THEE GREATEST HITS

『THEE GREATEST HITS』
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT の ベスト・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル ユニバーサルシグマ/A&M
プロデュース THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
チャート最高順位
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT アルバム 年表
LAST HEAVEN'S BOOTLEG
(2003年)
THEE GREATEST HITS
(2009年)
PAPER SLEEVE CD BOX
(2026年)

『THEE GREATEST HITS』(ザ・グレイテスト・ヒッツ)は、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTによる4枚目のベスト・アルバム。2009年12月16日発売。発売元はユニバーサルシグマ/A&M。

解説

「FOREVER MICHELLE -Final works of rockin' blues-」プロジェクトの一環で発売されるベストアルバム。日本コロムビア・ユニバーサル両方のレーベルを越えて、「VIBE ON!」[1]、「Girl Friend」を除く[2]全てのシングル曲が含まれた初のコンプリート・ベスト・アルバムとなる[3]。TMGEでのCDリリースは2003年に発売されたライブ・アルバム『LAST HEAVEN'S BOOTLEG』以来6年ぶり。

また、本作は2009年7月22日に逝去したアベフトシの追悼盤とも位置づけられている。発売日である12月16日は、アベの誕生日である。

CDは全曲デジタルリマスターが施されている。リマスタリングはバーニー・グランドマンの前田康二による。

初回限定盤は2SHM-CD、DVD、100Pにわたる豪華写真集 "THEE STILL" がセットになって発売。DVDは過去TV出演時のパフォーマンスを集めたMusic Program Session DVDとなる。収録はされたもののオンエアされなかった初出の映像も含めて収録。

2026年2月1日に結成30周年としてリマスター音源と96k24bハイレゾ音源の配信が決定。

収録内容

CD

Disc 1
全作詞・作曲: チバユウスケ、全編曲: THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「世界の終わり」(初出:1stシングル・アルバム『cult grass stars』)チバユウスケチバユウスケ
2.「strawberry garden」(初出:アルバム『cult grass stars』)チバユウスケチバユウスケ
3.「ブラック・タンバリン」(初出:アルバム『cult grass stars』)チバユウスケチバユウスケ
4.「リリィ」(初出:3rdシングル、アルバム『High Time』)チバユウスケチバユウスケ
5.「キャンディ・ハウス」(初出:2ndシングル、アルバム『High Time』)チバユウスケチバユウスケ
6.「シャンデリヤ」(初出:アルバム『High Time』)チバユウスケチバユウスケ
7.「blue nylon shirts (from balcony)」(初出:「is this High Time?」(「High Time」アナログ盤)チバユウスケチバユウスケ
8.「ゲット・アップ・ルーシー」(初出:5thシングル、アルバム『RUMBLE』)チバユウスケチバユウスケ
9.「バードメン」(初出:6thシングル、アルバム『Chicken Zombies』)チバユウスケチバユウスケ
10.「カルチャー」(初出:4thシングル、アルバム『RUMBLE』)チバユウスケチバユウスケ
11.「ハイ!チャイナ!」(初出:アルバム『Chicken Zombies』)チバユウスケチバユウスケ
12.「アウト・ブルーズ」(初出:9thシングル、冒頭にカウントが追加されている。)チバユウスケチバユウスケ
13.「深く潜れ」(初出:5thシングル「ゲット・アップ・ルーシー」c/w)チバユウスケチバユウスケ
14.「ブギー」(初出:アルバム『Chicken Zombies』)チバユウスケチバユウスケ
15.「キラー・ビーチ」(初出:アルバム『ギヤ・ブルーズ』)チバユウスケチバユウスケ
16.「CISCO〜想い出のサンフランシスコ (She's gone)」(4thシングル「カルチャー」c/w)チバユウスケチバユウスケ
17.「ジェニー」(初出:10thシングル「スモーキン・ビリー」c/w)チバユウスケチバユウスケ
合計時間:
Disc 2
全作詞・作曲: チバユウスケ、全編曲: THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「スモーキン・ビリー」(初出:10thシングル、アルバム『ギヤ・ブルーズ』)チバユウスケチバユウスケ
2.「G.W.D」(初出:8thシングル、アルバム『ギヤ・ブルーズ』)チバユウスケチバユウスケ
3.「GT400」(初出:11thシングル、アルバム『カサノバ・スネイク』)チバユウスケチバユウスケ
4.「リボルバー・ジャンキーズ」(初出:アルバム『カサノバ・スネイク』)チバユウスケチバユウスケ
5.「ベイビー・スターダスト」(初出:12thシングル、アルバム『ロデオ・タンデム・ビート・スペクター』)チバユウスケチバユウスケ
6.「武蔵野エレジー」(初出:12thシングル「ベイビー・スターダスト」c/w)チバユウスケチバユウスケ
7.「暴かれた世界」(初出:13thシングル、アルバム『ロデオ・タンデム・ビート・スペクター』)チバユウスケチバユウスケ
8.「赤毛のケリー」(初出:アルバム『ロデオ・タンデム・ビート・スペクター』)チバユウスケチバユウスケ
9.「ドロップ」(初出:アルバム『カサノバ・スネイク』)チバユウスケチバユウスケ
10.「サンダーバード・ヒルズ」(初出:アルバム『SABRINA HEAVEN』)チバユウスケチバユウスケ
11.「太陽をつかんでしまった」(初出:14thシングル、アルバム『SABRINA HEAVEN』)チバユウスケチバユウスケ
12.「ジプシー・サンディー」(初出:アルバム『SABRINA HEAVEN』)チバユウスケチバユウスケ
13.「デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ」(初出:ミニアルバム『SABRINA NO HEAVEN』)チバユウスケチバユウスケ
14.「ダニー・ゴー」(初出:アルバム『ギヤ・ブルーズ』/ アナログ盤収録のバージョンで収録。)チバユウスケチバユウスケ
15.「エレクトリック・サーカス」(初出:16thシングル、アルバム初収録。)チバユウスケチバユウスケ
合計時間:

