K3b

K3b
Arch Linux 上の K3b 21.12.0
作者 Sebastian Trüg
開発元 Sebastian Trüg、Christian Kvasny、Michał Małek
最新版
25.12.0 / 2025年12月11日 (2025-12-11)
リポジトリ
プログラミング
言語
C++ (Qt)[1]
対応OS Unix系 OS
プラットフォーム クロスプラットフォーム (KDE)
種別 ライティングソフトウェア
ライセンス GPL2[1][2]
公式サイト www.k3b.org

K3b は、CD及びDVDのオーサリングができる自由ソフトウェアである。LinuxなどUnix系のオペレーティングシステム上のKDE環境で動作する。Sebastian Trüg と Christian Kvasny が開発した。

ファイルの集合から、GUIを用いてデータや音楽CDを作成することができる。また、ディスクをまるごと複製することもできる。プログラムには多くのパラメータがあり、上級者にはカスタマイズの楽しみがある。実際のCD書き込み動作にはコマンドラインユーティリティであるcdrtoolsや、 cdrdao及びgrowisofs(dvd+rw-toolsのユーティリティ)もしくはそれとの互換性がある、cdrkitを利用している。

MPEG動画ファイルからビデオCDやDVDを作成するには、他にGNU VCDImagerが必要である。

脚注

  1. 1 2 “Open Hub Analysis Summary - K3b”. Open Hub. 2010年5月14日閲覧。
  2. ↑ “K3b sources - COPYING”. websvn.kde.org. 2011年2月14日閲覧。

関連項目

  • Brasero - GNOMEデスクトップ環境で動作するライティングソフトウェア

外部リンク