操作方法
visionOSは、音声と視線と手によって操作される[4][2]。 要素を選択する場合、それを見て指で摘む動作をするだけである[4]。デジタルクラウンを回すことでScene(仮想空間)に没入する度合いを調整できる。ウィンドウ操作は、コーナーにあるバーをドラッグすることでサイズを変更でき、その真ん中にある別のバーをドラッグすることで移動させられる。ウィンドウから離れた場合、デジタルクラウンをダブルタップして再度センターに戻すことができる[5]。
UX
Spaces(スペース)
アプリを起動すると、ウィンドウはデフォルトで共有スペース(Shared Space)に表示される。より没入感のある体験のために、アプリが視界をすべて占めるフルスペース(Full Space)で開くことができる[5]。
Windows(ウィンドウ)
iPadOSやmacOSと同様に、ウィンドウは薄い、アプリのためのキャンバスで、サイズを変更することができる[2]。デザイン的には、丸みを帯びたすりガラスのような効果があり、リアルな影や光が投影される。また、プレゼンターディスプレイやビデオコントロールなど、より近い位置に小さなウィンドウが表示される場合もある[5][2]。
Volumes(ボリューム)
Volumesは、3Dコンテンツ用のウィンドウシーンである。3Dゲームや宇宙空間での商品鑑賞で役にたつ[5]。
アプリアイコン
visionOSのアプリアイコンは、最大3階層で表示され、それを見ることで3D効果でポップアップするように作られている[5]。
バージョン一覧
日付は現地時間(日本時間は+1日)。
| visionOSの各バージョンのサポート状況 |
| バージョン | 配信日 | 最終更新日 | 最終バージョン | 最後のメジャーアップデートとなった機種 |
| visionOS 1[6][7] | 2024年2月2日 | 2024年7月29日 | 1.3 | |
| visionOS 2[8][9] | 2024年9月16日 | 2025年5月12日 | 2.6 | |
| visionOS 26[10][11] | 2025年9月15日 | 2026年5月11日 | 26.5 | |
| 凡例: 過去のバージョン 最新のバージョン 最新のベータバージョン |
visionOS 1.x
2023年(令和5年)6月5日に開催されたWWDC 2023で発表され[12]、2024年2月2日にリリースされた。Apple Vision Proの発売時にはプリインストールされていたが[13]、実際には2024年1月23日にバージョン1.0.1としてリリースされた。
| バージョン表:visionOS 1.x |
| visionOSのバージョン |
ビルド番号 | リリース日 | 機能 |
| 1.0 |
21N307 | 2024年2月2日 (2024-02-02) |
|
| 1.0.1 |
21N311 |
2024年1月23日 (2024-01-23) |
|
| 1.0.2 |
21N323 |
2024年1月31日 (2024-01-31) |
|
| 1.0.3 |
21N333 |
2024年2月12日 (2024-02-12) |
- バグ修正。
- パスコードを忘れた場合にデバイスをリセットするオプションの追加。
|
| 1.1 |
21O211 |
2024年3月7日 (2024-03-07) |
- 企業によるデバイスの構成、配布、および管理を可能にするためのモバイルデバイス管理(MDM)機能。
- Personaの改善。
- ホームビューからシステムアプリを削除する機能。
- Apple Vision Proのバグの修正。
- セキュリティアップデート。
モバイルデバイス管理
- 管理対象Apple IDを使用して、アカウントに関連付けられたデバイスでユーザ登録が可能。
- デバイス構成に対応(Wi‑Fi、VPN、メールアカウント、シングルサインオンなど)。
- iPhoneおよびiPadと互換性のあるアプリ、ユニバーサル購入に含まれるvisionOSアプリ、および独自の社内用visionOSアプリを含む大規模なアプリのデプロイメントに対応。
- MDM経由でのリモート消去とデバイスのインベントリデータに対応。
メッセージ
アクセシビリティ
- Apple Immersive Video閲覧中にクローズドキャプションを再生コントロールに固定することが可能。
Persona(ベータ版)とEyeSight
- ハンズフリーでPersonaを登録するオプションを追加。
- 髪の毛とメイクアップの見た目の改善。
- 首と口の表現の改善。
- EyeSightでの目のレンダリングの改善。
仮想キーボード
- テキスト入力時のカーソル位置の精度が向上。
