Yes, Summerdays

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「Yes,Summerdays」
GLAY の シングル
初出アルバム『BEAT out!』
B面 innocence LIVE VERSION
リリース
ジャンル ロック
J-POP
レーベル プラチナム・レコード
(ポリドール)
作詞・作曲 TAKURO
プロデュース 佐久間正英
ゴールドディスク
チャート最高順位
GLAY シングル 年表
ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND
(1995年)
Yes,Summerdays
(1995年)
生きてく強さ
(1995年)
ミュージックビデオ
「Yes,Summerdays」 - YouTube

「Yes,Summerdays」(イエス・サマーデイズ)は、GLAYの6枚目のシングル。

概要

GLAYとしては初となる20万枚以上のスマッシュヒットを記録(23万枚)。TAKUROは自著『胸懐』にて、本曲で得た印税で母親の抱えた借金をまとめて返済し、長年実家を苦しめていた金の苦労を独力で解決でき嬉しかったと語っている。

収録曲

8cmCD
全作詞・作曲: TAKURO、全編曲: GLAY・佐久間正英。
#タイトル作詞作曲・編曲
1.「Yes, Summerdays」TAKUROTAKURO
2.「innocence」(LIVE VERSION 1995年6月12日渋谷公会堂)TAKUROTAKURO
3.「Yes, Summerdays」(オリジナル・カラオケ)TAKUROTAKURO

楽曲解説

  1. Yes, Summerdays
    プロモーションビデオは、”シルエットを織り交ぜた演奏シーンが終始展開するもの”と、”軽飛行機の格納庫での準備〜演奏シーンとメンバー個々の屋外でのイメージシーンが交錯するもの”の2種類が存在。
    カメリアダイヤモンドのCMタイアップ曲。GLAY初となるCMソングでもある。これについてTAKUROは「CMのイメージソングに決まったときいて、個人的にはすごいチャンスだと思いました。それはここで自分の楽曲制作能力が試せるわけだし、いくつかのアーティストの中から選ばれるわけですから一種の達成感があると思ったからです。CMなのでいろいろと制約があるとは思いましたが、制約の中ですごいものが作れたら“本物”に近づけるんじゃないかと。今、僕たちは自由な環境の中でやらせてもらっているわけですが、それがすごい狭い範囲の中で、例えばパラシュートが着陸する時みたいに、今はどこに着地しても、僕たちは何も言われませんが、でも今回だけはそこに降りてね、と言われた時に風向きを計算しなければいけないし、コントロールも必要だし、これはひとつの技術だと思っています。センスや勘ではなくひとつの技術ですよね。それで人を感動させたり、前向きな気持ちにさせることができたら、僕たちはまた一歩前進できるんじゃないかなと思ったんです。」と語った[2]。
    また、他のメンバーはこの曲について「この曲はGLAYの曲の中でもサビに向けて、トントンって勢いとか盛り上がりがある反面、落差とかあるんだよね。」(JIRO)、「これを作ったときの考え方が『よりシンプルによりストレートに』。前に出る音が聴いた人に分かるようにストレートに作ろうと思ってました。」 (HISASHI)と語っていた[2]。
    大泉洋が本曲を深く愛聴している。1997年のGLAYへのインタビューでは曲名を連呼するほどの溺愛ぶり[3]。この模様は2008年放送の『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)でも紹介された。大泉によれば「当時、GLAYの曲は『Yes, Summerdays』しか知らなかった」と発言している。
  2. innocence LIVE VERSION 1995年6月12日渋谷公会堂
    GLAY初のライブ音源のCD化。『SPEED POP GIG '95』ツアーの公演の商品化は、2026年現在ではこれが唯一である。
    のちに2003年発売のアルバム『rare collectives vol.1』に収録された。
  3. Yes, Summerdays (オリジナル・カラオケ)

タイアップ

Yes, Summerdays

収録アルバム

Yes, Summerdays

innocence LIVE VERSION

脚注

  1. ↑ “Yes,Summerdays”. オリコン. 2024年10月11日閲覧。
  2. 1 2 “1995(Biography)”. GLAY 公式サイト. 2026年1月20日閲覧。
  3. ↑ “GLAY・TAKURO「忘れねーからな!」“本当に歌ってる?”質問した人気俳優に「失敬」キレた過去”. スポニチアネックス. (2024年10月11日) 2024年10月11日閲覧。

関連項目

外部リンク