UFC 325

UFC 325: Volkanovski vs. Lopes 2
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 WME-IMG
開催年月日 2026年2月1日
開催地 オーストラリアの旗 オーストラリア
ニューサウスウェールズ州シドニー
会場 クードス・バンク・アリーナ
試合数 全12試合
放送局 Paramount+
日本の放送局 U-NEXT
入場者数 18,102人[1]
入場収益 1010万3136ドル
イベント時系列
UFC 324: Gaethje vs. Pimblett UFC 325: Volkanovski vs. Lopes 2 UFC Fight Night: Bautista vs. Oliveira

UFC 325: Volkanovski vs. Lopes 2(ユーエフシー・スリー・トゥエンティーファイブ:ヴォルカノフスキー・バーサス・ロペス・ツー)は、オーストラリアの総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2026年2月1日、ニューサウスウェールズ州シドニーのクードス・バンク・アリーナで開催された[2]。

大会概要

本大会は王者アレクサンダー・ヴォルカノフスキーと挑戦者ディエゴ・ロペスによるUFC世界フェザー級タイトルマッチが組まれた[3]。セミメインではダン・フッカー vs. ブノワ・サン=デニのライト級戦が行われた[4]。なお、Road to UFC シーズン4の各階級決勝戦がアーリープレリムにて実施された[5]。

試合結果

アーリープレリム

第1試合 Road to UFC シーズン4バンタム級トーナメント決勝 5分3R
× 中華人民共和国の旗 スランランボ vs. ニュージーランドの旗 ローレンス・ルイ ○
3R終了 判定2-1(29-28、29-28、28-29)
※ルイがUFCと契約。
第2試合 Road to UFC シーズン4フェザー級トーナメント決勝 5分3R
○ 日本の旗 中村京一郎 vs. オーストラリアの旗 セバスチャン・サライ ×
3R 3:48 TKO(顔面への左膝蹴り→パウンド)
※中村がUFCと契約。
第3試合 Road to UFC シーズン4ライト級トーナメント決勝 5分3R
× 大韓民国の旗 キム・サンウク vs. オーストラリアの旗 ドム・ マー・ファン ○
3R終了 判定3-0(27-30、27-30、27-30)
※ファンがUFCと契約。
第4試合 フェザー級 5分3R
× 中華人民共和国の旗 イー・ジャー vs. オーストラリアの旗 カーン・オフリ ○
3R終了 判定2-0(29-28、28-28、29-28)

プレリミナリーカード

第5試合 ウェルター級 5分3R
× ウェールズの旗 オーバン・エリオット vs. オーストラリアの旗 ジョナサン・ミカレフ ○
2R 3:31 リアネイキドチョーク
第6試合 ミドル級 5分3R
○ オーストラリアの旗 ジェイコブ・マルコーン vs. アメリカ合衆国の旗 トレズ・フィニー ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-26、30-26)
第7試合 ミドル級 5分3R
× アメリカ合衆国の旗 コーディ・ブランデージ vs. オーストラリアの旗 キャメロン・ロウストン ○
2R 4:08 TKO(パウンド)
第8試合 ライトヘビー級 5分3R
× オーストラリアの旗 ジュニア・タファ vs. アメリカ合衆国の旗 ビリー・エレカナ ○
2R 3:18 リアネイキドチョーク

メインカード

第9試合 ライトヘビー級 5分3R
○ オーストラリアの旗 クイラン・サルキルド vs. オーストラリアの旗 ジェイミー・ムラーキー ×
1R 3:02 ネッククランク
第10試合 ヘビー級 5分3R
× オーストラリアの旗 タイ・トゥイバサ vs. ブラジルの旗 タリソン・テイシェイラ ○
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第11試合 ライト級 5分3R
× アゼルバイジャンの旗 ラファエル・フィジエフ vs. ブラジルの旗 マウリシオ・ルフィ ○
2R 4:30 TKO(パウンド)
第12試合 ライト級 5分3R
× ニュージーランドの旗 ダン・フッカー vs. フランスの旗 ブノワ・サン・デニ ○
2R 4:45 TKO(パウンド)
第13試合 UFC世界フェザー級タイトルマッチ 5分5R
○ オーストラリアの旗 アレクサンダー・ヴォルカノフスキー vs. ブラジルの旗 ディエゴ・ロペス ×
5R終了 判定3-0(49-46、49-46、50-45)
※ヴォルカノフスキーが王座防衛に成功。

各賞

ファイト・オブ・ザ・ナイト:アレクサンダー・ヴォルカノフスキー vs. ディエゴ・ロペス
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト:マウリシオ・ルフィ、クイラン・サルキルド
各選手にはボーナスとして10万ドルが授与された[6]。

カード変更

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

脚注

  1. ↑ Egan, Jack (2026年2月1日). “‘The Great’ retains his throne: Alex Volkanovski defeats Diego Lopez by UD at UFC 325 – Fight News Australia” (英語). 2026年2月2日閲覧。
  2. ↑ “UFC 325: Volkanovski vs. Lopes 2 | MMA Event” (英語). Tapology. 2026年2月2日閲覧。
  3. ↑ “【UFC】トプリアが私生活の問題で戦線離脱、ゲイジーvs.ピンブレットで「ライト級暫定王座戦」。ヌネス復帰で元同門の女子バンタム級王者ハリソンに挑戦=1.24『UFC 324』、1.31『UFC 325』でヴォルカノフスキーとロペスが再戦(ゴング格闘技)”. Yahoo!ニュース. 2026年2月2日閲覧。
  4. ↑ Anderson, Jay (2025年12月7日). “Hooker vs. Saint-Denis Co-Main, Fiziev vs. Ruffy Announced for UFC 325” (英語). Cageside Press. 2026年2月2日閲覧。
  5. ↑ “【UFC325】「やっと決まった」(中村京一郎)。来年2月シドニー&ナンバーシリーズ大会で、RTU決勝も | MMAのインタビューと試合レポートならMMAPLANET”. mmaplanet.jp. 2026年2月2日閲覧。
  6. ↑ Anderson, Jay (2026年2月1日). “Champ Cashes In with UFC 325 Fight of the Night” (英語). Cageside Press. 2026年2月2日閲覧。
  7. ↑ Wells, Matthew. “UFC 325: Jimmy Crute announces ACL injury, out vs. Dustin Jacoby” (英語). MMA Junkie. 2026年2月2日閲覧。
  8. ↑ “「こんなやついるのかよ」「恥ずかしすぎる」 UFC計量でまさか…不正バレた選手にネット呆れる(ENCOUNT)”. Yahoo!ニュース. 2026年2月2日閲覧。

関連項目

外部リンク