解説
- アルバムとしてはベストアルバム『THE BEST OF DOPING PANDA』より3か月ぶり、フルアルバムとしては前作より約2年ぶりのリリース。
- 完全セルフ・プロデュース作品。Furukawaはこのアルバム制作の為に世田谷にプライベート・スタジオを設立[注 1]。アルバム内のレコーディングからミックスまでの作業を全てFurukawa一人で行っている[1]。
- 収録曲『song for my harmonics』と同日に配信リリースされた『can I close to you』は未収録[注 2]。
- 当初は3月の発売を予定していたが、東日本大震災の影響を受け、発売が一か月遅れることになった[2]。
- このアルバム発売後の2012年4月19日にバンドが解散した事から、バンドとしてのアルバムリリースは再結成後の2022年にリリースされた『Doping Panda』まで11年の歳月を空ける事になった。
- 再結成後の2025年10月17日には、全曲をFurukawaがリマスターを手掛けた「YELLOW FUNK 2025 Remaster」が配信リリースされた[3]。
収録曲
- 全曲:作詞・作曲:Yutaka Furukawa、編曲:DOPING PANDA
- the anthem [5:07]
- ミニアルバム『anthem』収録曲のリアレンジ・バージョン。
- I said [2:35]
- ミニアルバム『anthem』収録曲『I said enough for one night』のリアレンジ・バージョン。
- You can change the world [3:06]
- because of the love [3:51]
- song for my harmonics [5:09]
- 配信限定シングル曲。表記はないが、様々なアレンジが施されたアルバム・バージョンとして収録。
- catastrophe [3:28]
- de la papa [3:21]
- love song [2:44]
- Furukawa一人で演奏を行っているアコースティック・ナンバー。
- the miracle [4:09]
- シングル曲『MIRACLE』のリアレンジ・バージョン。
- song for my harmonics at YOKOHAMA LANDMARK STUDIO [6:03]
- 「YELLOW FUNK 2025 Remaster」に追加されたボーナス・トラック。
脚注
注釈
- ↑ 現在は家賃及び維持費が高額であった事から引き払っている。
- ↑ 2023年現在もオリジナル・アルバムには未収録となっている。