UNDO
| 「UNDO」 | ||||
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| COOL JOKE の シングル | ||||
| B面 | ぶっ壊れた月 | |||
| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | ザ・ミュージックカウンシル | |||
| 作詞・作曲 | 石川寛也 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| COOL JOKE シングル 年表 | ||||
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概要
COOL JOKEのデビューシングル。「UNDO」は、2003年10月~2004年10月に毎日放送・TBS系列で放送されたアニメ『鋼の錬金術師』第3クールのオープニングテーマに起用される。
オリコンウィークリーチャート初登場、及び最高位は11位。売上は7万枚。CCCD(レーベルゲートCD)の規格でリリースされた。
2012年には既に廃盤となってしまっているこの楽曲の再リリースを求めるファンの声に応え、セルフカバーシングル「UNDO -8years later-」がリリースされた。
2004年にリリースされた際の作詞・作曲は「石川ヒロヤ」名義で、名前がカタカナ表記となっている。
エピソード
『UNDO』は、メジャーデビューにあたってグループが挑んだ新たなチャレンジであり毛色の違う楽曲だったという。2ndシングル「愛のチカラ」まで試みたチャレンジだが、グループが進むべき道では絶対にないという結論に達した。以降、楽曲の好き嫌いではなく「グループの進むべき方向にはない楽曲」という思いから、一年半ほどライブなどでは「UNDO」を封印していたが、『Sony Music Anime Fes‘06』への出演オファーに際して、「UNDO」という楽曲のファン、お世話になった『鋼の錬金術師』スタッフやファンのために(当時としては恐らく最後の)歌唱をすることに決めたという[3]。