WITCHRIV

WITCHRIV
ジャンル ファンタジー[1]
漫画:WITCHRIV
作者 はくり
出版社 集英社
掲載サイト 少年ジャンプ+
レーベル ジャンプ コミックス
発表期間 2025年10月23日[1] -
巻数 既刊2巻(2026年4月3日現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

『WITCHRIV』(ウィッチリヴ)は、はくりによる日本の漫画。ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』(集英社)にて、2025年10月23日から毎週木曜更新で連載中[1][2]。はくりは前作『幸色のワンルーム』完結から2年4か月ぶりの連載となる。

沿革

2024年7月21日、少年ジャンプ+にて魔法使い主人公の読切『メリリララリリ』を掲載[3]。

2025年10月23日から連載開始[1]。

単行本第1巻が発売された際には、加藤和恵からコメントが寄せられた[4]。

あらすじ

魔法使いの迫害される世界でそれを隠して暮らしていたノナは親友ロヴィと静かに暮らしていた。しかしある日、ロヴィのメガネが魔法で直されているのが魔法監視局に知られてノナが魔法使いだと知られてしまう。

登場人物

声の項はボイスコミックの声優。

ノナ・エウィン
声 - 石川由依[5]
灰色三つ編み髪女性。魔法使いであることを隠して穏やかな日々を送っていたが親友ロヴィの告発で母親と一緒に逃避行の日々を送ることになる。針と糸を操って何でも結ぶことができる針糸の魔法(アルトアレ)を使う。
ミラミラ
長髪女性の魔法使い。収容所で働いていた。
ランシア
声 - 武田華[5]
ノナの母親。灰色長髪。魔法使いと隠しながら花屋の仕事をしていたがノナが魔法使いとバレたことで一緒に逃げる。
ロヴィ
声 - 田辺留依[5]
染髪女性。普通の人間で7年前からノナを魔法使いと知りつつ仲良くする。しかし魔法監視局に魔法使いの尋問をされてノナが魔法使いだと告発した後、両親ともども射殺される。

用語

魔法監視局(まほうかんしきょく)
魔法使いを取り締まる組織で魔法使いを収容所に連行する。場合によっては魔法使いとつながりのある人間を家族共々抹殺する。

書誌情報

  • はくり『WITCHRIV』 集英社 〈ジャンプコミックス+〉、既刊2巻(2026年4月3日現在)
    1. 2026年1月5日発売[4][6]、ISBN 978-4-08-884822-8
    2. 2026年4月3日発売[7]、ISBN 978-4-08-885010-8

脚注

注釈

出典

  1. 1 2 3 4 “魔法使いが迫害される世界を描く、「幸色のワンルーム」はくりの新連載”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年10月23日). 2026年1月5日閲覧。
  2. ↑ 中路(ジャンプ+編集長) 2025年10月23日のポスト、2026年1月5日閲覧。
  3. ↑ “メリリララリリ”. 少年ジャンプ+. 集英社 (2024年7月21日). 2026年1月5日閲覧。
  4. 1 2 「迫害される魔法使いを描く、はくりのダークファンタジー1巻 加藤和恵も推薦」『コミックナタリー』ナターシャ、2026年1月5日。2026年1月5日閲覧。
  5. 1 2 3 “石川由依が残酷な世界で生きる魔法使いの少女を演じる『WITCHRIV』1話ボイスコミック前篇【2巻発売記念】”. YouTube (2026年4月4日). 2026年5月29日閲覧。
  6. ↑ “WITCHRIV 1”. 集英社. 2026年1月5日閲覧。
  7. ↑ “WITCHRIV 2”. 集英社. 2026年4月4日閲覧。

外部リンク

  • WITCHRIV - 集英社『少年ジャンプ+』公式Webサイト