TEN to TEN

『TEN to TEN』
宇都宮隆 の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル YOSHIMOTO R and C
プロデュース 宇都宮隆
チャート最高順位
宇都宮隆 アルバム 年表
LOVE-iCE
(2001年)
TEN to TEN
(2002年)
wantok
(2003年)
『TEN to TEN』収録のシングル
  1. 「blue reincarnation」
    リリース: 2002年4月26日
  2. 「Remedy」
    リリース: 2002年7月10日

『TEN to TEN』(テン・トゥ・テン)は、宇都宮隆が2002年7月31日にリリースした7枚目のオリジナル・アルバム[2]。

解説

本作より「R and C」に移籍となり、再びメジャー・レーベルからのリリースとなる。

キャッチフレーズは「愛には地図がない。愛には目的がない。だから、愛は歌になる。」となっており、1992年のソロ・デビューからちょうど10年目となる足跡となっている。

先行シングルとしてリリースされた「Remedy」はシングル版とは異なり、最後までフェードアウトせず、カットアウトで終わる仕様となっている。このバージョンは2012年11月発売のベストアルバム『TAKASHI UTSUNOMIYA ORIGINAL SINGLES 1992-2003』にも収録された (逆に2005年3月発売のベストアルバム『TAKASHI UTSUNOMIYA THE BEST 2000-2004』に収録されているものはシングル版と同様にフェードアウトで終わる)。

収録曲

#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「silent water melody」藤田広明大堀薫神津裕之
2.「blue reincarnation」石井妥師石井妥師西平彰、石井妥師
3.「Cocoon」松井五郎川村ケン大槻啓之
4.「Call」松井五郎、こさかなおみ大西克巳 宮内和之、野崎貴朗
5.「Remedy」渡辺なつみ河越重義河越重義
6.「Secret Garden」渡辺美佳大西克巳宮内和之、野崎貴朗
7.「cage」藤田広明佐藤晶佐藤晶
8.「Ordinary Day」真沙木唯鎌田雅人大槻啓之
9.「Slow Version」渡辺なつみ長谷川友哉佐々木章
10.「Reflexion」宮内和之宮内和之宮内和之、野崎貴朗
合計時間:

脚注

出典

  1. ↑ “宇都宮隆/Ten To Ten”. 2025年5月31日閲覧。
  2. ↑ 宇都宮隆 / TEN to TEN CD Journal 2025年5月31日閲覧