- 仮想キーボードの配置によってテキスト入力フィールドが見えなくなる場合がある問題を解決。
- 仮想キーボードのテキストプレビューがアプリのテキストフィールドと同期しないことがある問題を修正。
- 編集メニューが予期せず表示されることがある問題を修正。
Macの仮想ディスプレイ
- Mac仮想ディスプレイ使用時のMacの検出と接続の信頼性を改善。
- ユニバーサルコントロールが機能しないことがある問題を解決。
- 以前にペアリングしたBluetoothデバイスが見つからないときに起きる接続の問題に対処。
キャプティブネットワークへの対応
- ホテル、カフェ、空港などのキャプティブWi‑Fiネットワーク使用中にデバイスの設定が可能。
|
| 1.1.1 |
21O224 |
2024年3月21日 (2024-03-21) |
|
| 1.1.2 |
21O231 |
2024年4月9日 (2024-04-09) |
|
| 1.2 |
21O589 |
2024年6月10日 (2024-06-10) |
- 追加の地域と言語の対応。
- Apple Vision Pro用のバグ修正。
- セキュリティアップデート。
|
| 1.3 |
21O771 |
2024年7月29日 (2024-07-29) |
|
[14]
visionOS 2.x
WWDC2024にて発表された[15]。
| バージョン表:visionOS 2.x |
| visionOSのバージョン |
ビルド番号 | リリース日 | 機能 |
| 2.0 |
22N320 | 2024年9月16日 (2024-09-16) |
写真
- ボタンのタップで以前に撮った写真から空間写真を作成。
- Apple Vision Proで“写真をSharePlay”を使用している人と、FaceTimeで写真を共有。
- “おすすめの空間写真”などが表示される“コレクション”タブの追加。
- 写真ライブラリでのビデオのトリミング。
ホームビュー
- “互換性のあるアプリ”フォルダ内のアプリも含めて、アプリの配置を変えてホームビューをパーソナライズ。
- “ピープル”の表示改善(FaceTime通話の開始、テキストメッセージの送信、連絡先情報の検索を容易に)。
入力
- 新しい手のジェスチャ(ホームビューへのアクセス、時間の表示、音量のコントロール、バッテリー残量の確認、コントロールセンターを開くことを容易に)。
- “注視して音声入力”により、マイクアイコンを見つめるだけでに“メッセージ”でテキストを素早く入力。
- 任意のBluetoothマウスを使用してApple Vision Proをナビゲート。
- “キーボードを認識”で、イマーシブ体験中でもMagic KeyboardやMacBookのキーボードを見ることが可能に。
Safari
- 写真アプリで見るのと同様に、パノラマ写真が周りを取り囲むように表示される。
- YouTube.comやNetflix.comなどのサイトのWebビデオを光や反射の表現と共に巨大なスクリーンで視聴可能。
- SiriによるSafariのWebページの内容の読み上げ。
- タブの固定
- “プロファイル”を使用して、仕事、個人、学校などのトピックごとに分けて閲覧できる。
ゲストユーザ
- 最近のゲストの視線と手のデータを最長30日間保存。
トラベルモード
- トラベルモードの電車対応。プライバシーを守った状態で複数アプリを使用して仕事をしたり、巨大なスクリーン上に番組を映し出したりすることが可能。
環境
Persona
- 肌のトーン、手の動き、服の色彩の改善。
- さらに多くのメガネの選択肢。
- FaceTimeや他社製アプリのビデオ通話に、自分が撮影した写真を含め、さまざまな背景を選択可能。
マインドフルネス
プライバシー
- “コミュニケーションの安全性”により、センシティブなビデオや写真の送受信からの子供の保護。
- “センシティブな内容の警告”により、受信したセンシティブな写真やビデオにぼかしを入れる機能。
アクセシビリティ
- ライブキャプションによる、FaceTime通話を含む、音声、オーディオ、ビデオの内容のリアルタイムでの文字起こし。
- Apple Immersive Videoのクローズドキャプションを空間の任意の場所に固定。
- “Made for iPhone”人工内耳デバイスのペアリング。
- ビューを見やすくするための“色を反転”でのコンテンツの表示方法の変更。
- 点滅やストロボの光を用いたビデオコンテンツを自動的に暗くする。
- 文字の判読を容易にするためのオブジェクトの透明度の調整。
以下の機能追加と改善:
- Apple Vision ProをAirPlayレシーバーとして使用して、同じネットワーク上の近くにあるiPhoneまたはiPadからコンテンツをミラーリング可能。