DVD

初回特典DVD
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「世界の終わり」(FUJI TELEVISION / TK MUSIC CLAMP / 96.3.13 O.A.)  
2.「キャンディ・ハウス」(NHK / POP JAM / 96.9.28 O.A.)  
3.「リリィ」(NHK / POP JAM / 97.2.8 O.A.)  
4.「カルチャー」(FUJI TELEVISION / TK MUSIC CLAMP / 97.5.7 O.A.)  
5.「バードメン」(NHK / POP JAM / 97.10.25 O.A.)  
6.「バードメン」(TBS / POP FILE / 97.10.31 O.A.)  
7.「バードメン」(FUJI TELEVISION / HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP / 98.1.26O.A. / 97.12.14 REC)  
8.「ハイ!チャイナ!」(FUJI TELEVISION / HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP / 97.12.14 REC / :収録はされたもののオンエアされていなかった(イントロ部分のみ放映)/ 初映像化。)  
9.「ロシアン・ハスキー」(FUJI TELEVISION / HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP / 97.12.14 REC / :初映像化。)  
10.「GT400」(FUJI TELEVISION / HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP/00.2.14 O.A. / 00.2.6 REC)  
11.「ヤング・ジャガー」(FUJI TELEVISION / HEY! HEY!HEY! MUSIC CHAMP / 00.2.6 REC / :初映像化。)  
12.「スモーキン・ビリー」(FUJI TELEVISION / HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP / 00.2.6 REC / :初映像化。)  
13.「デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ」(NHK / TOP RUNNER / 03.9.5 O.A.)  
14.「ブラック・ラブ・ホール」(NHK / TOP RUNNER / 03.9.5 O.A.)  
15.「リボルバー・ジャンキーズ」(NHK / TOP RUNNER / 03.9.5 O.A.)  
16.「世界の終わり」(中京テレビ / TVじゃん!! / 96.4.11 O.A.)  

脚注

  1. ↑ ベスト・アルバム『TMGE 106』に収録
  2. ↑ チバが過去、雑誌のインタビューでこの楽曲自体に違和感を覚えている旨を語っていることが原因とも言われる。
  3. ↑ 「VIBE ON!/あんたのどれいのままでいい」、「Girl Friend」共にTRIPPIN' ELEPHANT RECORDSからのリリースであるため、帯には「コロムビア時代からユニバーサル時代までの全シングルを網羅」とあるが厳密に言えば間違いではない。

注釈

外部リンク