Vite

Vite
作者 尤雨溪
初版 2020年4月20日 (2020-04-20)
最新版
8.0.16[1] ウィキデータを編集 / 2026年6月1日
リポジトリ github.com/vitejs/vite
プログラミング
言語
TypeScript
プラットフォーム Node.js, Deno
種別 開発用サーバー
ライセンス MITライセンス
公式サイト vitejs.dev

Vite(ヴィート、フランス語: [vi:t])は、尤雨溪(Vue.jsの作者)によって作られたローカルの開発用サーバーである。

Viteは、VueやReactのデフォルトのテンプレートに使われている。また、ViteはTypeScriptとJSXをデフォルトでサポートしている。

編集中のファイルを監視し、ファイルの保存時に、WebブラウザはHot Module Replacement (HMR) というプロセスを通じて編集中のコードをリロードする。このプロセスは、アプリケーション全体を再コンパイルする代わりにES6モジュール (ESM) を使用して変更されている特定のファイルをリロードするだけで機能する。

Viteは、サーバーサイドレンダリング (SSR) の組み込みサポートを提供している。デフォルトの状態では、TCPポート5173でサーバーが起動する。Viteは、HTTPSおよび、WebSocketを含んだプロキシを介して、Apache HTTP ServerやlighttpdなどのバックエンドWebサーバーにコンテンツを提供できるように設定できる。

関連項目

外部リンク

  1. ↑ “Release 8.0.16” (2026年6月1日). 2026年6月1日閲覧。