- 新たなウインドウ表示でApple Immersive Videoをほかのアプリと並べて視聴可能。
- Apple Musicでプレイリストの共同編集やSing機能で曲に合わせて一緒に歌うことができる。
- クイックルックを使った水平面にオブジェクトを固定してのプレビュー。
|
| 2.0.1 |
22N342 |
2024年10月3日 (2024-10-03) |
- バグ修正とセキュリティアップデート
- SafariでYouTubeビデオプレイヤーがフリーズすることがある問題の修正。
- visionOS 2へのアップデート後にSafari Web機能拡張のデータが失われることがある問題の修正。
- 共有されたApple Watchの文字盤を含むメッセージに返信すると、メッセージが予期せず終了することがある問題の修正。
|
| 2.1 |
22N581 |
2024年10月28日 (2024-10-28) |
|
| 2.1.1 |
22N591 |
2024年11月19日 (2024-11-19) |
|
| 2.1 |
22N842 |
2024年12月11日 (2024-12-11) |
Mac仮想ディスプレイ
- ワイド(21:9)とウルトラワイド(32:9)のアスペクト比の追加。
- MacからApple Vision Proへのオーディオ出力。
Apple TV
- マルチビューでMLSとMLBの試合を同時に5試合まで視聴可能。
- SharePlayで生中継のスポーツイベントを一緒に視聴可能。
Safari
- Webページに埋め込まれた空間写真や空間ビデオをタップして表示可能。
|
| 2.3 |
22N896 |
2025年1月27日 (2025-01-27) |
|
| 2.3.1 |
22N900 |
2025年2月10日 (2025-02-10) |
|
| 2.3.2 |
22N906 |
2025年3月11日 (2025-03-11) |
- バグ修正とセキュリティアップデート。
- 一部のストリーミングコンテンツを再生できなくなることがある問題に対応。
|
| 2.4 |
22O238 |
2025年3月31日 (2025-03-31) |
空間ギャラリー、iPhone用Apple Vision Proアプリ、ゲストユーザ向けの新しい機能強化。
ゲストユーザ
- 近くのiPhoneまたはiPadでゲストユーザセッションを開始し、ビューミラーリングを使用してゲストを案内することが可能。
空間ギャラリーアプリ
- 定期的にアップデートされる、空間写真、空間ビデオ、パノラマのコレクション。
Apple Vision Proアプリ
- iOS 18.4へのアップグレートによりiPhoneで使用できるApple Vision Proアプリによる新しいコンテンツや空間体験、デバイスに関する情報へのアクセス。
機能追加と改善
- 音声入力を使用した単語の置き換えや削除などのテキスト編集。
- “トラッキングできませんでした”という通知が表示されたときに、Digital Crownを使用してトラベルモードを有効化。
|
| 2.4.1 |
22O251 |
2025年4月16日 (2025-04-16) |
|
| 2.5 |
22O473 |
2025年5月12日 (2025-05-12) |
- Apple TVアプリにApple Vision Proで視聴可能なApple Immersive Videoや3D映画を簡単に見つけることができる新しい“Vision”タブの追加などの改善とバグ修正。
|
| 2.6 |
22O785 |
2025年7月29日 (2025-07-29) |
|
[16]
visionOS 26.x
WWDC2025にて発表され、visionOS 26からバージョンのナンバリング表記がリリース翌年の西暦(2026年)下2桁より取られることとなった。これはiOS 26、iPadOS 26、maOS Tahoe、tvOS 26及びwatchOS 26に関しても同様の事が言える[17]。
| バージョン表:visionOS 26.x |
| visionOSのバージョン |
ビルド番号 | リリース日 | 機能 |
| 26.0 |
23M336 | 2025年9月15日 (2025-09-15) |
ウィジェットとパーシステンス
- ウィジェットは空間にシームレスに統合され、フレームの厚み、カラー、奥行きをカスタマイズ可能。
- パーシステンスにより、Apple Vision Proを再起動しても、ウィジェットとウインドウ表示アプリは配置した場所にそのまま残る。
- 新しいウィジェットアプリで、Apple Vision Proで使用可能なウィジェットを見つけてアクセス可能。
- WidgetKitを使用することで、デベロッパはアプリに奥行きや立体感のあるウィジェットを作成可能。
