」(Album Version)EPOEPOEPO
8.「音楽はなりやんだ」EPOEPO野見祐二
9.「Wonderful Life」(Album Version)EPOEPOEPO / 遠山淳
10.「心の旅」(Album Version)EPOEPOEPO / フェビアン・レザ・パネ
合計時間:

脚注

出典

  1. ↑ “Epo – Soul Kitchen – CD (Album, Stereo), 1998”. Discogs. 2026年3月29日閲覧。
  2. ↑ “Soul Kitchen 1998.3.11”. 記憶の記録LIBRARY. 2026年3月29日閲覧。
  3. 1 2 “EPO / ソウル・キッチン”. CDJournal.com. 音楽出版社. 2026年3月29日閲覧。
  4. ↑ “Soul Kitchen|EPO”. ORICON NEWS. oricon ME. 2022年11月17日閲覧。
  5. ↑ “「私を生んでくれてありがとう2」”. eponica.net DIARY. 2022年11月17日閲覧。

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外部リンク