空間シーン
- “写真”、Safari、“空間ギャラリー”で2次元の写真を実物のように奥行きを付けて表示。
- Spatial Scene APIを使用することで、デベロッパはアプリに空間シーンを組み込み、よりイマーシブな体験を提供可能。
Safari
- 空間ブラウズでは、気をそらすものが非表示になり、スクロールすると同時に空間シーンが表示され、対応しているWebページの記事が自動的に要約される。
- 3DモデルをWebページに直接埋め込むことができるため、インラインで表示および操作可能。
- Apple Immersive Videoと広視野角ビデオをWebページから直接再生可能。
新しいPersona
- 髪、まつ毛、肌の色、動きの改良。
- Personaの収録プロセスがアップデートされ、新しいメガネのスタイルと素材が追加された。空間Personaは保存前にプレビューすることも可能。
体験の共有
- 映画を一緒に観たり、デジタルホワイトボードで共同作業するなど、同じ部屋にいる人とApple Vision Proの体験を共有可能。
Apple Intelligence
- 画像生成
- ChatGPTでは、油絵やアニメなど、多彩なスタイルを追加。“任意のスタイル”をタップして、Image Playgroundで希望する画像やスタイルを説明することも可能。
- Image Playgroundで人物の画像の表情を選択して表情変更可能。
- Image Playgroundやジェン文字では、写真ライブラリの人物をモチーフにして髪型やひげなどの個人的な特徴を変更可能。
- Image Playgroundアプリの対応言語が、英語(オーストラリア、カナダ、インド、シンガポール、イギリス、アメリカ合衆国)、フランス語(カナダ、フランス)、ドイツ語、イタリア語、日本語、スペイン語(メキシコ、スペイン)に拡張。
- Apple Intelligenceの対応言語が、英語(オーストラリア、カナダ、インド、シンガポール、イギリス、アメリカ合衆国)、フランス語(カナダ、フランス)、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、スペイン語(メキシコ、スペイン)に拡張。作文ツール、優先度の高い通知、メールの優先メッセージ、スマートリプライ、メールの要約、通知の要約、ジェン文字、画像マジックワンド、メモリームービー、写真とビデオの自然言語検索などで使用可能。
広視野角ビデオ対応
- Insta360、GoPro、Canonなどのアクションカメラからの広視野角(180°と360°)ビデオは、新しいApple Projected Media Profileを使用してApple Vision Proでネイティブ再生可能。
エンタープライズ
- チームでのデバイス共有では、所属組織のチームメンバー間で簡単かつ安全にデバイスを共有可能。
- 手と目のデータ、メガネ/コンタクトの処方箋、およびアクセシビリティ設定をiPhoneに安全に保存できるので、別のApple Vision Proでもすぐに使い始めることが可能。
- 保護コンテンツ、ステレオスコピックメインカメラ、ウインドウフォローモードなどの新しいエンタープライズAPIによるセンサーへのアクセスの強化。
アクセシビリティ
- VoiceOverのライブ認識では、デバイス上の機械学習を使用して、周囲の状況を説明したり、物を見つけたり、書類を読み上げたりすることが可能。
- 周囲を拡大すると、物理的な本や部屋にいる人など、ビューに表示されているものが拡大されて見やすくなる。
- 滞留とスイッチコントロールを使用してタイプ入力すると、より簡単かつ正確にQuickPathを使用可能。QuickPathを使用すると、キーボードに沿って軌跡を描画することにより、入力中の単語が予測される。
- ライブキャプションでは、より多くの言語で会話のリアルタイムの文字起こし表示が可能に。
- 点字アクセスにより、接続した点字ディスプレイでメモの作成、書類の閲覧、ライブキャプションの利用、アプリの起動など、さまざまなタスクを実行可能。
- アクセシビリティリーダーでのフォント、カラー、間隔の豊富なオプションと読み上げコンテンツへの対応によるテキストをカスタマイズする新しい方法の提供。
- App Storeの製品ページにあるアクセシビリティラベルで、VoiceOver、音声コントロール、キャプションなどのアクセシビリティ機能がアプリやゲームで利用できるかどうかをダウンロード前に確認可能。
その他
- フリーボードでは、ボード上のポータル内に3Dオブジェクトを表示できるようになり、よりシームレスな閲覧体験を実現。
- メッセージ
- 不明な差出人をスクリーニングすることで、誰から連絡を受け取るかを自分でコントロール可能。スクリーニングされたメッセージはチャットリストの新しい領域に移動するため、邪魔にならない。
- チャットに背景を追加してパーソナライズ可能。内蔵されている背景のオプションや自分の写真やImage Playgroundで作成した画像を使用できる。
- 投票機能。
- グループ内の入力インジケータにより、このあと誰が発言しようとしているのかがわかる。
- ホームビューでフォルダの作成/名称設定や、フォルダを使用したアプリのグループ化。
- コントロールセンターが再設計され、ゲストユーザ、トラベルモードなどの重要なコントロールへのアクセス改善。
- “ジュピター”環境の追加。
- “注視してスクロール”により目を使うだけでSafariなどのアプリを横方向または縦方向にスクロール可能。
- モバイル通信の通話をiPhoneからApple Vision Proに引き継ぐことが可能。
- ライブ通話やFaceTimeオーディオ通話を録音して、詳しい内容を再確認することが可能。録音を開始すると、通話が録音されていることがVision Proで自動的にアナウンスされる。
- イマーシブ体験の最中でも、Apple Vision Proを装着したままiPhoneをロック解除して表示可能。
- 90Hzのハンドトラッキングによる空間ゲームの動きと反応の改善。
- PlayStation VR2 SenseコントローラとLogitech Museの空間アクセサリへの対応。
- 環境内にいてもゲームコントローラは表示されたままの状態に。プレイ中にイマーシブ状態を保ちやすくなる。
- デジタルプリズム補正機能により、プリズム処方箋に応じてApple Vision Proでデジタル画像調整。
|
| 26.0.1 |
23M341 |
2025年9月29日 (2025-09-29) |
|
| 23M8340 |
2025年10月26日 (2025-10-26) |
- Vision Pro M5の同日アップデート(英語版)
|
| 26.1 |
23N49 |
2025年11月3日 (2025-11-03) |
- Apple Vision ProアプリのiPadへの拡張や空間ギャラリーのアップデートなど、さまざまな改善とバグ修正。
- iPadOS 26.1にアップグレードすると、iPadのApple Vision Proアプリを使用して、新しいコンテンツや空間体験を見つけたり、デバイスに関する情報に素早くアクセス可能。
- iPhoneとiPadのApple Vision Proアプリで、AirPlayをオンにしてApple Vision Proの体験を表示可能。
- 空間ギャラリーのビデオで、イマーシブビュー時に再生コントロールと再生時間を表示。
|
| 26.2 |
23N301 |
2025年12月12日 (2025-12-12) |
- トラベルモードの車やバスに対応し、空間アクセサリで手描きコンテンツが利用可能に。Apple Vision Pro用のその他の機能、バグ修正、セキュリティアップデート。
- トラベルモードに切り替えることで、飛行機や電車に加えて、車やバスの中でも乗客がApple Vision Proを使用可能。
- “メモ”、“フリーボード”、およびPencilKitに対応したすべてのアプリで、ロジクールのMuseなどの空間アクセサリを使用した手書きのコンテンツに対応。
- フリーボードの表にテキスト、画像、書類、および描画を含めることができ、内容に合わせてセルのサイズが調整される。
|
| 26.3 |
23N620 |
2026年2月11日 (2026-02-11) |
|
| 26.3.1 |
23N630 |
2026年2月26日 (2026-02-26) |
- TVアプリのマルチビューでスポーツを視聴しているときに画面がちらつくことがある問題の修正。
|
| 26.4 |
23O247 |
2026年3月24日 (2026-03-24) |
- 8個の新しい絵文字の導入。Apple Vision Proでのその他の機能、バグ修正、およびセキュリティアップデートも含まれます。
- 以下の機能強化:
- AirPods Max 2に対応。
- 絵文字キーボードで、シャチ、トロンボーン、土砂崩れ、バレエダンサー、歪んだ顔などの8個の新しい絵文字。
- 以前にいたことのある部屋の音響特性を保存することにより、普段いる空間では空間オーディオがより速く開始される。
|
| 26.5 |
23O471 |
2026年5月11日 (2026-05-11) |
- Apple Vision Pro用のバグ修正とセキュリティアップデート。
|
[18]
外部リンク
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